7月27日

もうあと少しで一ヶ月が経つ、時の流れとは早いものだ。仕事仕事の毎日にも体が慣れてきた。だが、俺にはここ一週間でアポが全く入らないという、不甲斐ないどころか何しに会社に行ってるのかわからない状態が続いている。

今日こそは、、、そう意気込んで行くものの現実というものは非情である。午前で一件アポを取って今日というこの日に流れを持ってくるという目標は開始2時間で儚く崩れ去った。

まだ午後がある、、そう考えた時にもう負けは決まっていたのかもしれない。14時15時16時、、、時計の針が残酷に進むにつれて、俺の焦りは増していく、それどころか同期の倉田は昼礼直後にアポを一件ぶっこんでいた。悔しさと焦り、そして恐怖が俺の中で大きくなっていく。電話が途切れる度に先輩から叱責されるのでは、、、正直そういう恐怖もあった。特に隣の浜野さんの存在はアポが入らないにつれて勝手に俺の中で恐怖の大魔王へと変貌を遂げていく。そんなメンタルの弱さからかアポ禁の所へコールをしてしまい。叱責どころかあきれられるという考え得る中で最低の結果を残してしまった。

17時、、俺の中の焦燥感は一層増していく、チラッと視界に入るホワイトボードは俺のラインだけがホワイトボードが生まれた時のままの姿をしている。

あと、、3時間しかない、、そう考えていた。

逆にここは3時間もあると考えるべきだったのだろう。俺の焦りは涙となって流れ出てくる寸前だった。俺のメンタルは崩壊寸前。焦りが増し、手が震えていた。これでは入るアポも入らなくなる。

原因が全くわからない。

すぐに切られる。

相手に行きなり引かれる。

最後の方は毎回先方に怒られる。

午後20時半俺の頭の中はショート寸前だった、、、

今日の戦績 アポ0

原因

1.メンタルの弱さ

解決策
焦らずやれと言われても、メンタルを鍛えるのは相当時間がかかるというのが正直な感想で精神を鍛える為にはここで頑張り続けるしかないというのが率直な意見だが、ここは阿部さんのおっしゃっていた「頭はクールに、心は熱く」ここを常に意識してコールする。今回はこれが出来てなかった。

2.アウトの返しの下手さ
これは自分自身が一番感じたものだった。これについては、毎回メモって対抗策を練ろう、、そう思った、、思ったからには実践だ。今日帰って絶対やる。

3.メラビアンの法則
阿部さん曰く、文言はそこまで大事ではない、大事なのは雰囲気!!優しい雰囲気は優しい先方を作り出すらしい。つまり優しい雰囲気作りにコミットする必要がある、今から練習だ。

4.抑揚の無さ
長嶋さん曰く、イントネーションが一辺倒で客に不審がられているのではないのか、、これも今から練習だ。

すべての結果には原因がある。

今回はこの4点が原因だ。これを直せばアポの件数が増える確率も増えて行くかはわからないが能力関係なく出来ることはやる。

やるしかない。