イタリアのカエル
先日、父と母とわたしの息子とで大学病院近くのイタリアン・レストランに行った。父はあんまりピザ🍕やパスタ🍝ご好きではない。母はこれらが大好き。このように好みの全くちがう2人👴👵を連れて外食する時にすんなりと行く先の決まることはない。(ほぼ100%、母の意見が通る。平和のため🕊️父もわたしも仕方なくそれに従う)この店のパスタ、父が「おいしい」と言って食べる。好きなのは大きなエビの🦐入ったサフラン?トマトクリームソース(正しい名前はわたしは覚えていない)と決まっている。店内のBGMはカンツォーネ。帰れソレンツォへ、が流れている。黙々と食事をしていると父👴が「ここは沖縄音楽が流れているの?」と聞く。え?👂その時流れていたのはオー ソーレ ミーヨである。わたし、曲名を伝える。父👴「え?」わたし👩「イタリア歌曲」父👴「音が途切れ途切れなのはどうして?」父👴「カエル🐸が途切れ途切れに合唱🐸🐸🐸しているように聞こえる」この ようなエピソードが繰り返され、わたし👩「わたしが行っているM耳鼻科に行こうか」つづく