12/8、ツインリンクもてぎで開催されていたCBR250Rドリームカップの予選中に死亡事故があったとのニュース。

 

4,5台の集団で走っていて直線で前の車両に接触、転倒して後続車にはねられてしまったとか。

 

アマチュアレースと言っても直線では100kmオーバー。

 

主催者から「原付クラスでも直線で絡んでクラッシュすると大変なことになるので無理しないで下さい」とブリーフィングで注意された記憶が蘇る。

 

ヘルメットにレーシングスーツ、胸部・背部プロテクターの完全装備であってもやはり激突によるエネルギーには弱い。

(ヘルメットやレーシングスーツって衝撃を受け止めるんじゃなくて滑らせてかわせるように作ってあるとか)

 

レースである以上死亡事故があっても仕方ないんだろうけど、最低限、来年からは全クラスエアバック装着を義務化した方がよいのでは?

 

ただし、レーシングスーツメーカーもエアバック内臓型販売し始めたけど価格が高すぎて手が出せないのが現状。

 

ハーネス式は比較的安いけどバイクから完全に体が離れないと作動しない構造。

 

それでも無いよりは良いと思う。

 

亡くなられた方にご冥福をお祈りします。

 

 

バイクに乗っていて最後の最後で転んでしまった経験ありませんか?

私はあります( ̄□ ̄;)!!!

なぜ最後でアクシデントが起きるのか…

そう、それは集中力が切れているから。
(当たり前か)

慣れてくると惰性で乗ってしまいがちですが、バイクは常に操って乗るものなので集中力が切れるとスコーンと逝きます…

私の場合、ミニバイクでそこそこ攻めて走れるのが20分くらい、なんとかレーシングペースで走らせ続けられるのが40分くらい。


8耐とかで1時間くらい走り続けられるライダーってマジでスゴい❗❗

レインレースってどう走ればいいのか分からない滝汗

 

私もそうですが、このように思っている方多いですよね!?

特にレース始めたばかりとか、そもそも雨の中ほとんど走ったことないとか。

普通の道路でも濡れていると気を使うのに、レースとなるとなおさらどう走ればいいのか分からないガーン

 

サンデーライダーって雨降りだと「今日は乗れないねって~チュー」って和やかな休日になることが多いですよね笑

 

要するに、経験が無いからどう対応したら良いか分からず不安が大きくなるんだと思います。

 

 まず、レインレースで大切なことは装備です!!!

 ①曇りづらいダブルレンズシールド

 ②濡れづらいレインスーツ

 

 ヘビーウェットではメーターが発光しているのが分かるくらい暗くなるし、マジで曇ります。アライのダブルレンズシールドは1万円くらいしますが、絶対あった方がいいです。また、レースと言うとスポンサーが見える透明のレインスーツが思い浮かぶと思いますが、防水性ではツーリング用の方が圧倒的に勝っています。多少、足を広げづらくなる感じはありますが寒さで震えるよりは良いと思います。

 

 そして、肝心の走り方。よくスムーズな操作をしろと言いますが、どれくらいスムーズな操作をすればよいのか経験がそもそも無いので、大切なのはペースの上げ方だと思います。

 ウェットレースでは絶対滑る瞬間がありますので、少しずつペースを上げること。ドライでコースイン直後5割、次の周6割、次7割と上げていくところを0.5刻みくらいで上げていきます。それでズルッときたコーナーではそれ以上無理はしないようにします。また、他のライダーが転んだコーナーも要注意。イン側に重心を預けっぱなしにしないように注意します。

 

 実際、上手な人はウェットコンディションでも初心者のドライコンディションより速く走るくらいなので、極端なペースダウンは必要なく、安全にペースを少しずつ上げていき、こういう操作をすると滑るとか、ここのコーナーは滑りやすいといった経験を積んでいくことが大切なのかと考えています。私もまだ数回しかレインレースを経験していませんが、現時点で感じているのはこんなところです。

CRF125Fを購入して1年が経った。

 

改めてオフロードトレーニングの効果を自分なりにまとめておきたい。

 

一番の効果は無理な操作をしなくなったこと。

 

 土の上では、無理にハンドルに力を入れて曲がろうとするとフロントが逃げるし、荷重がかかっていない状態でスロットルを開けるとリアが逃げるし、とにかくタイミングを外した操作をすると、バイクの挙動がおかしくなることを容易に体感することができる。これが公道で練習とかっていうレベルだと多少操作のタイミングが外れててもなんとかなってしまい、速度域が高いサーキットや濡れた路面でタイミングを外した操作をしてしまい転倒・・・みたいない事になってしまう。

