年老いた一人暮らしの母が倒れ
夫が入院していたので
しばらくぶりに パソコンに向かっています
コロナ禍 拡大
ここ数年続く 大きな災害・・・
先の見えない 不安で厳しい「時」ですね
社会の有り様も
働き方も
教育も
めまぐるしく 変わってきましたね
これからの社会を生き抜く上で
子どもたちは 一体
どんな力をつけていく必要があるのでしょうか![]()
今年も 受験の季節が近づいてきました![]()
「センター試験の変更」議論にさんざん翻弄され
コロナ禍で 授業時間も大幅に削られ
それでも やっぱり「受験」の日はやってきます
例年以上に 不安で大変な日々を過ごしていることでしょう![]()
本人はもちろん 親御さんも・・・
でも 親は何もできません
がんばるのは本人だから・・・
でも でも
親は 本気でがんばっている子どもに
たくさんのエールを送ることはできますね![]()
おうちの人の
あったかいごはんと![]()
あったかい心と![]()
明るい笑顔が![]()
苦しい日々を乗り越える原動力になってくれると思います![]()
「受験勉強は貴重な経験になった!!」
三人の息子たちは 口をそろえて そう言います
自分が決めた目標に向かって がんばり通したことが
自信となり 自分のことを誇りに思えるのだと・・・
大変なときだけど
身体に気をつけてがんばってくださいね
おうちの方も 精一杯の「愛のエール」を送ってあげてくださいね
大学受験はまだまだ先だけど
中学 高校受験を目指してがんばっている人たちも
たくさんいるでしょう
ただ 「大学合格はゴールじゃない!!」と思うのです
「中学合格」の後にしあわせな中学生活が
「高校合格」の後にしあわせな高校生活が
そして
「大学合格」
その先に
子ども自身の「しあわせ」がないと
「いい学校」に行っても意味がないと思うのです
親が「行かせたい学校」を選んで
親が必死にがんばっても
子どもは 「自分の人生」にイエスを出せないかもしれないから・・・
「親子」といっても 全く別の「人格」で
「親子」といっても 全く別の「人生」を
歩んでいくのだから・・・
親といえども 子どもの人生を保証してあげることなんてできない・・・
どんな時代がきて
どんな社会になっても
子どもは
自分の人生を 自分の足で歩いていくのだから・・・
子どもが 自分の人生に責任を持つしかないのだと
私は 思います
失敗しても 転んでも
自分が 決めたことなら
納得して
また 歩き出せるはずだから・・・
子どもが決めたことを尊重して![]()
子どもの力を信じて![]()
待つ![]()
どんなときも 子どもにとっての 最高の応援者でいたいな![]()
離れて暮らす子どもたちのことを今日も想っています![]()