新日本プロレス2/9大阪城ホール大会
そろそろ、京セラドームで興行してくれないかなぁと常々おもっております。
さて、冬のビッグマッチも大盛況でした。
今回はなんといっても、
ジョン・モクスリー対鈴木みのる
当初の予定通りあれた試合になりましたが。
やっぱり、お互いリスペクトを持っての試合はほんまに素晴らしい。
試合開始15分過ぎ
鈴木選手が場外でモスクリー選手の腕を椅子や机の角やフェンスで捻った後
リングのエプロンの所で腕ひしぎ
絶対に痛い!痛くないわけはないのにモスクリー選手は痛いはずの腕で鈴木選手を持ち上げテーブルクラッシュ
そこを立ち上がる鈴木選手
この一瞬に私意地の張り合の限界を感じジョンモスクリーのレスラーとしての最大限の魅力を引き出した鈴木選手が
素晴らしい。感動しました!