皆さん、こんにちはニコニコ

 

ついに!!

コンセプトから現実にびっくりマーク

発売されましたキラキラ

 

 HONDA CB1000F 2026年モデル 

 

サービス開発が完了いたしましたので、本日よりMotoJPチューニング・サービス受付を開始いたします!

 

 

ご依頼はこちらから♪

 

持込施工サービス

 

郵送施工サービス

 

遠隔施工サービス

 

CB1000Fシリーズ は 遠隔施工 に対応しております♪

遠方のお客様もお気軽にご利用くださいニコニコ

 

 

 CB1000F デモ車両を導入

 

 

今回、全日本ロードレース選手権鈴鹿8耐などレース現場でもお世話になっている、

ホンダドリーム荻窪(株式会社桜井ホンダ)様 から 車両を購入させていただきました♪

 

 

そして、

弊社デモ車両としてお迎えし、サービス開発を経て、チューニングサービスの受付が可能となりました!

 

サービス開発の様子をご紹介させていただきます。

 

 スタッフ試乗によるインプレッション(開発前)

 


 

CB1000Fは、CBR1000RR(SC77)をベースとしたエンジンを低中速寄りに最適化していることもあり、
低速域での扱いやすさ や、軽快な車体との相性は非常に良く、初乗り時の第一印象としては「とても乗りやすい」という評価でした。

 

車重の軽さや足回りの完成度も高く、街乗りからワインディングまで、幅広いシーンで 安心感を感じられる仕上がり だと思います。

 

一方で、試乗を重ねる中で、よりスポーティな走りや長時間のライディングを想定した際、いくつか気になる点も見えてきました

 

スロットルレスポンスが穏やか

初心者にも優しいマイルドな味付けですが、SC77を知っている方にとっては、SPORTモードであってもやや穏やかに感じられました。

 

もちろん、大きくアクセルを開ければ出力はしっかりと立ち上がりますが、高いギアからの再加速時などでは、もう一段トルクを引き出すために、やや大きめのスロットル操作が必要と感じる場面があります。

 

せっかくライディングモードが用意されている車両ですので、
最上位モードについては、もう少しシャープなレスポンスが与えられると、エンジン特性との相性がさらに良くなる印象でした。

 

もう少し発進時のリニアリティが欲しい

発進時には、アイドリング制御や発進アシスト制御など、電子スロットルによる細かな制御が働いていることを感じます。

 

一方で、右手の操作量に対してスロットルの動きがやや大きく、人の操作に対して、動力の立ち上がりが少し先行(あるいは遅延)するような感覚 を覚える場面がありました。

 

発進時にもう一段、力強さと操作量に対するリニアな繋がりがあると、より安心感の高いフィーリングになると感じました。

 

エンジンブレーキ時の挙動

基本的にはエンジンブレーキは滑らかですが、低速ギアではEBモードを問わず、低中速を重視したエンジン特性からか、減速力はやや強めに感じられます。

 

また、比較的高い回転数からアクセルを戻した際、電子スロットルが「コツン」と戻るような挙動を感じることがありました。

 

緻密な制御が行われている結果だと思われますが、昔のバイクを知るライダーにとっては違和感を覚える可能性がある挙動とも感じました。

 

アクセルのツキ

他のモデルと比較しても、アクセルの開け閉めによるドンツキ自体はかなり抑えられており、全体的な繋がりは良好です。

 

一方で、低いギア(1〜3速)で頻繁にスロットル操作を行うシーンでは、軽快さがゆえに車体のピッチングを感じる場面がありました。

 

また、スポーティな走行でアクセルを素早く開け直した際には、ドンツキを感じるケースもあり、シーンによっては改善の余地があると感じました。

 

シャーシダイナモ上のテスト(サーキット走行を見据えて)

シャーシダイナモ上(実験室内)での検証では、全モード・全ギア共通で9,500rpm付近からスロットルが徐々に閉じていく制御が確認できました。

また、約240km/h付近にてスピードリミッターが作動することも確認しています。

 

もちろん街乗りでは全く不必要な領域ではありますが、

サーキット走行を見据えた場合、出力・トルクともに、まだ最適化の余地が残されている印象です。

 

