猫熊親方(元前頭100枚目)の黄昏

猫熊親方(元前頭100枚目)の黄昏

モーターサイクル的チラシの裏
with ヤマハ XVS950CU BOLT-R (XV950R)

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降雨の中、茨城空港/百里基地へ到着☆
 


卓越したデザインの茨城空港土産、即購入☆



茨城県のソウルフード「けんちんそば」@茨城空港


茨城県道106号枝道を征く☆

雨は上がるも曇天の一日に


鹿島市街に一泊、鹿島神宮参拝へ☆


神栖市波崎の風力発電☆
風切り音はかなり大きい


波崎から利根川を渡り銚子へ―犬吠埼付近から太平洋を望む☆


犬吠埼灯台を遠目に一枚☆



3連休初日の土曜に喜び勇んで出たのは良いものの。

午前は生憎の降雨に見舞われ、その後も終日の曇天。
また見事に天気予報に騙されました。

ツーリングで合羽着たのって4年ぶりくらいでしょうか。
出先でコレ着るのテンション下がるんですよね。

まぁ代わりに夕方は涼やかな鹿島神宮の参拝をすることが出来ましたし、
幸いに日曜は最高の晴天に恵まれました。


ただ土曜は県道脇に田畑が多い場所を通りましたので、そうした場所の水溜りを通るたび
BOLTがどんどん悲惨な状態になっていきました。

こんな時はカブみたいなレッグシールドが欲しくなりますね。
そうしたカスタムもあるようですが。

このために日曜に快晴の下で撮った画像も、よく見るとコレが非常に汚いのがバレてしまいます。

まぁ盆栽じゃあるまいし、基本的にバイクの汚れなんぞ勲章みたいなものとは思っているのですが、
しかし写真映えするかどうかはまた別問題ですな。


<XVS950CU BOLT-R 累積走行距離:102,565km>

 


茨城県道138号の枝道を征く



茨城県道64号の枝道―筑波山から連なる加波山


茨城/栃木県道1号の枝道―水田が緑に輝く季節


県道294号烏山付近から川沿いの枝道へ突撃
ワイドなダートを独り占め☆

さらに那珂川近くまで降りてみる


福島/栃木/茨城県の3県境界付近、八溝山からの展望


福島県道321号は今も変わらずダート区間が残る



既に入梅したにも関わらず土日は良い天気に恵まれました。

これ本来の意味での「五月晴れ」ってやつですね。

旧暦/陰暦での5月。
これは現在の新暦では6~7月に相当するものだそうで。
だからこの梅雨の時期に晴れるなら「五月晴れ」は決して誤っていない。
今や誤用される方が多そうですが。

そんな土日のツーリングでした。


八溝山は福島/栃木/茨城と3県の県境が集まるので、付近を走ると
幾度も頻繁に県境を跨ぐものですからなかなか面白いですね。


今回は特に枝道ルートを多めに取りました。
ツーリングは快走メインルートばかり走っていても勿体ない!

BOLTは楽しめるスピードレンジが低いことから枝道も発見しやすいのが良いですね。


枝道の散策は大変楽しいものです。

「ここは何処に繋がっているんだろうか」

「こんな場所に出るのか!」

積極的に枝道に入ってみることでの新たな発見と興奮。
もちろん市道や私有地に入らないよう気をつけなくてはなりませんけどね。


<XVS950CU BOLT-R 累積走行距離:101,884km>

 






