VPSの導入はこんな感じだった・・・
ちょっと長いです。コレを書籍化します。乞うご期待!!!
VPSでWindows入れてMT4を動かす。一応EAは正常に動きました。ただし英語版のみです。
【詳細編】
結論:
スキルと時間の無い方は、Windows Server 1択、
MT4は64bit版、英語版のみ正常稼働、32bit版、一部日本語化に成功、しかし2020年にサポート切れの為、MT4の日本語版の文字化けは直らず。ほぼ2日徹夜しましたが、最後は英語版で正常にEAが動きトレード出来たので、翻訳アプリで対応するか、ローカルで自分PCの日本語版見ながらトレードするか、WindowsServerで完全日本語対応版でEAでトレードするかです。
私は、Linux版VPSは、また別の用途のAIで使うので、英語版MT4は実験版として残しておきます。
作業工程:
0:
VPS契約,2Gを12ヶ月
1:
コンソール画面でセキュリティの設定
WindowsServer対応のアプリをインストール?
(この手順はAIが勝手にWindowsServerだと思い進めてた)後から使う事になるので、結果オーライ)、sshやRDPのポートの設定(セキュリティホールを開け通信できるように)
2:
各種IDやパスワード設定、MACのターミナルか、LinuxのVPSへログイン、OSの最新版へのupdateや
各種必要なアプリを最新版にする
3:
Wineのインストールと設定(今回ココが罠だった
後から、GPTでも気が付かない罠だと言っていた)
Linuxでのwineはデフォルトは64bit版でインストールされる、自ら32bit版を選ばない限り64bit版になる。その後、ExnessからMT4のwindows版を探しVPSサーバへ(ダウンロードのURLが発見出来なかった為、Macに一旦落として、MacからVPSへ、コレも以外と時間が掛かった)
4:
MT4の設定、(この時は何も知らずに64bit版)
ExnessからダウンロードしたファイルをVPS上でインストール、途中画面表示が出来ないエラーが続出、ただし、GUI対応のインストールじゃないから、無視して良いとGPTくん、そして色々ありつつもインストール完了、Exnessのログイン画面が出てきて、英語だったけど、後から言語設定すれば良いと思い、一先ず、リアル口座にログイン、ログイン成功、(この時に色々気が付いていれば、設定地獄にハマらなかったのに。。。)
5:
EAの設定、環境設定、
自分のMacに有るEAと.setファイルをVPSにそして、Wineから起動のWindowsAppを起動させる(ココでも、IDとパスワードの設定、ConoHaで最初に設定したIDとPWDが必要、そしてVPSのユーザーのIDとPWDも必要、頭が混乱する)
WindowsAppはGUI操作が必要な時やVPSで”画面が開けません”と言うの回避するには必要、ターミナルからの操作の方が格段に早い、
そして、EAファイルをExportAdviserのフォルダ、.setファイルをpresetのフォルダの中に入れ、チャートを全て閉じてMT4の再起動、画面が立ち上がったら、一度EAファイルをコンパイル、EAのターミナルから更新の操作、チャートにEAをドラックしてパラメータや.setファイルのload読み込みを終えて、チャートを見ると、ニコちゃんマークが無い、代わりに携帯マークが。。。何だコレ、、、
しかしながら、コレは表示の問題で機能には影響が無いと、GPTが回答、この時日本語の言語設定を試みる、そして文字化けして全部豆腐文字になってしまった。
6:
文字化け対策と日本語版へ
先ずは、文字化け対策、English版しかないのとUnicodeの設定相違との事、必要な文字コードの設定、Gothic UI等の記号やマークを表記する文字、フォント探し、windows対応のフォントの為、自分windowsPCから借用(個人利用の為OK)Win→MAC→VPS、そしてfontsフォルダに格納、これで解決と言うGPTだが、、、
EAの再起動後でニコちゃんマークは出現、だだし、日本語化したら、文字化け。。。
英語版でのEAの動作確認は出来たので、正常に動いた事にはなる。
(1日目終了)
※日本語化対応がココまでハマるは思わなかった、
色々ネットで成功例を貪りつくし、
幾つかの方法を見付ける
7:
レジストリの設定と32bit版への2重インストール
