現在RCクローラーにハマっています。
自分でOFF車を購入したことはないのですが兄と行っていたバス釣りの際
ボート牽引していた日産・サファリやランクル80、友人が購入してよく乗っていた
三菱ジープなどOFF者との関わりがありました。
同僚もランクル70に乗っていてそれをRCで再現していたことも影響がありますが
ランクル80を再現しようとしています。
AIで作ったイメージ画像です。
こんな感じで山間のダムに毎週通ってました。
再現あたり何台かRCクローラーを入手しましてようやくいいものが
見つかりました。
RCRUNのRUN80というシャーシです。
クローラーといえば走破性に目が行きますがこれは
スケールクローラーというカテゴリーに属し走破性というより
走行時に実車感をどれだけ出せるかということに特化したものです。
スケール感を重視する私にはもってこいのRCだと思います。
これは中国製なんですが謎だらけです。
まずメーカーのホームページがありません。
よくあるコピー系でなく独自思想で徹底的にランクル80の構造を
再現しています。ラジコンの都合は二の次で徹底的にリアリズムの
追求をしているシャーシです。
クローラーの多くはラダーフレームであることは定番ですが
サスペンションの取り回しやスプリングとダンパーの取り付け方法まで
すべてランクル80の実写を踏襲しています。
オプションも豊富でディティールアップパーツが充実しています。
パッケージも清潔感がありキット状態でも所有感が高いです。
モーターブラケットも4.2Lディーゼルターボ型のダイキャスト製で
モーターを装着すれば1kgになる重量感です。
このかなゴムパーツを除いては2枚の画像のパーツすべてが金属製で
おそらくシャーシのみで2.5kg(1/8Rの全備重量ほど)ととても1/10とは
思えないほどの重量感となります。
ホディはハードプラでこちらも重量級で実車さながらの重量感ある挙動が期待できます。
モーターブラケットにはプーリー付きのファンもついてます。
当然実際のエンジン位置に配置されますのでボンネットをカットして
開閉可能にすればエンジンを見せることもできます。
ランクル80のトランスファーも再現されています。
当然前後のアクスルもアルミ製で200~250gあります。
ここまでで分かる通りかなりの重戦車であり駆動への負担は
半端ないようです。組付け前にギア各部への極圧グリス封入は
必須のようです。
ダンパー取り付けとスプリングは別軸で設計されているのもランクル80
通りでで完全専用設計です。
モデルそのものがランクル80となっているところもなかなかないシャーシです。
半完成シャーシですので組み上げにさほど時間はかからないと思いますが
じっくり眺めながら組んでいきたいと思います。








