福岡から帰ってしばらく経って

 

ほぼ生活は以前の日常に戻った。

 

仕事も復帰したし

 

病院通いが増えて毎週リハビリに通っている。

 

肝心の脚の状態はというと

 

手術後1か月半ちょい経過だけど

 

可動域はだいぶ上がった。

あぐらがかけるようになったのが大きいかな

 

違和感はまだかなりある。

 

静止しているところからの始動時に

かなりの違和感があって

その辺が自分の中では不快感になっているかな

 

痛みっていうほどではないんだけど

違和感っていう感じで

 

あとは

中殿筋の筋力不足だと思うけど

 

そこを集中的に鍛えてはいるけど

なかなか他と同じレベルには追い付きそうもなくて

それを補うために

色々負担が出ているんだと思う。

 

ある程度の時間が必要なのはわかった。

 

ただ、今後ずっとこうなのか?っていう

不安がないことはない。

 

あちこち調べたけど

 

やっぱり大腿骨を折る人は基本高齢者が多いので

参考になるサンプルが少ない。

 

若い人で同じところを骨折する人は

基本チャリに乗る人みたいね。

 

ロードバイクで転倒するとこの場所は骨折しやすいみたいで

そういう人は結構

見かけた。

 

でも、そういう人は基本的に筋肉お化けみたいな人が多いので

逆の意味で

参考にならなかったりする。

 

因みにチャリ乗りの人は

かなりの率で抜釘もしているみたいだし

 

そういう意味でも

あまり参考にはならないのかもな

 

 

 

足を折ったことで強制的にシーズン終了したけど

ようやくウエアの洗濯と板のワックスがけが終わって

全部押し入れに閉まった。

 

季節が変わって

春になって

 

野球が始まったけど

 

正直、少し冷めてしまっているというのが

本音かな

 

WBCのこともそうだけど

 

リーグ戦始まっても全然現地には行ってない。

 

一応貰ったチケット分だけは

引き換えたから今月中に何回かは行くかもしれないが

 

ここまでの試合見てても

まぁやっぱりなとしか思わないし

 

年々

距離が遠くなっているなとは感じていたけど

 

今シーズンの決定的なのは

端席500円徴収ね。

 

これ結構きたね。

 

確かにね、そりゃ端席売れるからね、

逆を言えば端じゃないところ売れ残るからね。

 

値段上げるのはわかるけどさ

 

何ならああいう席の配列止めればいいのにって思うけどさ

 

横一列で何席あるのかしらんけど

真ん中で一旦分断すれば

端席倍に増えるじゃんとか

 

それが望みならそうすればいいのにって思う。

 

席数よりも快適率上げた方がいいと俺は思うよ。

 

ただでさえ暑くてこねーって言ってるわけだし

今は寒くてこねーって言ってるのか

 

まぁでも土日とか、今日も満席になってたみたいだし

 

前のスロの記事でも書いたけど

以前から行っている人間からしたら

魅力が無くなったと思って止めるでいいのかもな

 

そしたら新しい人が何も前のことは知らないで

始めるから

損しているって思わないだろうからな

 

前を知っているから

比較してもういいやってなるわけだし

 

そんな感じで

 

いつも通りの春なんだけど

ちょっと変わってきてるのかなって感じか

 

 

やるものがないから

何となくニュートキオを打っていたんだけど

 

その時にふと思った。

 

自分はCR機の頃のトキオシリーズも打っていたけど

よくよく考えたら

ニュートキオが出たときに

打って

 

こんなもん、なんでやるんだ?って思ったんだ

 

 

CR機の頃の羽根ものは大当たり16ラウンドだっただろ

 

それがP機になったら10Rで

明らかに出玉が減ってるじゃん。

 

それが新要件だから仕方ないって

ことなんだろうけど

 

重要なことなんだけど

 

トキオって機械は

CR機でもP機でも

役物は一緒なんだよ、ほぼ

 

つまり

大当たりを作るまでのプロセスは

ほぼ一緒なのに

出玉は減った。

 

なんかおかしくね?