【「踏みたい欲」が抑えきれない!買ったままなのにマフラーが快音を響かせるクルマ5台】

…たまたまネットでそんな記事を見かけまして。

こうした記事を見るに、少々思うところが出てきますな。


これ特にクルマでなくバイクの方に多いんですよね。

「バイク買ったらとりあえずマフラー交換!」とかいう価値観した人々。

ハッキリ言って私あの考え大嫌いなんですが。

特にクルーザーは爆音マフラーに変えて当たり前とかいう風潮が本当に酷い。

理由に挙がる「爆音だと周囲に気付かれて安全だから」とかいう戯言も不快極まる。

まさか連中は「熊よけ鈴」みたいなつもりなんでしょうかね。
…いやどう考えてもお前の方が忌避され駆除されるべき害獣だからよ。

こうした連中の存在が、バイク乗り全般に対するヘイトを高めてしまう。
バイク乗り一番の敵は何か?それはバイク乗りなんですよね。


…まぁそれはさておき。

改めてBOLTは大変素晴らしいバイクな訳ですよ。

ヤマハV-STARシリーズ眷属であり、エンジニア達がエンジンメカ音とエキゾースト共に
徹底して音質へ拘り完成させた逸品。

言わば調律師に調律されたピアノのようなものですな。
そうした特徴をもって世に生み出されたバイクなのですよ。


実際BOLTで長閑なルートをノンビリ流すと、これが実に心地が良い。
具体的に好みを言えば、特に3速50km/h以下のスピードレンジ。ここが最高ですね。

こうしてBOLTは常識的な速度域でも十分な愉悦を与えてくれるという素敵なバイクですよ。

迫力ある音圧と素晴らしい音質を実現しつつも、音量そのものは十分に押さえ込んでいる。

世にある様々なタイプのバイク。
それら車種と性格により得意とするルートや好みとなるルートは異なってくるものですが。

私がBOLTに乗り換えてからは、ハイペースに駆け抜けるワインディング連なる快走路から、
のんびり流せる長閑なルートへと好みは大きく変化していきました。
また先征く足を止めて景色を楽しむといった事も増えましたね。

走行10万km超えてなお一向に飽きない理由とは。
私が一番に挙げたいのは正にコレ。
マフラー含めた純正エキゾーストデバイスの素晴らしさなのですよ。

他にもトルク感に溢れ扱いやすく、かと言って主張し過ぎないマイルドなエンジン特性や
ベルトドライブの素晴らしさといった理由も多々ありますが、それらは完全に2番手以降ですな。

完璧な調律をされたBOLTというバイク。
エクセレント!ヤマハエンジニアの皆さんには最大の賛辞を送りたいですね私は。

故に、BOLTの肝要であるエキゾーストデバイスを社外品に変更なんて選択肢は、
基本的に「あり得ない」。


私からしますとね。

そんな素晴らしく卓越した純正エキゾーストを棄て去った残念な存在を見かけると、
何とも言えない気分になってしまうのですよ。

最早それは「元BOLTだったバイク」であり、「単にBOLT風の形状した残念な何か」でしかない。

プロの調律を素人にブチ壊されたピアノみたいなもん。『台無し』。

そして私は正直そんなバイクにもオーナーにも全く興味無いんですよね。
 

 


 

日曜の早朝にショートツーリング。

江ノ島界隈を軽く流してきました。

こうして江ノ電は一部に鉄道が道路内を並走する面白い区間がありますね。

以前撮り鉄が地元民と問題起こしてた場所なんてネットの一部界隈では
特に有名でしょうか。

これ「撮り鉄」「江ノ電」でググると一発で出てきますね。
あれ私は素晴らしい名画だと思いますよ、嫌味でもなく。


さらに今回の週末ではBOLTのバイクカバーを新調しました。

もうこれで4枚目ですな。
大体2年~2年半位でダメになる感じ。

防炎バイクカバーがこれほど傷むということ。
陽射しに長時間晒されるということが如何に過酷な状況であるのかというのが
よく判りますね。


なおバイクカバーの方なのですが。

純正指定ワイズギアの、これまで使用していた仕様、
「サイズ:Fタイプ大型アメリカンフル装備」ってのが残念ながら廃盤なんですね。

そこでBOLT適合の後継バイクカバー。
これ「サイズ:Fタイプアメリカン」となってますな。
カバーの規格を統合整理したんでしょうか。


これ実際掛けてみると。
一応全体に掛かるは掛かるのですが、リア周りの丈が少し短い…

ワイズギアはヤマハ純正オプション装備を考えていなかったのですかね。
純正シーシーバーですよ。
もう少し余裕を持った丈にすれば良いものを。


ハッキリ言って私はワイズギア嫌いなんですけどね。
何故って過去のクソ対応で印象が非常に悪いから。

まぁ他社のボディカバーも嫌なのでこれまで消去法で仕方なく買ったのですが。
正直今回でさらに印象悪くなりましたね。


ヤマハもね、せっかくBOLTのように素晴らしいバイク作ってても、
ワイズギアみたいなしょーもない系列企業をキッチリ律しとかないと。
本体の評判にまで障りますよ本当に。


