引っ越しの片付けも少し落ち着いた頃にようやく、準備に取り掛かり、ちょっと遅れてしまいましたが建物表題登記を提出しました![]()
書類をそろえるのはそんなに難しくないのですが、建物平面図を描くのがやはり大変でした![]()
手書きで出す人もおられると聞いたのですが、法務局では「CADでやってみたら?」と言われまして、当然そんなものは使ったことはなかったのに、つい「頑張ってみます」などと言ってしまい・・・![]()
公図を手に入れて、jwcadをダウンロードしてはみたものの、エクセルやワードとは全く操作方法が違っていて、自分で作ってしまおうとしたことを後悔したものです![]()
操作方法に関しては夫に聞いてみて、(彼もCADを当然使ったことなかったのですが、YouTubeをいくつか見てくれました)なんとか公図をダウンロードして建物周辺の地番範囲をレイヤーにトレースするところまではできるようになりました
ここまでで、一晩使いましたねぇ![]()
次に苦労したのが、決められた縮尺どおりに建物を描くことです。この辺りで夫は面倒になってきたみたいで、パソコンに近づかず、ひたすら読書にふけっておりましたので、仕方なく!?ここからは私が頑張りました。そもそも、私が頑張ると宣言したのでそうせねばなりません。
そして、とてもわかりやすく、jw_cadの使い方を説明してくださっているアヴニールさんの動画との運命的な出会いがありました
2日に分けて1、5倍速でみたのですが、これがとってもとっても良かったのです
アヴニールさんの声が素敵で聞き取りやすくて、しかも説明上手なんですよ
無料で見せてもらうのは申し訳ないくらいでしたね。ここで、書き写しの際にはみ出た線を消したり、斜めの線に垂直、あるいは並行な線を決められた長さや距離で引いたりすることができるようになりました
文字を入れたり、図形を縮小したり、拡大したりもできるようになりました。
縮尺については、なかなか理解できなかったのですが、こちらは、農地転用の本人申請について説明してくださっているブログを見つけまして、それを参考にさせてもらいながら、提出書類の枠を作成している間になんとなくわかってきました![]()
出来上がった図面をPDFデータに変換し、コンビニでドキドキしながら印刷しました。提出書類はB4判なのですが、jw_cadのソフトはB4の図面を作れなかったので、A3サイズの設定にして真ん中あたりに図面枠を作って縮尺通りに作成し、A3サイズで印刷しました(ここの辺りの設定もとってもややっこしかったけれど丁寧に説明してあるブログを見つけまして参考にさせていただきました
)
印刷の際に、私がうっかり
「用紙に合わせて印刷」
としてしまいまして、家に帰って物差しで測ると微妙にずれているというショッキングな出来事も起こりましたが、その後、データ通りに実寸で印刷することで解決しました。最初から全てやり直しなんてことになってしまったらどうしようかと、この時はかなり焦りました![]()
ということで、最初に図面を差し戻されてから1週間後、無事に提出したわけです。
ただ、法務局の方からすると、私みたいなのは迷惑な市民なんでしょうねぇ
夫が義父から相続した土地は専門の方にお任せして、既に相続登記は終わっていますが、実は、このあと、農地転用、それから他の親族への所有権移転と色々とあります。法務局にはこれからもお世話になると思うので、素直に指示を仰いでいきたいと思っております。
大変でしたが、新しいことを学ぶのはとっても楽しいということを久しぶりに感じることができました![]()
