おやじの見たまんま

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40過ぎた“おっさん”
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またまた、投稿がかなり滞ってしまいました。まもなく11月。今年も残り2ヶ月となりました。今朝は以下の記事をご紹介します。
UAEのこれからのエネルギーを考える展示会「WETEX」 10/30(月) 8:00配信 みんなの経済新聞

ドバイワールドトレードセンターで10月23日~25日、UAEのエネルギーに関連した展示会「The Water, Energy, Technology and Environment Exhibition(WETEX)」が開催された。(ドバイ経済新聞)

詳しくはサイトをご覧下さい。2050年までの目標をベースに構成されているそうです。絵に描いた餅ではなく世界で大きな目標を共有し具体的な一歩をワールドワイドな発想で取組事が求められているとJESAは日々、感じております。微力ですが、JESAも日々、継続の努力に邁進します。
おはようございます。またまた、投稿が滞ってしまいました。
アメリカのハリケーン被害。追悼とお見舞いを申し上げます。合掌。
今朝は以下の記事をご紹介します。
EV普及の障壁、集合住宅での“充電器問題”を解決へ 8/31(木) 7:40配信 スマート・ジャパン

日産自動車、NECおよび大京アステージは2017年8月29日、分譲済みマンションに電気自動車(EV)用の充電器を設置する実証実験を開始すると発表した。費用負担などの問題で、EV用充電器の設置が進みにくい分譲済みマンションへの新しい導入スキームの構築を目指す狙いだ。
 経済産業省の「EV・PHV(プラグインハイブリッド自動車)ロードマップ」(2016年3月公表)では、「2020年に国内のEV・PHV保有台数を最大100万台」とする目標が設定されている。これに向けて普及を進めていく上では「国民の約4割が居住している集合住宅への充電器設置が重要である」とされている。
 一方、分譲済みマンションなどにEV用充電器を設置する場合、管理組合による費用負担などが障壁となる場合も多い。そのため、「今居住するマンションに充電設備を設置することができないため、EVの購入に踏み切れない」という声もあるという。
 今回3社が行う実証は、日産自動車のEV「リーフ」を新たに購入するユーザーのマンション駐車場に、普通EV充電器を初期費用および実質負担ゼロで設置できるようにする。購入者は、月々のサービス基本料と電気料金のみで充電器を利用できる。設置費用はこれらの利用料に加え、日産が拠出する支援金などでまかなう仕組みだ。
 これにより、マンション管理組合は充電器の導入費用を負担する必要がなくなる。導入に際し、管理規約の改定や理事会、総会の調整などが必要になる場合は、大京アステージがサポートを行う。
 充電器はNECの「EVクラウド」と連携しており、マンション管理組合は利用者に対して充電時間に応じて課金を行うことができる。NECではEV充電器の集中制御機能を活用した電力ピーク時のデマンド連携制御サービスの提供や、将来に向け再生可能エネルギーと連携したEVクラウドによる遠隔充電制御も検討していくという。
 実証を行う分譲済みマンションは、大京アステージが管理する首都圏の対象物件の中から選定し、管理組合の合意が得られた物件で実施する予定だ。大京グループは既に2010年4月以降着工する「ライオンズマンションシリーズ(新築分譲)」で、各物件の全駐車場区画の10%程度に充電インフラを設置する方針を掲げる。今回の実証実験を通して、分譲済みマンションも含めた充電インフラの設置を加速させていきたい考え。
 3社は今回のスキームにより得られる実証結果をもとに、マンション向けEV充電器設置のモデルケースを開発するため、関係省庁や業界への働きかけを行い、EVのさらなる普及を促進していく方針だ。

EVの充電が既存マンション等でできるようになれば、普及も拡がっていくのでは!とJESAは期待しています。首都圏は本日から天気が崩れております。皆様、今日も一日、ご安全に!!
おはようございます。今日からしばらく残暑では表現できない猛暑が続くようです。皆さん、熱中症対策を万全に!!
今朝は、以下の記事をご紹介します。
洋上風力発電導入支援サービス展開 8/23(水) 7:15配信 サンケイビズ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-00000018-fsi-bus_all

アジア航測は、三井共同建設コンサルタント(東京都品川区)と共同で、洋上風力発電導入支援サービスの本格展開に乗り出した。立地調査から施工管理に至る一貫したサービスを提供することで、地域の再生可能エネルギーの導入を促すのが狙い。わが国の洋上風力発電導入量は約6万キロワットで、陸上の風力発電に比べると2%弱の規模に過ぎない。しかし、日本風力発電協会では2030年には960万キロワット、50年には3700万キロワットまで拡大し、陸上に肩を並べる水準まで成長すると予測している。

再生可能エネルギーの拡大へ エネルギー設備ほ保守保安を使命とするJESAの責任はますます拡がっていくと身の引き締まる思いです。ブレずに推進啓蒙に励んでまいります。今日も一日ご安全に!!