こんにちは。
今日もご覧いただきありがとうございます!
さて、今は2024年を色々と振り返っているところなんですが、
この年を語る上で欠かせない人物、それは柳美舞さんです。
今年が始まるころは正直そこまで惹かれているわけではなかったはずなんですが、
色々とあるうちにドンドンハマっていき、気づけばうまいように転がされる始末。
今日はそうして彼女にハマっていった経緯を少し振り返っていきましょう。
〇最初は……
上で話した通り、当初はそこまで強い関心を持つ対象ではなかったというか、
(もちろん好きだし、嫌いとかじゃないですけど)メンバーの中でも見る回数は
決して多い方ではなかったように思います。
本腰を入れてのめりこむには少しばかり幼く見えたことや、挨拶やSNSで素っぽい
パーソナリティを見せることが少なかったことも影響しているのかもしれませんが、
なんにせよ、2024年に入るまで、僕の中ではそこまで掴めていない存在でした。
〇転機
ですが、そんな視点が一気に変わったのが2月。そう、みゆゆのソロライブです。
ぶっちゃけ当時のモチベはそんなに高くなくて、
「最近ライブ少なかったし、2部でワンマンあるならまぁ行くか」くらいの
テンションでしたし、みゆゆ推しに良い整番を譲ることにも何のためらいも
ありませんでした。
しかしそこには、そんな自分がハッキリ衝撃を受けるほどのライブが待ってました。
ここでは詳細は割愛しますが、みゆゆのパフォーマンスや性格の魅力が溢れ出ていた
のはもちろん、ライブを通してこんなにも「柳美舞」という存在が伝わってくること
にも感動したし、今思えば、この日を境に彼女を見る目が一気に変わったように
思います。
↑当時の自分の感想ブログ
〇徐々に特典会へ
ただ、じゃあ特典会に行くイメージが湧いていたかと言われると、依然それは
難しいところでした。
2023年末に「全員のサイン会に行く」というチャレンジをした時も、みゆゆとの
特典会がめちゃくちゃハマった感覚はなかったですし。。。
(今思えば、初めて行ったサイン会でうまく行く方が難しいんですけどね)
年も離れた彼女に何を話せばいいのか、どんなテンションだとやりやすいのか……
自分がみゆゆの特典会に行ってうまくいく画が思い浮かばなかったんですが、
その後の「ureshiino」のリリイベで「ソロライブが良かったことを伝えたい」という
気持ちでついにみゆゆのツーショ券を買うことにしました。
この時は「ツーショを撮りたい」というより、
「写真を撮る前後の数秒で一言だけでも伝えたい」という動機でしたね。
その時も決してすごく手応えがある特典会ではなかったかもしれませんが、
ツーショのポーズ指定をした時に見せてくれる少し砕けた感じの反応や、
ふとした時のかわいらしい表情などが素直にいいな、と思いましたし、
徐々に特典会に通うことに対するハードルが低くなっていきます。
〇2回目の衝撃
そんな感じでみゆゆを見る機会が増える中、さらに衝撃を受けたのが春ツアーでの
「bye bye bye」です。
僕にとっては2021年のわた恋ライブでもっとも印象に残っている曲のひとつであり、
ただこの曲が聴けただけでも嬉しい出来事だったんですが、この春ツアーで改めて
聴いた時に、みゆゆの歌声がすごく響いてきて……。
今までなぜこの魅力に気づかなかったのかはわからないというか、
単にみゆゆのパフォーマンスが著しく向上したのか、
僕に刺さる曲やパートがたまたまコレだったのか、
あるいは僕がみゆゆのことをきちんと見るようになったからか、
考えても詮無いことではありますが、いずれにせよ「歌」でこんなに惹きつけられた
この瞬間は、自分にとって忘れられないものになりました。
そこから、「bye bye bye」が良かったと伝えるために特典券を買い、
「City」のリリースや誕生日をお祝いするためにツーショを撮り……
といううちに、ステージ上でも、特典会でも、柳美舞という存在が自分にとって
確かに大きなものになっていきます。
〇立ち位置の僥倖
そして9周年を経て、本格的に沼に浸かり始めたのが「トライじん」のリリイベ。
