こんにちは、もとみです
認知症の祖母の介護をしていた生活でした
祖母を実家に帰すため、本日で認知症の介護は一旦終了です
一人で介護をする時間は、かなり精神的に辛かったです
数分前に話した内容を忘れられるのは慣れたものですが、少し目を離したスキに鏡に突撃することや、誰も亡くなったわけでもないのに葬儀屋だと勘違いされ親戚に電話をかけ始めるなど、様々でした
日中は大人しいですが、夜になると早朝の薬が切れるからなのか疲れからなのか、突拍子もない行動がふえたような気もします
どうやら私の祖母は外出するのが好きなようで、散歩して疲れて昼寝をする、といった生活習慣は確立されつつありました
しきりにソフトボール大会の自慢をするためキャッチボールしたのですが、想像よりパワフルな急速で驚きました
日程が合わず、認知症カフェには行けませんでした
いずれ介護する機会があると思うので、その際には認知症カフェを利用しようと思います
約10日間の認知症介護で気をつけたことは
・小一時間程度の散歩をする
・退屈だと放浪してしまうので、飽きさせないよう話をする。何度同じ話をしても良さそう
・嘘であれ、話を合わせる。こちらが聞く姿勢を保つ
・今なにをしているか、明確に伝える
・家族を思い出すよう、昔の話を振る。特に血縁が近い息子や娘、兄弟の話をしていると喜ぶ
・薬をしきりに探すため、トローチなどを「舐める薬だよ」といって出す。容量用法に気をつけながら
その他にも気をつけたほうがいいことがあればコメントしていただけると幸いです
以上、認知症介護日記でした