社内研修で立命館アジア太平洋大学学長(元ライフネット生命)の出口治明先生に来阪していただき
本社オフィスで従業員向けに働き方の特別講義をしていただきます。
2015年に大阪自動車青年会議所の例会で出口先生が講演された「ビジネスにおける思考軸の考え方」の内容がとても分かりやすく会社が成長するためには、絶対必要な考え方だと受け取りカスタムジャパン推薦図書として出口先生の本を仕様したり、経営方針書の一部に数字・ファクト・ロジックの大切さを追加しました。
働き方のレベルを上げて生産性を高め、成長する組織にしないと、これからの会社は生き残れないません。
まだまだ、会社のやるべき事、手を打つべきことは山盛りにありますが、一歩一歩着実に丁寧に経営していきたいと思います。
以下は、社内共有した内容ですが、カスタムジャパンが成長するための宣言としてここで共有いたします。
【出口先生のセミナーに向けて、お伝えしたいこと。】
セミナーの本質的なテーマは働き方です。
これからカスタムジャパンが目指す働き方について共有します。
毎日読んでいる経営方針には「成長します。」と記載されています。「成長する。」とは「生産性があがる。」ことです。
良い資料や業務ができても時間が掛かっていては生産性は低いままです。
これから、全従業員が「どうやったらより短い時間で高い成果を出せるようになるか」を考えて頂きたい。
生産性が上がることで成長します。
その成長とは、個々の成長、会社の成長が合致し、
カスタムジャパンの働き方がより良いものになるように変えていかなければなりません。
成長できる、生産性を高められることは、まだまだたくさんあります。
特定の人が笛を吹いても変わりません。
全従業員の皆さんとともに生産性の意識を芽生え高めていきたいと考えています。
生産性向上による成長サイクルを添付しておきます。
個々のシゴトに置き換えて振り返っていただければと思います。
◎生産性向上による成長サイクル
1)今まで何時間かかっても出来なかったことが、出来るようになった。
2)今まで何時間かかっても出来なかったことが、一時間で出来るようになった。
3)今まで一時間かかって達成していた成果よりはるかに高い成果を、同じ一時間で達成できるようになった。
4)2)や3)で手に入った時間が、別の「今までは何時間もかけても出来なかったこと」のために使われ1)に戻る。
