沖縄にあった。桃源郷ゲストハウス
那覇での激安宿(\500~\1500)の宿の取材をして廻り、その度に酒を飲みすぎて、疲れきった僕はちょっとぼ~っと沖縄を楽しんでから帰りたいなぁと思っていた。 と、コミュニティの登録人数がハンパねぇ宿を発見。 その名も「結家」
あり、海辺で、若い女性女将+若い女性ヘルパーさん達だけで、やっている、アクセスはかなり悪い場所にあると言うことくらい。 でも、、大都会‘那覇‘に辟易していた僕は12月23,24と予約。 どういったお料理がどのように出てくるのかとか大体わかってしまう。 電話での応対は、いかにもゲストハウスらしくフレンドリー&ゆっくりな話し方。期待感は高まる。
薄利多売のビジネスモデル。的な印象を受けていた僕は、 ドミトリー2000円という、値段設定に強気な姿勢のようなものを受けた。
だからこそのニックネーム。 だって、そうでなくては楽しくないし、あんまり商売っ気の方に走っちゃうと、わざわざ、ゆっくりしたくて沖縄に移住しに来た意味がなくなっちゃう気がするしね。」と、語った。
この意見にも大賛成。 那覇に限らず、八重山諸島などでも、安いゲストハウスが乱立しているところでは、何ヶ月も滞在している人がたくさんいるが、中には「長く滞在しているから俺は偉いんだ。」的な、なんつーか、アジア旅行に行って「俺はこんなに長く滞在してんだぜ!」ってな風な人間が増殖していて、前途の八重山の特に黒島ではかなり深刻な問題になっているとも聞いていた。 那覇で、大箱のゲストハウスを泊まり歩いて、ゲストハウスブームの裏にちょっとベンチャー気質っぽいものも感じてた。 が、キチンと考えた上で「ちょうど良い」ゆるさ加減を維持している女将に 脱帽。
で、イヴ当日。
の生き物達の命を頂言う雰囲気は全くない。 首を引っこ抜かれて、血抜きをし、熱湯につけると毛が簡単に取れる。でも、産毛は一本一本抜かないといけないために、とても大変な作業だ。 前々から、いつも何気なく食べている、動物の命の大切さをリアルに感じるために、『いつかはやっておかなくては。』と、常々思ってはいた僕だったけど、今回はその様子を目に叩き込むだけにする。ってかまだ無理。 圧力釜状態のダッチオーブンの中で、蒸された鳥のエキスと香味野菜の香り、そしてドレッシングの風味をジャガイモが吸い込むことで、なんとも美味しい味付けジャガイモ&チキンの丸焼きの出来上がり♪ 一時間くらい、街灯も何も無い場所を歩き回った、、、、。 一升忘れられない、クリスマスになった。 |
屋久島うんちく
屋久島のうんちくを語るとすれば、、、、、、
そう、今回は私の小さいネットワークで聞いた事と、ネットで情報収集できた結果を元に簡単に
屋久島をご紹介しちゃいます♪
モイスチャー島。
マイナスイオンたっぷり♪肌にも心にも優しい島。
日本で一番(?)湿度の高い島、屋久島。
未確認だけど、東京の10倍は雨が降るくらい。
湿気が多いと言うことは、ジメジメしているということでもあるんだけど、まぁ雨が降ったらしゃーないなぁって気持ちになれるのが屋久島のいいところ。
島の人たちは明るくて優しいけども、沖縄の人たちの底抜けの明るさってほどにはのんびりしてない感じは自然の厳しさからくるものと領土のことがあるのだと思う。
『屋久島って沖縄のどの辺?』ってよく聞かれるけども、あそこは鹿児島県内であり、そのずっと下にも奄美諸島等の鹿児島県の領土があることはあまり知られていないみたい。
と、偉そうに言うけども私も昨年末まで知りませんでしたが、何か?
そして、昨年十二月、今年三月に続いて、一年の間に三回目の訪問になるなんて僕も考えてもいなかったさ。
九州本土のすぐ南に位置する屋久島は、世界でも随一の環境を有する、皆さんご存知の世界自然遺産を有する周囲130キロ程の小さな島ではあるけども、中心部に1500-2000メートル級の山々がそびえているこの島には中央部を通過するトンネル等は全くなく、そびえる山々の周りを海岸線に沿って車かバスで移動するしか移動手段は無い。
しかも、その一部は西部林道と言い、鹿や猿が道路でのんびりしているような道路だから、事故を起こしたくない人は30キロ以上はスピードは出せないだろうって感じのクネクネした山道なのであり、皆が思う‘未開の地‘ってイメージは近くとも遠からずとも思う。
「屋久島って猿は知ってるけど、人は住んでるの?」と、ある大手企業社長から率直に聞かれたときはさすがに笑ってしまった。だって1万4千人ほどの住人が居て、現在はどんどんと移住してくる人も多く、また年間30万人程の観光客が訪れる島なんだもの。
でもまぁ、行かなきゃ私もそう思っていたかも知れないから、‘知らない‘って事は怖いなぁと思うねぇ。
以上、うんちくでしたが、間違いの突っ込みなどあったらよろしく!