先ずは、GPTが文字を強制的に参照するように設定しようと提案、VPS側でも文字の強制設定し、Wineの仮想C:¥にも設定、しかし結果はまだ文字化け、
GPTがここで今更64bitはたまに、日本語化で文字化けするとの情報を露土、Wineでは64bitでは日本語を正常に表記しない可能性があるとの事、そこで、アジア版の言語ファイルcjk をダウンロード、アジアの言語をフルでインストールした、その結果も文字化け、
次は、VPS上で動くGUIから設定を変更、これもNG、、、
希望を託し再起動、しかし通常10分も有れば導通するが、VPSへアクセス出来ない、ConohHaコンソールからは起動中と見える、どうやらセキュリティの問題らしい、1番最初にsshとrdp の設定をしたが、コレがfixされて無かったらしい、再度設定と強制設定にする。リブートすれば何でも解決と思ったが、やはり文字化けは直らず、
私がMacでは正常に日本語見れていたから、この環境を再現出来ないかと提案、それならば32bit版で再度環境構築した方が良いと回答を貰う。
8:
32bit版の環境再設定
各種ファイルは、ダウンロード済みなので、一旦退避とMacからの再度リモートコピー、64bitインストール済みなので、以外と早く終わる、ココでも別領域なので、アプリ依存のデータの格納や再設定の必要あり、各種設定終了後、32bit対応のMT4探しへ、何と海外版は全滅、日本の楽天証券が32bitだと、日本語化に期待がもてた、しがしながら、強制設定やフォントファイルをフルダウンロードVPS側やレジストリも設定したが、コレを約10往復ぐらいしたが、文字化けは解消せず、、、
GPTから、Macの環境をそのまま移植しては?と
Macは既にWineで動いており、日本語化に対応しているからと、
9:
ポータル版の採用(Macの環境を丸々コピー)
コレは、32bit版のMT4かあるのが前提作業、
何と実際に使っているExnessが32bit版だった、
fileコマンドで32bitと分かった時は、コレはと思った。
またまた、問題が、今度は移植版なので、Wineからの直接操作が必要、Wineのターミナルやキーボード設定は、US設定、チルダ(~)や逆スラ(¥)が出ない、というか、場所が違うから分からない、コレはひと通りキーボードから出力して解決、ただ、Wine内でコピペが出来ない、ターミナルではリコマンド、前に打った文字は再び表示出来るが、GUI上ではそれも出来ない、設定JPに変えるが、コレは都度設定になる、大変だ、
何とか、ExnessMT4.exeのファイル設定まで辿り着き、ファイルを押下したら、今度はインストール画面が文字化け、何をして良いか分からない、GPTの提案で、exeファイルはVPSから実行出来るがエラー多発するが、インストールは可能との事、エラー出力しない設定も再度し、インストールすることに、インストール後、日本語表記になった、しかし部分的にまだ文字化けしている、そこで言語設定メニューから日本語を選びMT4の再起動、しかしながら、また文字化け状態に逆戻り、GPT曰く、キーボードやハードから送られるデバイス等の設定に引っ張られているのでは?と、
今までのように、強制設定、VPSの文字設定、レジストリ等の再設定、システム側の文字化けは一時的に直るも、再起動後には元の状態に、何か呪いの様に戻されてしまう、流石のGPTもお手上げ状態、多分Wineの64版で日本語版サービスが出るまで難しいかな、デバイスや一部USコードに引っ張って、US版に戻ってしまう、VPSやWineの設定やMT4の設定を強制的に変えてもダメだった。
10:
運用で誤魔化す
英語版は64bitも32bitも正常に動く、MT4でEAもトレード出来る、なのでネイティブ設定は辞めにして、翻訳アプリで必要な箇所を日本語にする。
もしくは、ローカルで動いている自分のMacと見比べながら操作をする。
もしくは、WindowsServerでMT4を入れEAを稼働させる、コレならば余計な設定は不要、普通にインストールすれば直ぐに使える。
11:
結論
VPS版は、実験機として稼働させる、また別AIのサーバにする、そしてNotion等の外部デバイスとして活用の予定、
EAはWindows専用のWindowsServerで稼働させる、日本語のネイティブ設定だから、操作やPCスキルがあまりいらないので、投資目的なら、こちら1択かな
性能に関しては、EAの個数と費用対効果の良き落とし所を探す。って感じです。
丸々2日死にそうでした。
