やって来た。
担当者:柴犬は困ります。
担当者とマネージャーが、押し問答をしていると
美優紀:柴犬は、我々の女神なので、一緒にお願いします。
メンバーも、お願いした。
美優紀:柴犬が吠えて、迷惑を掛けたら、直ぐに引っ込めます。
美瑠:今日の担当は、私と楓ちゃんで 責任を持ちます。
楓子:もう一度、お願いします。
頭を下げた。
担当者は、NMBメンバーの情熱に負けた。
美優紀:ありがとうございます。
メンバーも、もう一度頭を下げた。
美優紀:今日の担当は、美瑠と楓ちゃんだけど、空いている時は、みんなで、さやかを面倒見ましょう。
メンバーも応じた。握手会が始まった。
山本彩が、欠席という事で、美優紀を中心に混雑した。
ファン:さやねえ、大丈夫ですか?
美優紀:ちょっと、体調が悪いので、回復したら また、皆さんの前にやって来ます。
美優紀は、ファンに説明した。柴犬のさやかは、美瑠と楓ちゃんを中心に、メンバーで面倒を見た。NMBメンバー人気の 山本彩の代わりは、美優紀が、カバーした。美優紀の握手会は、予定時間を過ぎていた。メンバーは、先にさやかと一緒に ホテルに戻っていた。美優紀は、ホテルに戻った時、メンバーが待っていた。
美瑠:みるきーお疲れ様。
美優紀:みんな、休んでればいいのに。
楓子:みるきーさんが、頑張ってるのに、私達が、休んでいるのは、ちょっと。
美優紀:みんな、ありがとう。
美優紀は、涙を流した。
柊:泣かないで下さい。
美優紀:そうだね、彩ちゃんが戻って来るまで、泣いちゃダメだね。
りりか: 難波の大将は、今みるきーさんですから。
美優紀:そうだね。ところで、さやかは?
凪咲:美瑠さんと楓子さんの部屋で、寝ています。
美瑠:柊の言う通り、さやか 可愛いよね。
柊:そうでしょう。
凪咲:さやかが、彩さんに思えるですよ。
柊:凪咲の言う通りや。
美優紀:今日は、遅いから 解散。美瑠、楓ちゃん
さやかをお願いします。
楓子:はい。わかりました。
美優紀も部屋に戻った。
美優紀:彩ちゃん、今日は 握手会でした。ファンので皆さんも、彩ちゃんを心配していました。早く戻って来て下さい。
美優紀は、神様に祈るように呟いた。
つづく