って思う。

 

だからこそニュートキオが出た当時

こんなもん、やらんだろって

思ったんだ。

 

しかしCR機が完全撤去されて数年経ったら

今こうしてニュートキオを打っている自分がいるってね。

 

そりゃ勝てるわけねーし

客もいなくなるわけだよ。

 

だって

以前は同じことをしてもっと玉が出たわけだからね。

 

当時よりも釘が甘くなったりしてるわけねーから

むしろ当時よりも釘渋くなってるまであるし

 

まぁそりゃ冷静に判断できる奴なら

もうやってるわけねーんだよ。

 

で、

この話って

ハナビも同じなんだよなって思った。

 

現状Lハナビ

見向きもされてないけど

 

S新ハナビが無くなったら

 

数年後には

スペックダウンしたアレを

無理だって言いながら打ってるのかなって思うと

 

どうにもならんなっていう未来しか見えない。

 

同じ内容で出せば出すほど

こちらが損しているんだって

実感するんだよね。

 

 

もうさ、

 

世の中のほとんどのことで言えることなんだけど

 

分かりやすく例えると

携帯かな

 

ポケベルから携帯、ガラケーからスマホ

 

別にさ、そんなに大々的に宣伝なんかしなくても

 

新しいものが古いものを凌駕したら

人は勝手に乗り換えるんだよ。

 

ところが昨今のものって

古いものを凌駕してないんだよね。

 

EVとかもそうだし

パチとかスロはまさにそうだし

 

新しいもの出したって

古いものを全然超えてない。

 

だから、前のままで良いって

ほとんどの人は思っているのに

無理やり変えようとしているっていうね。

 

だからおかしな世界が出来上がっている。

 

 

福岡に滞在している時間が決して短くなかったせいで

下関の唐戸市場は閉まっていた。

 

帰りの行程は2日間で家に到達、だけど

 

あまり寄り道をしている余裕はなかった。

 

一日どこかで稼働できれば、とは考えていたが

 

具体的にこの地域、この店っていうのは

浮かばない。

 

途中広島で

サンダーBT初打ち

 

まぁ想像通りというか

アレックスの時も同じように思ったんだが

 

作業感が強い、

 

勝ち負け云々もだけど

そもそもゲーム性が微妙

 

新ハナビを絶賛するのはそういう部分だと

前から書いているが

 

同じところで押している俺が悪いといえば

そうなのかもしれないが

 

同じ入りパターンしかない、っていうのは

ゲーム性的に単調すぎて

つまらないんだよね。

 

まぁ

店の扱いがよさげなところは

これからも打っていく機種にはなるとは思ったが

基本線は変わらないかな。

 

で、

 

過去一度も打ったことがないと思う

岡山県で

とりあえず一軒入って打ってみた。

 

結構厳しかった。

 

まぁ厳しい県だというのは聞いていたので

だよな、って感じだったが

 

 

その後

最終の勝負地を岐阜、長野にするか

静岡にするか迷ったが

 

グーグルマップはどうやっても早いルートを

選択し続けるので

頑張って滋賀から岐阜ルートへ行こうとしたんだが

 

ちょっと目を離すと来た道と同じ道に変更され

結局三重を抜けて愛知、

最終的には静岡で最終の勝負をした。

 

 

人のためにと考えて動いている時は

なぜか負ける気がしないで

結果を出し続けていたんだけど

それが終わって自分のためにとやりだすと

途端に結果が出なくなるというね。

 

まぁそもそも

出先で状況もわからず打っているので

負ける立ち回りであるのは変わりないと思うんだが

 

それでも気が付けば

前にも来たことのある店で

最後はバサスを打っていた。

 

最終店舗ではチャラ線で終われたんだが

最初に行った店の負けが取り返せず

この日は250枚マイナスで終わりだったな。

 

 

行きに鹿とぶつかったので

同じルートでは帰りたくなかったんだが

 

そんなのグーグルマップはお構いなしだからな

 

 

 

雪景色になっていた。

 

 

朝に入れた時と昼間のガソリンの値段が

20円違っていた。

 

世の中は動いているんだな

 

身体もボロボロだったけど

車もボロボロで満身創痍

 

なんとか3000キロ弱を走り切って

旅を終えた。