motorcycle service FASTERのブログ

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大阪市住之江区のバイク屋さんの日常の日記
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V-MAX

リザーブスイッチ不良の件

 

ちょいと調べたところ

ON→RESに切り替えることで

燃料ポンプリレーに電気が流れる仕組みのようで

(ONの状態でガソリンを使い切るとポンプは停止?)

このスイッチの配線に電気がきているか確認したところ

電気はきているのでスイッチボックスは問題なさそうです

ということはリレー本体がおかしいということになります

オーナー様にご了解頂き、リレーを交換することになりました

リレーなかなかのお値段

これで解決してくらたらなー(^^;

 

エンジンストップで入庫のCBR1000RR

症状からしてコイルっぽい

さっそく開けてみました

あ~、やっぱりですね

見事に焼けています

ただ、他の部分はとても綺麗(^^;

なんかもったいないですねー

ちなみに当時は国内モデルにコイルのリコールが出ています

(サービスキャンペーンやったかな??)

なのでほとんどの車両が一度は交換しているはずです

逆車は対象外でした(^^;

 

 

検査にも行ってきましたー

ご成約済みのZX-10R

一発合格です

これから点検を進めていきたいと思います

 

 

こちらもご成約車両

SC57@トリコロール

点検&整備を進めております

納車までもうしばらくお待ちくださいませ

 

アドレスV125

後ろタイヤのエアバルブの交換ご依頼です

ゴム製なので遅かれ早かれ裂けます

ほぼほぼタイヤ交換と同じ工程での作業となります

 

ご近所様からのご依頼でした

このたびはご利用頂きありがとうございました(^^)

 

入庫もありました

 

V-MAX

燃料系のトラブル

リザーブに切り替えができていないみたいです

少し、調べる必要があります

 

レッカーで到着は
K様@CBR1000RR

 

クラッチがスカスカでした(^^;

ちなみにクラッチマスターはブレンボに交換しています

今回はレリーズとクラッチホースの両方を交換

これで悪いところは無くなるはず?

 

N様@CBR1000RR

ツーリング途中でエンジンストール

症状からして電気系

 

どうもジェネレーターが怪しい

とりあえず開けてみてからですねー

 

CBRあるあるでの入庫でした(^^;

 

 

そしてまたまたクラッチカバーガスケットの作業をしました

その際にカバーの裏側に乳化しているのを発見

走行が少ないからと年に1回、オイル交換を

するかしないかの車両は乳化している確率が高いです

このような状態のオイルがエンジン中を循環すると

とても悪影響ですねー

乗らない、走行距離が少ないでの判断ではなく

定期的な交換をお勧め致しますm(_ _)m

 

SC57の前期モデルも入荷しました

カウルを取り外して洗車しました

走行距離もそれほど多くはない車両

エンジン回りも綺麗でした

ちょっとくせのある車体です(笑)

乞うご期待です

 

店内には2台のHRCレーサーが!・・・・ではないですけど

レプリカカラーが2台も並ぶのはとても珍しいので

ついつい撮ってしまいました(^^)

 

そりゃあ撮ってしますよね~(笑)

CBR1000RR

ラジエーターホース&パッキン交換です

サーモスタットとその周辺のホースで

場所はエンジンのシリンダーの真裏にあります

 

 

画像は既にパッキン類やホースが新品に交換されています

ついでにサーモスタットという部品も新品にしました

 

ゴム製のパッキンもかなり硬化していました

 

蓋をしてクーラント液を入れて

漏れチェック、その後、テスト走行して再度漏れチェック

漏れも滲みもなく、作業完了しました(^^)

 

本日、お引き取りに来られました(^^)

これで水廻りは完璧かと・・・思います!

いつもご依頼ありがとうございますm(_ _)m

 

沢山の差し入れもありがとうございます!

 

 

SC57 フロントフォークシール交換

フォーク分解作業のいつもの光景ですね(^^)

 

さくさくっと左右のフォーク作業完了

交換作業中は集中モードなので画像を撮るのを忘れがち(^^;

 

車体に取付てフォークの作業は完了しました!

 

クラッチマスターのエア抜きもしました

急にクラッチが切れなくなる(エアがみ)

あの症状です

頻度が高いようですと

マスターシリンダーやレリーズの交換をおすすめしています

今回は初めてなのでとりあえずエア抜きで

様子をみて頂こうかと思います

 

クラッチケースカバーからのオイル漏れ修理もしました

これも紙のガスケットではなく液状ガスケットを塗るタイプ

 

カバーの淵を全周塗ります

クラッチカバーの取付(シャフト2本もカバーに取り付ける)

も慣れてきまして、ほぼ一発で

成功するくらい精度?が上がってきました(笑)

 

これでご依頼分の作業はほぼ完了しました(^^)