<XVS950CU BOLT-R 累積走行距離:101,192km>
 

国道152号の旧道から天竜川沿い枝道に入ってみる


水窪町の集落を抜け町の高台へ


林道能伏線 ガードレール無いダート林道に緊張


しかし途中で崩落に遭遇(小規模)して通行不可
綺麗に滑り落ちていて芸術点は高い☆



上村川沿いに降りてみる


林道新山線の新山峠付近からの展望
伊那市街が良く見える☆


長野県道210号で「ネコバス」に遭遇
ジブリとの関連性は不明☆


長野県道211号の未舗装ダート区間
県道なのにダート!ダートなのに県道!の素敵ルート☆


県道211号沿いに流れる山室川沿いに降りてみる①


県道211号沿いに流れる山室川沿いに降りてみる②




今回は土日で久々にアドベンチャー成分を多めにしたツーリングを
南信州で楽しんできました。

新緑の眩しい季節ですね。
と言うか、もうすぐ梅雨入りしそうではありますが…


それにしてもBOLTのタフネスぶり。
実に素晴らしく、私は大変に満足しております。

やはり「Made in Japan」のバイクは、こうでなくてはいけませんね。

いくらタンクが大きかろうが。

いくらサスストロークが長かろうが。

そんなもん華奢で繊細なバイクだったなら、まるで話にならんのですよ。
ツアラーたり得ない。

タフであり信頼性に優れること。
これは「ツアラー」としての絶対条件ですよね。

BOLTはツアラーとしての資質が十分にあると私は考えますよ。


<XVS950CU BOLT-R 累積走行距離:101,100km>

 

BOLT無事走行10万km達成☆彡


一応ゾロ目も記念に☆彡


国道118号 久慈川沿いを征く


国道399号 快晴の南川沿いにて


福島県道135号 狭路区間


枝道に魅力的な地形も多数



やれ物価高だインフレだ大変だー!などと。
連日マスコミが日本の苦境を散々に煽ってますが。

しかしどうでしたかね先日の大型連休。
渋滞だらけ、最長で50km超えてたそうで。

今どきの若者がよく言うところの「タイパ」ってやつ。
タイムパフォーマンスなんて言葉ありますね。

高速道路の渋滞に嵌まるなんて、それこそタイパ最悪ですよね。
カネも時間も無駄極まりないものですよ。

そんな高速道路にカネ払ってる人間がアレだけ居るのですよ。
日本はまだまだ余裕綽々、大丈夫に決まってるでしょw


…それはさておき。

流石に放置プレイも度が過ぎるので。
一応ここで記念にアップしとくべきかなと。

少々時間かかりましたが、遂にBOLTの走行100,000kmを無事に達成しました。

先日の大型連休、福島県浪江町付近にて。
そして3年ぶりのお泊り。一泊だけしてきました。

コロナ禍もありましたがBOLTも私自身も災厄に遭うことなく無事。
パンクのような外的トラブル含めマシントラブルも皆無という僥倖。

…いやコロナ禍自体はまだ終わってませんがね。
ぼちぼち彼の国には精算して頂きたいものですね。


ちなみにこの10万kmのうちダートが占めるのは、長短合わせて300km超えてるかと思います。
30km超のロングダートだけでも3回は通りましたし。

「多少の不整地如きでその先の景色を諦めるなんて勿体ない」
この信条を基に、下手なアドベンチャー系バイクよりアドベンチャーさせてしまったかも知れません。
と言っても、この程度は走行距離に占めるたった0.3%程ですが。