 愛車をさらに乗りやすく

 

 

CB1000Fシリーズ の本来ある魅力をさらに引き出しつつ、
より自然で扱いやすいフィーリングを目指し、チューニングデータを開発しました。

 

4シリンダー独立燃調

 

 

 

空燃比センサー車載のため、ワークス車両のようにセンサーを内向きに揃えました

 

 

弊社のシャーシダイナモ環境を用いて、
4気筒それぞれの燃焼特性に合わせた精密な調整 を行いました。

 

 

その結果、SC77 のような鋭い特性が徐々に顔を出してきてくれました。

もちろん、カムシャフトやバルブタイミングなどが異なるため、両車は完全に別ものではありますが、綺麗でシャープなスムーズで力強いエンジン特性 を引き出すことができました♪

 

  純正状態の空燃比分布  

 

上差し4シリンダー独立燃調により、シリンダー別の空燃比のバラつきを改善♪

 

 ノーマル状態 - シャーシダイナモ検証 

 

全体的に空燃比が薄く、240km/hを超えたあたりからスピードリミッターが作動

 

 MotoJPチューニング - シャーシダイナモ検証 

 

各シリンダー間の空燃比が整い、6速レブリミッターまで綺麗にふけ上がります♪

 

 ノーマル vs MotoJPチューニング-  パワーチェック比較 

 

電子スロットルの制限が開放され、ピーク馬力が4~6馬力向上しました♪(※弊社測定環境)

 

  - CO/HC排ガステスト - 

 

 

チューニング後の排ガス濃度(CO/HC)も純正と同じ数値(車検に問題無いレベル)に落ち着いています。

 

MotoJPで行ったアプローチ(まとめ)

試運転時のフィーリングや挙動を踏まえ、MotoJPでは以下の検証・開発を行いました。

  • シャーシダイナモによる徹底検証

  • 性能評価は気温・湿度・気圧・水温などの測定環境やタイヤ表面温度を常時監視し、常に再現性の高い計測をもとに実施

  • 4シリンダーそれぞれの空燃比を測定

  • 各シリンダーごとの空燃比のバラつきを個別に最適化

  • 全域での燃焼状態・トルク特性の最適化

  • 電子スロットル制御における(扱いやすさを維持しつつ)レスポンスの最適化

  • アクセルオフ・オン時の挙動分析・最適化

  • サーキット走行を見据えた最適化

単純に数値を追うだけではなく、
さまざまなシーンを見据えて、実際に「どう感じるか」「どう扱いやすくなるか」を重視した調整を行っています。

 

チューニング内容

  1. P3モード(SPORT): レスポンス向上・フルパワー化

    P2モード(STANDARD): P3モード(SPORT)相当

    P1モード(RAIN): 変更無し


  2. 1~3速:燃料カット調整(最適化)
    4~6速:変更無し


  3. ★各種マフラーで4シリンダー独立燃調マップをご用意★

 

サービス料金

66,000円 [税込]

 

 +5,500円で 

 スプロケット丁数 変更 にも対応可能です。 

 

 

 チューニング後に体感できた効果

シャーシダイナモ上での検証結果や複数名で試乗した際の共通意見をまとめました。

 

P3モード(新SPORTモード)のレスポンス向上

P3モード(新SPORTモード)では、スロットルレスポンスが大幅に改善しました。
ギアごとに細かく制御を最適化しているため、扱いやすさはそのままに、アクセルを開けた分だけリニアにトルクが立ち上がります

 

開ければ開けるほど溢れ出てくるトルク感は、このエンジン本来の特性と非常にマッチしており、街乗りからサーキットまで、幅広いシーンで乗りやすさを感じられました。

 

4シリンダー独立燃調によるエンジンの質感向上

4シリンダー独立燃調を行うことで、各シリンダーの空燃比が均一に揃い、エンジンの雑味が大きく低減しました。

 

低~中速域でも燃焼が安定し、どの回転域からでもスムーズに、気持ち良くふけ上がっていくフィーリングを体感できます。

 