僕は普段いわゆる上手界隈にいるので、いつもの立ち位置だとみゆゆを見る機会は
どうしても少なくなってしまうのですが、「トライじん」はみゆゆがかなり上手側に
いる(し、愛ちゃんは下手側に行ってしまう)ので、ふと正面を見たらみゆゆがいる
ということがすごく多かったんですよね。
しょっぱなの汐留でのリリイベの時からかなり「刺さった」感じがして、
みゆゆから「見えてたよ」的な反応をいただいたりもして、その後も、
(僕にピンポイントで来てるのではないですけど)指差しが正面で綺麗に見えたり、
笑顔を向けてくれたり、
あるいは僕が純粋にみゆゆの素敵なパフォーマンスをしっかり見たり、
そういうのを繰り返すうちに、どんどんみゆゆのことを好きになっていった感じが
あります。
またこのあたりから、伝えることの有無にかかわらずみゆゆの特典券を買い、
気づけば愛ちゃんとみゆゆの特典券を握りしめることが日常になり、それに従って、
楽しくツーショを撮ることができたり、
「お手紙読みましたよ!」と声をかけてくれたりと、
特典会でも少しずつみゆゆと良い交流ができるようになってきた気がしています。
そういう意味で、僕にとって「トライじん」はみゆゆに関する思い出がすごくある曲
になりましたし、大事な時間を過ごせたのかな、と思います。
〇そして秋ツアー
そんなこんなで突入した秋ツアー。
もうかなりみゆゆにハマってる状況でしたが、秋ツアーが始まり改めて思ったのは、
自分がライブを見る視界の中で、みゆゆがハッキリと輪郭を持っている
感覚があったということ。
また、初日の新宿公演の翌日にはトークポートが開催されましたが、新宿で見た
みゆゆのビジュアルとパフォーマンスがあまりにも素敵すぎて、
「もうこの気持ちは抑えきれん!!」
となり、急遽トクポを買って全力で感想を伝えたことも良い思い出です。
そしてもうひとつ忘れられないのは、札幌公演でのみゆゆからのレスです。
この日はたまたま下手界隈にいたんですが、
MC中に「みゆゆかわいいなぁ……」と思って見てたら、みゆゆとバチっと目が合い、
優しく微笑みながら手を振ってくれたんですよ。
しかも僕はずっと緑を着ているというのに。。。
その時一緒に楽しんでいた隊員さんからも「もらってたじゃないですか!」と
言われるくらいに良い感じのレスで、なんか自慢になってたら申し訳ないし、
逆に普段から慣れてる人にとっては「それくらいで」なことなのかもしれませんが、
遠征先で、しかもライブ中のふとした瞬間に来たそれが、なんか自分の中で
めっちゃ刺さったのです。
きっとみゆゆにとっては何の気なしのレスだったとは思うんですけど、
僕にとってはそれがすごく嬉しい時間になりましたし、こうした特別な嬉しさを
感じていること自体にも、僕にとってのみゆゆの存在の大きさを再認識しました。
〇狩りに来るみゆゆ、狩られるオタク
ここまで見てもらえばわかる通り、もうだいぶみゆゆにメロメロの状態ですが、
ライオンの牙(?)にガッツリやられたのが、ツアー千秋楽の翌日に行われた
イオンモール福津でのリリイベ。
この日もみゆゆの特典会に並んで、前日のライブでやっていた「すいとーよ」を
やってもらおうという目論見でツーショをお願いしたのですが……。
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👓️「『すいとーよ』が欲しいです。かわいいのでも、モノマネでも大丈夫です。」
🩵「じゃあ、かわいく!いきますね」
👓️「は、はい。(ドキドキ)」
🩵「(しんちゃん声で)オラ、すいとーよ」
📸
👓️「(笑)」
🩵「(笑)」
👓️「めっちゃ面白かったです」
🩵「かわいいですか?(顎に両手をあて上目遣いで)」
👓️「え、?」
🩵「かわいいですか??(圧)」
👓️「か、かわいいです!」
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こんなん、やられるに決まってるじゃないですか。
まさかこんなのが来るとは思ってなかったので、本当に殴られたような衝撃でした。
また、みゆゆが激かわいかったのはもちろんですが、今年序盤の特典会と比べると、