しかしタフなバイクってのは大変に素敵なものですね。


ただ、走行10万kmとは言ったものの。
身も蓋もない事を言うのであれば、こんなもん数字だけなら暇とカネと人並みの体力さえあれば
誰でも出来ることなんですよ。

乗ってただけの奴は別に凄くもなんともない訳で。
もし、これが料理の世界ならば?
単にメシ食ってるだけの奴なんて別に何も凄くない。

凄いのは美味い料理を創り出し、お膳立てしてくれる人々ですよね。
自分は単に「食ってただけ」の人でしかないんですよ。


それ故に。
やはり凄いのはメーカーのヤマハでありお世話になったショップの優秀なスタッフであるということ。

BOLTを創り出し、そして安全に乗るためお膳立てしてくれた皆さん。
称賛されるべきはこちらなのですよ。

素晴らしいバイクとスタッフに恵まれたということ。
これは本当に有り難いことです。


<XVS950CU BOLT-R 累積走行距離:100,417km>
 



BOLTに乗り換え7年目が経過。

先日ショップへドック入りさせたBOLTを土曜に引き取ってまいりました。

本来ならこの車検は累積走行10万km超で迎えたかったのですけどね。
残念ですが何しろこのご時世ですから走行が伸びません。


そんな昨今、自動車業界の方では2030年代にはEV移行などといったニュースもありますね。

こうして内燃機関それも空冷エンジンの乗り物を趣味として乗ることが出来るなんてのは
近い将来には結構な贅沢になっていることでしょう。

空冷を楽しむなら今のうち、どころか内燃機関の乗り物を楽しめる残りの猶予すらも
終わりが見え始めたそんな時代。


…それはさておき、今回ドック入りでの作業は以下の通り。

【車検作業】

【12ヶ月点検作業】

【各種消耗品交換作業】

・オイル交換

・オイルエレメント交換

・スパークプラグ交換

・フォークオイル交換

・前後ブレーキフルード交換

・エンジンフロントバンク側タペットカバーのガスケット(Oリング)交換


昨年末からエンジンフロントバンク側のヘッド付近から少々オイル滲みの症状が見られるように
なったため、今回のドック入りで点検&交換作業を頂きました。

タペットカバー部分のガスケット交換と面取り作業でバッチリ復活。
パーツ代と工賃は安いもので合わせて\2000もせず、まぁ消耗品交換と言って良いレベルかと。

我がBOLT、これまで不具合らしい不具合と言えるのはこの程度ですな。


<XVS950CU BOLT-R 累積走行距離:93,033km>
 


 

いや日本人で良かった。

日本に生まれて本当に幸せだなと。

今年になってから、そう思うことが本当に増えましたよ。

「欧米では~」「海外では~」等と、やたら海外を引き合いに出し日本を貶す
そんな連中が居ますが、この手合いを「出羽守(でわのかみ)」と呼ぶそうですね。

割と最近知ったネットスラングなんですが。
連中確かに「では~」「では~」言ってますからな、上手いこと名付けたもんで。

この手合いも今年になってだいぶ静かになったなと思います。

昔から「隣の芝生は青く見える」なんて言葉がありますが。
今や青いどころか、ドドメ色で腐臭を放ってりゃそうもなりますわな。


それにしても凄いですよね、今年に入ってからのグダグダぶりは。

こいつら本当に75年前この日本に勝ったのかよ?
という疑問すら抱くレベルの有様。

もう少し理性的な連中かと思っていたんですが。

言っちゃ悪いんですが、今のアメリカは檻の外から珍獣を観察するかのような
独特な面白さ興味深さがありますな。


ジョージフロイドってのは前科5犯で、さらに今回偽札を使って捕まったと。
そりゃ警官の対応には問題があったにせよ、過去には妊婦の腹に銃を突きつけ
脅してたようなゴミクズがですよ?殺された途端まるで聖人のような扱いに。
あの豪華極まる葬儀を見ましたかね。

その異常さ指摘したマトモな人々も中には居たようですが、そんな学生は
奨学金を止められ、中には解雇されたという会社員も出たそうで。

よく「日本人には酷い同調圧力が~」とか前述の出羽守どもが言ってましたがね。
これこそが究極の同調圧力でしょ。

あの死んだゴミクズを崇めないとタコ殴りなんですか?
これが自由の国とは笑わせる。

「裸の王様」なんて寓話がありますが。

詐欺師に騙されパンイチで闊歩する間抜けな王様に対し「王様は裸だ!」と
声を上げた子供が「貴様!それはヘイトスピーチだぞ!」と周囲の大人たちに
グーで殴られるかのようなシュールさを感じますな。

過去の差別問題を総括したいんですか?まあそれも良いでしょうね。

だがそれなら過去にアジア人やネイティブアメリカン達へ行ってきた
悪辣な差別も同じく総括して頂かないと。
かつて日系人たちに何したんですアンタらは。
なんなら土地も全部返したらどうですネイティブ達に。


暴動。略奪。混沌。カオスな世界

ついには極左集団による「自治区」とやらまで登場。財源は略奪ですか?

さらにはヘルズエンジェルスとかいうゲイ集団みたいなバイカー共まで
大挙し押し寄せ混沌を極めている。

まさか北斗の拳みたいな世界があの国に出現するとはねぇ…

非常に興味深いですね。裏で煽動してる連中も含めて。
顛末がどうなるのやら。まさに珍獣観察の様相。

なお日本から一人、アタマお花畑な左巻き野郎がお友達感覚で

「自治区」に入って僅か15分で殴られ退散したとかいうニュースも。
笑うでしょこんなもん。憲法第九条は守ってくれましたか?


