金子:テレビの記者会見の通り、NMB48は、難波ガールズとして活動する。
彩:みんな、ごめんなさい。
美優紀:ごめんなさい。
メンバーは、覚悟したかように、意見はなかった。
柊:私達は、彩さん みるきーさんについて来ます。
凪咲:ついて来ます。
メンバーが、次次に、賛同した。
彩:ありがとう。
金子:市川 藤江は、どうする?
市川:私は、AKBには戻りません。
藤江:彩ちゃん、みるきー みんな、またお世話に成ります。
メンバーから、温かい拍手が送られた。
金子:それから、小笠原が戻ってくる。
美優紀:まーちゅんが。
金子:小笠原も、納得している。
メンバーから、まーちゅんコールが行われた。
金子:これから、難波ガールズとしては、1からの出発だが、歌も公演もこれからだ。
彩:みんな、ごめん。
金子:大崎社長の計らいで、しばらくは、吉本新喜劇の協力で、新喜劇を中心に行う。
金子:今、色々な方から、曲のお願いをしている。
メンバーは、動揺した時、彩の携帯が鳴った。
彩:もしもし、山本彩ですが。ありがとうございます。
彩は、電話を切った。
彩:みんな、聞いてくれ。福山雅治さんが、私達の楽曲を書いてくれるって。
美優紀:福山雅治さんが。
メンバーは、湧き出した。
彩:公演は、リリーさんが書いて、福山さんが楽曲を付けるって。
難波ガールズは、福山雅治の申し出により、新しいシングルができそうだ。
金子:それまでは、新喜劇を頑張ろう。
メンバーは全員、大きな声で木霊した。
つづく