こちけん

こちけん

20代社会人男性の日常

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは!
こちけんです!

社会人になって、言語化することの大切さを知りました。
でも言語化ってめちゃくちゃ難しいですよね。今回はその言語化について話していきたいと思います。

自分だけの理解では意味がない

そもそも言語化がなぜ必要かということですが、自分の中には「これをやれば上手くいく」とか「これはこういうやり方をすれば失敗しない」とか色々な知識があると思います。
しかし一人でやれることには限界があります。(時間的に)
そうなってくると誰かに仕事を振るということがめちゃくちゃ大切になってきますが、ここで言語化が得意なやつと不得意なやつで差がでます。
感覚で仕事をしているタイプはここが苦手だと思っていて、「これどうやればいいですか?」に対して「シュッてやってめっちゃ頑張る」的なことを言ってきて何も理解ができません。
反対に得意な人は大事なポイントとか分かりやすく伝えてくれるので受け手は非常にやり易いです。
個では大したことなくてもチームで考えた時に後者の方が圧倒的に成果が出ます。

よく怒られる

僕も言語化は非常に苦手でして、、、
よく後輩に怒られたりします。
「もっとちゃんと教えてもらっていいですか?」「マニュアルとか作った方がいいっすよ」

そんなことは分かってんだよ!

とついついキレたくなりますが、

たしかに言語化が上手かったらもっと楽できてるなと思います。

 

 

 


こんにちは!こちけんです!

今回は若手のうちは上司・先輩の要望は全て応えた方がいいよねって話です。

要望に応え続ける理由

仕事をしていると上司や先輩から「これやっといて!」と仕事を振られることありますよね。時には雑用的なこともあると思います。
特に若手のうちは先輩や上司から振られた仕事で回っているようなものです。(自分で仕事が作れる能力がないので。)

文句を言わずに応え続けると良い事があります。

振られた仕事をこなしていくと勝手に成長していくし、上司からすると「あいつは頼むとやってくれるから色々挑戦させてみよう」となります。
少しづつ仕事のレベルが上がっていってどんどん成長していきます。
そのうち自分で考えて仕事ができるようになります。

反発する若手が結構多い

僕は社会人になって意識していることは、上司・先輩からの要望は全て首を縦に振るということを意識しています。

しかし結構反発する若手が多い
「ちょっと他の仕事が立て込んでて」「それは僕ではやり方が分からないんですけど」なんて具合で一言目に断る理由を喋り出します。

仕事が立て込んでいるのは分かりますが、それでも気合いで引き受けた方が良いと思います。(あくまで若手のうち。失敗してもそんなに影響ないので)

そうすると上司としては「こいつに頼むと嫌そうな感じを出すから頼みにくいな。別のやつに頼もう」となってしまってそのうち自分の手から仕事がなくなります。

成長ができていない状態で自分で仕事を作るのは至難の業です。

若手のうちは上司・先輩の言うことを聞きまくるのが成長の近道だったりします。

みなさんこんにちは!こちけんです!

先日、中消防署様より当社の応急手当普及活動を表彰していただきました!
今回は当社が行なっている普及活動について話していきたいと思います。

応急手当の知識を広める

当社には応急手当普及員が4名在籍しており、普及活動を続けてきました。
新入社員研修で3時間の講習をやったり、事業部ごとに受講者を集めて講習をやったりしています。
応急手当というのは、意識のない人に対して胸骨圧迫をやったりAEDを使ったりしてその人を助けようというやつです。
なぜこんな講習を時間を使ってやっているかというと、突然の心肺停止を引き起こす人が実は結構多いからです。
2019年のデータでは、病院外での心肺停止件数は年間126,271件でした。1,000人に1人が心肺停止になっています。1,000人規模の会社では毎年どこかの部署で人が倒れます。
結構ヤバいやつなんですけど日本で知っている人はめちゃくちゃ少なかったりします。

運転免許を持っている人は自動車学校で講習を受けていると思いますが、うろ覚えな人も結構多かったりめちゃくちゃ詳しい人もいたり!私たちの講習が復習になって、万が一の時に協力しながら応急手当が出来ればと思って活動しています!