発進時のリニアリティと安心感の向上

発進時の動力の伝わり方が非常に分かりやすくなりました。
クラッチを自然につなぎながら、右手の操作量に対して素直にトルクが立ち上がるため、無理のない発進操作が可能です。

 

発進時のギクシャク感が減り、街中での扱いやすさも大きく向上しています。

 

一定速巡行時のスムーズさと疲労軽減

一定速での巡行時は、スーッとまるで魔法のじゅうたんに乗っているかのような滑らかさを感じられるようになりました。

 

また、高いギアから軽くアクセルを開けるだけで鋭い加速が得られるため、

ツーリング時のストレスや疲労軽減にも大きく貢献します。

 

エンジンブレーキとオートブリッパーの改善

低速ギアで強めに感じられたエンジンブレーキは、マイルドで扱いやすい特性に変化しました。

 

これに伴い、オートブリッパー(クイックシフターを使用したシフトダウン)作動時の「押され感」も軽減され、よりスムーズにつながる挙動が得られました。

 

低速ギアでのアクセル操作性向上

低速ギアでのアクセルオン・オフ時の挙動も自然になりました。

バイクを寝かせた状態からアクセルを開ける際の不安感が減り、
低いギアも実用的なギアとして、積極的に使えるようになっています

 

シャーシダイナモで確認できた数値的な成果

シャーシダイナモ上の検証では、ピーク出力が約4〜6馬力向上(※弊社測定環境)していることを確認しました。

 

また、6速でもレブリミッター作動までスムーズにふけ上がっており、
サーキット走行においてもしっかりとパフォーマンスを発揮できる状態であることが数値として確認できました。

 

細かいところまで気を使いながら、SC77由来のCB1000Fの本来のエンジン特性をサーキットで思う存分、楽しめる形に仕上げることができました♪

 

 【先着10名様限定】先行モニター募集のご案内

 

 

実走レビューにご協力いただける先行モニターを
先着10名様限定 で募集します。

 

 CB1000F 先行モニター概要 

  • 対象:CB1000F / CB1000F (SE)

  • 施工方法:持込施工 / 郵送施工  ※MotoJP直販のみ

  • 施工内容:MotoJPチューニング ※通常施工と同じ内容です

  • 募集人数:先着10名様(残り7名様)

  • 条件:施工後のレビュー投稿(SNS or お客様の声)にご協力いただける方

 

 基本料金11,000円OFF 

通常 66,000円 → 特典 55,000円

先着10名様

 

▶ご留意事項 

  • SNSレビューを希望の場合、#MotoJP を付与して投稿してください。
  • お客様の声は指定フォーム(下記参照)から投稿してください。
  • 定員に達し次第、通常価格でのご案内となります。
  • 遠隔施工によるチューニングは通常価格でのご案内となります。

     

     

 SUGAMEC クイックシフター・センサー対応について

 

 

CB1000F シリーズは、純正オプションとしてクイックシフターが設定されているモデルですが、本車両は SUGAMEC製クイックシフター・センサーの装着にも対応しています。

 

すでに純正クイックシフターを装着されている方は、
純正センサー一式を SUGAMECセンサーへ交換する形で対応可能です。

 

これからクイックシフター装着を検討されている方については、

クイックシフター有効化 + SUGAMECセンサーの同時取り付けも可能です。

 

SUGAMECセンサーの導入により、
 

✅ シフトタッチ の改善
✅ シフトミス の低減
✅ 操作感 の向上

 

が 期待できます。
街乗りからスポーツ走行まで、安心して使えるフィーリングを実現します。

 

なお、
車両仕様や作業内容、時期によって条件が異なるため、
価格や詳細については「クイックシフター取付のご相談」から個別にご案内させていただいております。

 

ご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。

 

▶ SUGAMECセンサーの開発背景・詳細についてはこちらをクリック

 

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ECU Tuning, Performance Parts

株式会社MotoJP

〒245-0064 神奈川県横浜市戸塚区影取町1771-2

Tel: 045-392-3308 Fax: 045-392-3306

URL https://www.motojp.co.jp

営業時間:10:00 - 18:00 (休憩12:00-13:00)

定休日: 火・水曜日

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