あの騒動に日本は距離を置いて一切関わらなくていい。

関係無いんですよ日本人にとって。
たとえ肌が黒かろうが白かろうが赤かろうが青かろうが。

敬意を持ってやって来る人間には相応こちらだって相手には敬意を払う。
それが無い人間には相応の塩対応をするってだけ。無論犯罪者なんぞは論外。

これは差別ではなく「区別」。

単にそれだけの話なんですがね。
 

 

 



今日は久々にBOLTの維持走行で軽く外を流してきました。

昨年冬に買っておいた3シーズンジャケットは結局ほとんど出番無しのまま
メッシュジャケットの季節へ。

AM9:00過ぎで長袖Tシャツの上にメッシュジャケットが丁度心地よい気候でしたよ。

行程は僅か20kmほど、第三京浜経由でベイブリッジ渡って首都高神奈川線K7号で
帰ってくるだけでしたけどね。

短距離の走行ではありますが、やっぱバイクってのは大変気持ちの良いものです。


忌まわしい武漢肺炎コロナの国内収束までようやく少しの光明が見えてきた、
そんな感じでしょうか。無論まだまだ全く油断が出来ませんが…

なのに世間の空気が緩んでるか緩んでないかと言えば完全に緩んでますな。

マスクもせずオモテを彷徨く馬鹿野郎共がかなり増えてきましたし。
勘違いも甚だしいですよ。

大体5/24現在で、首都圏はまだ緊急事態宣言を解除されていないんですが。
これはいけない。油断大敵ですよ。


それでもなお、よくぞここまで来たと言いたいですね。

強制力の無い日本の「自粛要請」対応のみでも国民の協力があるならば
ここまで出来るのだということが世界に証明された訳ですよ。

一方で、先進国首脳会議での所謂「G7」グループなんてのがありますが。
日本以外の加盟国その国々はどうでしたかね。
各国で強い罰則ある相応の強制力を伴った対応をしていたはずですが。


3ヶ月前、あんな汚染クルーズ船を押し付けて。
その対応に苦慮する日本を偉そうに批判ばかりしてた国々が今どんな有様か。

何なら日本自体は今年のオリンピック開催だって不可能ではないと思いますよ。
引き続き国民が努力しこの国内収束ペースを保てるならばね。

日本が開催したくとも他所の国々が無能過ぎで足引っ張られて大迷惑――
最早そんな構図になりつつあると言ってもいいレベルでしょ。

結局これら自称先進国の中には反面教師としてならともかく見習うに値する
国なんてものは一つも無いし、むしろ日本含めアジア諸国のほうが
よほど優秀であったということが動かし難い現実となりましたね。

あぁ念のため、中国はその中に入ってないんで勘違いの無きように。
あの国の発表なんて何一つとして信用に値しないので。

引き続き日本はこの先も油断することなく完全収束を目指していきたいところ。

 



今年の大型連休も完全終了してしまいましたな。

これほどサイフに突っ込んでる現金が減らない連休は社会人になって初ですよ。
そりゃ飲み屋にも行けないし当然ツーリングにも全く出ない訳ですからね。
私は地元スーパーやコンビニは電子マネーですが旅先では現金払いが多いので。

3月にあった連休以降での走行距離はガソリンにして2L程度。
最低限の維持走行のみ。
そして走行後は次回まで期間が空くのでタイヤ空気圧を高めに調整といったところ。

ツーリング先での飲食に買い物と積極的な経済貢献はツアラーの義務ですが、
しかしこうした状況で減らない分はどこかに回さなくてはいけませんな。


そこでまず手始めで連休合間に水戸藩らーめん。梅干し詰め合わせ。干し芋。
その他、お茶と各種の茨城銘菓など発注しました。

この手の土産物は基本的にツーリング先で買わないと負けた気になるもんですが
今はこうした形でも観光地に貢献が出来ればそれで良いのですよ。

そして当然通販となる訳ですから宅配便による発送となりますね。
これら通販ではヤマト便のお兄さんが届けてくれましたよ。

なおアマゾンの配達でも私の近所はヤマト便。
あそこ最近は若いお姉さんも配送に頑張ってますね。


このご時世、こうして通販需要は急増。
今や宅配便のスタッフは何処も大忙しだそうですよ。

私が在宅勤務で引き篭もってる日も彼らは仕事で駆け回ってくれています。
とても有り難いことです。もうひたすら感謝しかない。

物を運ぶ。そして届けるということ。物流の凄さ偉大さ。
「物流」ってのは地味ですが非常に大事なんですよね。

内陸県のスーパーでも当たり前のように毎日鮮魚が売られていて、
街にはお寿司屋さんもあるなんてのは現代社会では当たり前のこと。
これは物流の発展そのおかげなのですよ。

世にある多くの仕事も彼らのような物流が無ければ全く立ち行かない。
そういえば「プロジェクトX」ではヤマト便を扱った回がありましたな。
あれはとても熱い素晴らしい内容でしたよ。

なお私の勤める業界は物流でもどちらかと言えば海上の方なのですが、
それでも時には彼らの協力は陸では不可欠となります。
彼らこそが正に「縁の下の力持ち」。

基本あまり評価がなされない業界ですが。
しかしこのご時世もっとスポットライトが当たってもいいと思いますよ。