NPO m's power motojiのブログ

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1ヶ月強ぶりの活動は釜石の保育園。

こちらは園が被災して廃校の幼稚園を利用して運営されています。

82名の園児さんと20名の先生の大所帯です。

平田の分校の34名の園児さんと先生7名をあわせると143名でした。

釜石の奇跡!といわれているようにこの園でも園児の被災は0。

しかし親やおじいちゃん、おばあちゃん、親戚を亡くしたり、家が流された子もいます。

笑顔は10時からスタート。みんな一生懸命に描いてくれます。

お絵かきが出来る約40人の子供たちが思いのままに。

お絵かき終了後は十彩緑の会様からバリのお菓子を預かった時から恒例になった

お菓子争奪、ジャンケンポン大会。毎回多いに盛り上がります。

終了後は幼児の教室にお邪魔して撮影会。丁度お昼ご飯中でした。みんなかわゆ過ぎる。
予定通り午前中に終了して15時からの分園での撮影まで時間が空きます。
いつもの青葉仮設商店街の桑畑書店さんで図書カードを大量に購入して、隣の釜石畜産さんで
お昼ごはんと帰りの食料を買い込みました。
その後、平田ママハウスさんにいる マブダチのレオラちゃんに会いに行き
ずうずうしくお茶を注文。予定どおり15時から保育園で撮影会。
なぜ撮影会というと、お絵かきが出来る年齢ではないからです。
子供他達はすぐに打ち解けてくれて笑顔満載!とても いい写真がとれました。後ほど編集して贈ります。



今回は今までの活動で感じている事を少々書きましょう。

最初は得体の知れないおっさんをみんな警戒しています。

けれど好奇心旺盛な子供、幼稚園や保育園という安全な場所だからきっと安全な人だと

警戒心が薄い子が最初に打ち解けてきます。続いてそのような子を見て自分も!という子が

打ち解けてきます。 そんな中、中々打ち解けられない子がいます。

そんな子にはどんなアプローチで興味を示すか行動してみます。

興味がある反応のよかった事で距離を縮めます。

それでも固くなに交流を拒む子には無理にアプローチしません。

そして殆どの園には少々ハンデをお持ちのお子さんがいます。


私が毎回感動し感心し学んでいることは先生達はそのうような様々な個性の子供たちを

優しい心と眼差しと時には厳しい態度で接していることです。

その先生達は決まって同じことをおっしゃります。

‘子供たちから元気と希望をもらってます’

‘311以降、非常に厳しい状況でしたがこの子達がいたから乗り越えられました’

本当に厳しい状況が続いています。

そんな中でも子供たちはすくすくと育っています。沢山の優しい大人たちに守られながら。





帰りはいつものように大船渡・越喜来にあるよこかげ商店(スタンド)さんで給油。

あの崩壊した建物はきれいに無くなっていました。3日かけて解体したそうです。

しかし建築のメドは全くたっていないそうです。

資材と労力がないそうです。

現地のポジェティブな方たちが動こうとしても物理的な壁にぶつかっています。

現地の復旧作業の入札が40%も落札されないそうです。
瓦礫撤去のほうが予算が高く、人が集まらないそうです。かみ合っていない。
さいたま市を21時に出発し翌日4時に釜石入り。東北道は福島から雪道。一関から284号、気仙沼から
45号の積雪が少ないと想定するルートでも陸前高田市までほぼ雪道。
はやとさんやトマトさんの情報がとても役に立ちました。
マイナス7度の中、車のエンジンは止め寝袋で仮眠。
仮設住宅の方がどんな環境で寝ているのか?
頭まですっぽり入るマミー型寝袋、凍るような寒さで頭を出しては寝れない。
仮設住宅は暖房を入れるとふとんがビショビショになるほどの結露。
プレハブだからお風呂で寝ているようなもの。
自宅に戻りベッドに入り普通であることの平凡であることの
有難さを感じながら眠りにつきました。
東北道で現地に向かう際はスタッドレス・チェーンは必需品です。
それでも過信しないでくれぐれも安全運転で。
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3月18日から12月までの活動記録をDVDにまとめました。

9ヶ月間でのべ50回の現地の写真、物資支援からかき氷支援、

笑顔で絵画をプロジェクトに至るまでの記録です。

ご希望の方には無料で贈りますので以下のメールアドレスまで

発送先をご連絡ください。もちろん個人情報保護法に基づいて対応いたします。


贈られたDVDをご覧になりましたらお友達・お知り合いにも
ご紹介頂ければ幸いです。DVDならネットが苦手な方にもみていただけます。

1人でも多くの方を笑顔にしその笑顔から周りも笑顔にしていきたい。
少しでも長くこの活動を続けて行きたい。




このDVDから支援が広がればそれは

現地(東北地方)の方達・子供達の力。

そしてわずかながら復興のお手伝い。


私の力不足で支援の輪が頭打ち。だから現地の方の力をお借りします。



12月20日時点で 40名の支援者様からの支援金
           5社の企業様からの支援
           赤い羽根共同募金ボラサポ様  

からのご協力を頂き 図書カードは 286名に 贈っています。 


当エムズパワーはなるべく支援が届きにくいところ、
在宅避難者やみなし仮設住宅などで全く支援が届かない方にも
支援できるように幼稚園や保育園にお邪魔する機会が多くなりました。

○○県の○○幼稚園で活動してください、○○仮設で活動してください、
という活動場所のご提案もお願いいたします。

展望としては資材を送り、現地の方(先生や保護者様等)達が直接活動し
そのデータ(写真や動画)を送り返して頂き図書カードとDVDを贈る。
時間と移動コストが削減できその経費を支援にまわしたい。と考えております。

そのような方からのご連絡があれば大変嬉しい限りです。

1月下旬から現地入りを再開いたします。
主に火曜日・金曜日の日帰りになります。
ご同行をご希望される方、大歓迎です。現地を自分の目でみて
食事をしおみやげを買う。こんなに凄い直接支援はありませんよ。




埼玉県川越市 NPOエムズパワー(みんなのちから)

代表 大石 基司








*匿名の方、その他こちらで不適当と判断した場合は発送いたしません。

ブログはyahooを利用してましたが、こちらにもお邪魔しました。

311以降、東日本大震災の支援活動をおこなっています。


微力ながら支援者様が増え、運悪く被害を被ってしまった方達に少しでも

お役に立てればと思ってます。


NPO m's power として活動しています。


現在は幼稚園や保育園、仮設住宅で子供達に絵を描いて貰い

その絵と交換に1000円の図書カードをプレゼントする


‘笑顔で絵画を’(えがおでえがお)プロジェクトを行っています。


その催し物の動画と写真をDVDに編集しプレゼントもしています。


あなたのまごころで子供達に図書カードをプレゼントしませんか?

あなたの1000円が直接1000円のカードとなって子供達にわたります。


その図書カードで家族と一緒に本屋さんで素敵な本を選ぶ姿を素尾増してみてください。


沢山の笑顔があふれています。


そして微力ながら地域の経済も動きます。


図書カードは被災された地域の本屋さんで購入しております。




yahooのブログでUPしてます。


宜しければお越しくださいね。



http://blogs.yahoo.co.jp/motoji818    ヤフーブログです。



http://blogs.yahoo.co.jp/motoji818/6535585.html       笑顔で絵画をプロジェクト詳細です。



http://blogs.yahoo.co.jp/motoji818/7453224.html        実際の活動状況です。