コロナ禍での講習のやり方を考える

応急手当講習で考えなくてはいけないのはコロナ禍での開催方法です。
応急手当講習は顔が近づいたり人工呼吸の練習をしたりと、コロナとの相性はめちゃくちゃ悪いです。とはいえ、コロナだからといって突然の心停止が世界からなくなるかと言うとそんなわけがありません。
そこで考えた普及活動は、「動画を作って全社に配信する」です。結構ありきたりな作戦ですが、やろうと思ったら難しかったりします。運の良いことに僕は動画編集ができます。単価10,000円くらいの案件は取れるくらいの実力です。

嘘です。テキトーに言いました。ごめんなさい。

夏だったので熱中症対策も加えて、企画から配信まで若手3人で取り組みました。

健康な世の中をつくるために


万が一の時に対応できるように勉強しておくことは非常に大切ですが、万が一が起きないための予防はもっと大切です。
心肺停止や熱中症、外的要因によるケガ、現在大流行中のコロナウイルス。
健康リスクは数えきれません。
しかしそれを予防することは少しの意識でできると思います。
食事を見直す、睡眠をしっかりとる、適度な休息を取る、安全第一で行動する等々

社員が健康で過ごせるように、社員から社外にも広まっていくように、普及活動は今後も続けていきたいと思います!
これを読んでくれた人達も健康、安全には気を付けて素敵な日々を過ごしてください!


こんにちは!こちけんです!

今回はエクセルって便利だから基礎くらいは覚えて損しないよって話です。

非効率な作業を考える

特に事務職に多いのですが、パソコンへの入力作業で同じ内容を複数ファイルに入力する作業がよくあります。
例えば、売掛金の回収時に売掛金管理表へ回収状況を入力して、入金金額を会社の現金出納帳や銀行帳に入力して、販売管理システムにも入力して、上司に頼まれた謎の資料にも入力して…
なんてことが横行しています。
人の手で複数ファイルへの二重入力は時間もかかるし入力ミスを引き起こします。
管理職の人は、工程の作業時間管理や粗利計等色々な数字を引っ張ってきて手で入力。足し算引き算くらいは関数使ってるけどいたるところの数字を日々修正しながら計算してますなんて人も多いでしょう。
せっかく作った一覧表も三日で訳が分からなくなります。

手入力を減らす

基本的に手入力は必要最低限にするべきだと僕は思っています。

なぜか?

手入力が多いほど入力ミスが多発するからです。

データはなるべくシステムから抽出したり、コピペで反映させたほうがいいです。
また、二重入力問題ですが、エクセルの関数を使うと結構便利だったりします。
よく使われるのがVLOOKUP関数です。
これは検索条件に一致した値を引っ張り出すというものです。
例えば、客先コードを検索条件にして請求額や入金状況をすぐに引っ張れるというものです。
一つのファイルをメンテナンスしていけばあとは関数を使って自動で必要情報を取り出すことができます。
そのあたりの便利な関数はYouTubeで調べれば出てきます。

作業効率が飛躍的に上がる

入力ミスをなくしたり関数を使ったりしてどれだけ作業効率が上がるんだという話ですが、
過去に僕は改善した作業で言うと、月に11時間使っていた作業が5分に減りました。
これは二重入力を完全になくしたため、入力の11時間が丸々なくなりました。
基本的な関数を使って行っています。

エクセルは、世界の天才たちが作っているものなので、僕たちレベルの凡人の悩みは解決できるようにできています。
困ったことがあったらGoogleで検索すると10分後には解決しています。
困ったらとりあえず調べてみてください。

 

こんにちは!こちけんです!

僕は会社説明なんかで人前で話す機会がよくあるのですが、聞く人によて喋りやすさが全然変わってきます。

聞いている人が頷いてくれていたり笑ってくれたりすると喋る側はめちゃくちゃ喋りやすいです。
逆に、聞いている人が真顔で頷きもなく聞いているとめちゃくしゃ喋りにくいです。

こうなってくると喋りやすさは聞き手が誰かの運要素が強いように思えますが、聞き手の反応はある程度こちらでコントロールできると思っています。

よく聞くのはアイスブレイクですね。
いきなり本題を話し始めるのではなくて、最初はある程度緊張をほぐすコミュニケーションを取ったりします。

近畿大学の卒業式でスピーチをしたキングコング西野さんは流石でしたね。
↓西野さんのスピーチ

このスピーチの入り方は見事です。
これで完全に聞き手は、「あ、この話はリアクション取ってもいいんだな」となりました。
いや、どの話もリアクションしていいでしょと思うかもしれませんが、周りの雰囲気とかに気を遣って遠慮することありませんか?
結果ずっと黙って聞いていたってこと多いと思います。

聞き手のリアクションを引き出すのも結局話ての力量なんだなと思います。

とはいえ僕が聞き手に回った時は聞く姿勢には気をつけています。
話し手はめちゃくちゃ気が楽なんです。