まず最初に始めたのは、解体でした。
家の三分の一を占めた土間があり、
そこに部屋が一つ、
三畳ほどの物置的な部屋が一つと、
残りは土間がそのまま残っていました。
土間の半分は屋根とは別に、地面と平行な天井があり、その下に昭和リフォームの天井があり、梁も一緒に隠されていました。
それは、ちょうど、土間の中に箱が二つ入っているような感じです。
まずは、この物置部屋となる小箱を解体しました。
写真は、裏口から見える物置部屋。
中が暗くてわからなくて残念ですが、手前が残された土間、その奥に引き戸がついている部屋がその物置部屋です。
まずはそこから着手しました。