少しずつだけど関係を築けてるのかな、と感じられたことも幸せだったんですよ。
当初は僕がぎこちない他人行儀で、みゆゆもそれに合わせて落ち着いた反応を
してくれていたように思うんですが、約1年を通してライブを見て、お話しして、
写真を撮って、手紙を書いて、というやりとりを過ごした先で、みゆゆの方から
こうして攻めるというか、ちょっと崩した感じを出してくれたことがめちゃくちゃ
嬉しかったんです、本当に。
それからもツーショはもちろん、お話し会や似顔絵会にも参加したりと、
遅ればせながらもみゆゆと会う機会をたくさん作ることができましたし、今や、
みゆゆに会う時間も自分にとって欠かせないものになっています。
やっぱりここも積み重ねというか、こうして会い続けることで段階が変わっていくのを
感じますし、そう思える時間を過ごさせてくれて、本当にみゆゆには感謝です。
事件現場
〇そんなこんなで現在
そんな1年間を過ごして、みゆゆの魅力にたくさん気づかされました。
ここでは特典会とかレスとかの話が多くなってしまっていますが、やっぱり、
ステージ上の姿やその歌声は本当に本当に素敵ですし、そんなみゆゆを今この目で
見ることができて嬉しいな、と思います。
ステージでも実際にお会いする場でも、こうして「心を動かす」ことができるみゆゆは
素敵なアイドルですよ、ほんと。
願わくばこれからも会いに行きたいですし、色んな気持ちも伝えたいところですが、
皆さんご存知の通り、特典会がどんどん激戦になっていきそうな予感でして……。
やっぱり皆(僕も含めて)、みゆゆの魅力にどんどん落ちてるんですかね。
人気が出るのは嬉しい一方、過度な競争はキツいなぁと思ったりもしますが、
できる限りで応援していきたいものですね。
(余談)
ここまでは自分の体験談を語る都合上、個別具体の話が多くなっている中、
じゃあみゆゆの何が好きなの、というところなんですが、こういうのって言葉にすると
なんだか安っぽくなりそうで難しいですね笑
でもやっぱり、「歌」というのは僕がみゆゆを語るうえで外せない要素です。
純粋な歌声としても、歌に感情を込めた表現としても、本当に素敵だと思います。
みゆゆの歌があることで、グループや曲そのもにも深みが生まれていますし、
上でも書いたように、「心を動かす」魅力があるな、とライブのたびに思わされます。
これまで僕がアイドルに強く惹かれた時の個人的な体験で言うと、どちらかというと
エモーショナルな要素が引き金になることが多かったんですけど、みゆゆの場合は
今までの経験とは少し違う方向から惹きつけられた気がしてて、それだけみゆゆが持つ
パワーってすごいんだな、と。
……と言いつつ、みゆゆのキャラクターやその振る舞いももちろん大好きなんですよ。
普段は落ち着いてるというか、挨拶などでもきちんと整理された話をしていて、
昔はそれが逆に少しだけ物足りない印象もあったんですが、
みゆゆがグループで過ごす時間を重ねる中で、
そして僕がみゆゆをきちんと見る中で、
色んな面を見せてくれる場面がどんどん増えてきたように感じています。
大人っぽい……と見えつつ意外と適当なところとか、
(主に理子ちゃんに対する)ちょっと悪ガキなところとか、
勝負事になるとけっこう負けず嫌いなところとか、
好きなものに対して素直な喜びを見せるところとか、
特典会でふとした時にオタクを狩りにくるところとか、
整然とした挨拶の中にみゆゆなりの強い意志を感じるところとか、
そんな色々が素敵だし魅力的だな、と本気で思います。
こうして属性として書いてしまうとありふれたものかもしれませんし、
みゆゆというアイドルを語る上でこういう書き方が適切なのかはわかりませんが、
そんな全てを引っくるめたみゆゆが好きって話です。
ふぅ、長くなりましたが、まとめるとそんな感じですかね。
こうして振り返ると、本当にみゆゆのおかげで楽しい時間を過ごせたなと思います。
願わくば、来年以降もどんどん素敵になるみゆゆを見届けて、応援したいものですね。
以上、今回もお読みいただきありがとうございました!









