山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。 -24ページ目

山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。

山本彩と渡辺美優紀を自分勝手に妄想しています

翌日も、握手会でした。山本彩も体調不良が発表されていたが、一部ネットを中心に、山本彩 行方不明 、謎の失踪とか 書かれていました。

朝のミーティングで

美優紀:今日も、一日頑張りましょう。

と挨拶がありました。彩ねえが、いない中でも、柴犬のさやかの存在が、メンバーを和ましてくれました。

美瑠:ほんまに、さやか可愛い。楓ちゃんと取り合い。

楓子:朝、私の顔をペロペロ舐め回すの。私の顔が、ぺちゃぺちゃ。

柊:楓ちゃんのすっぴんは、痛いからなあ~チュー

楓子:悪ガキ 柊ムキー

メンバーの笑い声が、包まれる中。

美優紀:今日のさやかの担当は?

りりか:私とゆうりです。

柊:ゆーりりぽんか。

凪咲:面倒見れなかったら、私が面倒見ますよ。

りりか:大丈夫です。

メンバーの和やかな雰囲気で、握手会を迎えた。

ファン:彩ねえって、行方不明ですか?

美優紀:そんなことはないよ。

一部のファンからも、山本彩 行方不明の質問があった。

握手会も無事に終了して、翌朝、地元難波に帰った。
劇場では、金子支配人が、メンバーを集めた。

金子:家族にも、連絡がないそうだ。

その時、柴犬のさやかが吠えた。

柊:さやか、おとなしくしなさい。

でも、さやかは、吠えていた。

美優紀:さやか、おとなしくしてね。

さやかは、吠えるのを止めた。

金子支配人からの、報告が終わった。

美優紀:みんな、彩ちゃんの事だけど。

柊:みるきーさん、どうしました?

美優紀:柴犬のさやかが、もし、彩ちゃんだったら?

美瑠:そんなことはないよ。

りりか:非、現実的です。

ゆうり:その、まさかですか?

美優紀:だって、私が彩ちゃんと別れた翌日に、柴犬がいて。金子さんが、彩ちゃんについて、話した時、吠えた。

凪咲:さやかは、人間の言葉を知っている。

楓子:それは、普通の犬でも、あるよ。

美瑠:それは、確かに。

美優紀:今日、私がさやかを連れて行っていい?

メンバーは納得した。

美優紀は、さやかを連れて行った。

つづくラブ