 

 私が普段練習しているコースは道幅2~4m程度でかなり狭い(散歩コースと間違われてしまうくらい)。しかし、この道幅ですら使い切れなかったり操作がちぐはぐになってしまう。ちなみに、高校生の頃はこの道幅を走ることが全く面白くなかった(要するに、走れる技量が無かったから)。ようやく走れるようになったのはここ1、2年練習を継続してから。

 

 プロライダーでも練習を継続しているし、オフロードを数回走って「滑る感覚に慣れた」というのはかなり危険な状態だと思う。大切なのは、どんなタイミングでどんな操作をしたらバイクがどう動くのかを熟知するということだと思う。それを知っているから、スライドコントロールできるのであって時速60kmで不意に滑り出したらよっぽど運が良くない限り転んでしまうと思う。

 

まっ、怪我なく長く乗れるように無理なく楽しく練習継続します。

 花巻温泉の帰り、そのまま岩手モーターサイクルフェスタへ寄る。

 

 例年より人数が多い。そう、今年のゲストは『多聞恵美』。バイク好きなら何らかの雑誌で見見たことがあるだろう。トーク会場の裏にスタンバイしている姿がチラッと見えたのだが、雑誌で見るよりキレイ!THEモデルさん。

 

 ちなみに、昨年のゲストはツーリングで有名な賀曽利隆さん。賀曽利さんのトークも面白かった。しかし、バイク野郎にとってはやはり女性ゲストの方が盛り上がるのだろう(自分含め)。席は満席、立ち見もいる。

 

 話し始める直前までは、勝手に大物女優のような印象を持っていたが、話し始めると同時に安心した。DVDで見る関西弁の語り口で話がどんどん進んでいき、雑誌で見る笑顔はそのまま、蛍ちゃん(岩手の女装タレント)との会話に引き込まれる。

 

 20代のうちはトークショーより展示バイクを見たり、試乗したりが優先だったけど、30歳にもなると、その筋で仕事をしてきたゲストさんがどんな話をするのかに興味をひかれる。

 

 話の中で印象的だったのは、バイクの仕事をする前まではロケでも何をリポートしようか必死だったそうだが、バイクに乗っていると色々感じざるを得ないという話。たしかに、目的地までの道中のちょっとした変化を五感で感じ、到着した時のでかい感動はバイクでしか感じることができない。バイクは人の感覚を繊細にする不思議な乗り物なのだと思う。

 

 最後の質問コーナーで思い切って挙手!!!海沿いを走るトークもあり、今月号のBikeJINでレブル250で千葉県の浜辺を走っていた。個人的にバイク選びの基準は、「走る道に合わせてバイクを選ぶこと」だと思っているのでこの質問。

 

「多聞さんが岩手の沿岸を走るなら相棒に選ぶバイクはなんですか?125cc以下の車両で教えて下さい!(勝手に選択肢を狭めてしまってすみません!)」

 

「え~と・・・・。Dトラッカーとか良さそうだなと思います。まだラインナップにのってるんでしたっけ?」

たしかKLX125は残っていたはずだが、Dトラは消えてしまったよな、でも適当なこと言えないなあと思っているとスタッフさんが裏からモンちゃんに教えてくれた!(サンキューです)

 

まさかモンちゃんがDトラの名を言ってくれるとは!!Dトラは気になっている車両だったがあまり周りから乗りたいとか欲しいとか聞かないから自分の選択は間違っているのかと不安になっていた(なんだかんだ心情を世論に左右されてしまっている)のだが、モンちゃんの言葉を聞けて急に自信が付いた笑 

 

心の中でそんなことを思っていると、まさかの逆質問!!あなたならどのバイクで走りたいかと!!想定外の事態に動揺する笑 DT50と答えたが、理由は上手く説明できなかった。DT50は高校2年生から所有しているので、急に家族の長所を答えろと言われたような感覚になってしまった。「グロムとかなら4速だし楽に走れますよ」、とか言っておけば良かったか。いや、DTと素直に答えて良かった。しゃべり下手だったが「DT50、覚えておきます!」と言ってくれた。質問者とも会話してくれる多聞さん、素敵でした。ありがとうございました。

 

Dトラッカー125、よい車両があれば買ってしまうだろう!笑

とりあえず、暖かくなったら自分のDTで海沿い走ろう。