備忘録以上、評論未満。

2025年1月24日(金)


初めての著書


『となりの小さいおじさん』


(アルソス刊 税込み1760円)


が全国の書店・ネット書店で発売となりました


ぜひ、ご一読ください!

 

 

この2カ月ほど

 

DMやメールなど

 

SNS経由でやってくるものが

 

急速に増えておりまして

 

ろくに返信できなくなってます。

 

ご迷惑をおかけしますが

 

どうかご理解ください。

 

いろんな質問をいただきますが

 

ちいおじ(小さいおじさん)に関する

 

感想とか質問などとともに

 

わたし自身への質問も多く

 

たとえば

 

「瀬知さんはなに食べるんですか?」

「博多っ子だからラーメン好きですよね?」

「ヴィーガンですか?」

「肉も食べてるんですか?」

「お菓子は食べませんよね?」

「四毒抜きしてますか?」

 

などなど

 

「食に関する質問」も

 

たくさん頂戴してます。

 

なので

 

まとめて答えると

 

 

なんでも食べます

食の制限しません

とくに異常なし

 

 

ただし

 

【食べる量】は着実に減少中。

 

年相応です。

 

 

 

 

・・・・・

 

 

某作家(小説家)と

 

カフェで話しているときのこと。

 

「妙に会いたいんですよね」

 

という台詞を

 

彼女が何度か口にしました。

 

なんでも若いころ

 

周囲にばれることなく

 

恋愛をしたのだけれども

(相手は有名芸能人だった・・)

 

そのまま結ばれることなく

 

お互いに別の相手と結婚し

 

家庭を築き(子どもも生まれて)

 

30年近く経って急に

 

どうしてるんだろうかと

 

妙に会いたい瞬間があると

 

話していました。

 

 

 

再会願望って

 

ふとした拍子に生まれます。

 

懐かしい時代がよみがえり

 

「どうしてるのかな?」

 

って。

 

そこに水を差すようで

 

ホントに申しわけないんですが

 

離れてからの時間が

 

長ければ長いほど

 

仮に再会しても

 

望む結果を得るのは難しい。

 

なぜか?

 

 

エネルギーは刻一刻

変化し続けるから

 

 

自分が好きだった相手は

 

自分が会いたかったその相手は

 

もう「その時代のその人」じゃない。

 

会いたかったのは

 

「その時代のその人」ですが

 

「その時代のその人」は

 

もうどこにもいません。

 

すっごい懐かしくなって

 

つい連絡して会ってみたら

 

顔も姿も

 

いや性格すらも

 

まるで違う人だった

 

別人のようだったって話は

 

よく聞きます。

 

わたしも25年ぶりに会った知人から

 

「そんな感じだったっけ?」

 

と言われたことがありますが

 

そんな感じもなにも

 

変わって当然だと笑いました。

 

そう言う知人も

 

かなり変わってましたけど。

 

 

 

あんなに熱中した映画やドラマ

 

ゲームや小説だったのに

 

久しぶりに触れたら

 

なんかつまらなかった

 

いまいちだったってこと

 

ありませんか?

 

それはあなたの経験値

 

つまり

 

 

あなたの本体である

【エネルギー体】が

時間の経過とともに

成長したから

 

 

日々を生きる上で

 

多くの経験を重ねた結果

 

過去の古い【経験データ】が

 

新しい経験データによって

 

上書き

されたから

 

です。

 

 

 

人間は

記憶の中で生き

記憶の中で死ぬ

 

 

 

わたしは常々

 

そう感じてます。

 

たとえば

 

すでに亡くなった人でも

 

自分が記憶として思い出せば

 

その人は生きてます。

 

自分の中では「生きている人」です。

 

逆にまだ生きている人でも

 

記憶として思い出さなければ

 

その人は死んでます。

 

自分の中では「死んだ人」です。

 

覚えてない(記憶が乏しい)人物や

 

思い出すことがない人物は

 

自分の中では

 

「いない人物」なんです。

 

これがつまり

 

 

自分の世界線には

いない

 

 

ってこと。

 

量子論と同じかもしれません。

 

あると思えばあるし

 

ないと思えばない。

 

 

 

うちのおじさんは

 

 

おまえらの

肉体は消えても

エネルギーは消えない

 

 

ってよく言います。

 

死んだ人(他界した人)は

 

わたしたちのいる世界とは

 

次元が違う世界へと戻ります。

 

そもそも【わたしたちの本体】は

 

この肉体じゃありません。

 

わたしたちは【エネルギー体】です。

 

ただ死んでますから

 

3次元的な交流

 

つまり肉体を伴うような交流は

 

できなくなります。

 

しかしながら

 

エネルギーは消えません。

 

著書でも書いたし

 

YouTubeでもしゃべってますが

 

すべてのエネルギーは

 

ぐるぐると循環しています。

 

だから消えない。

 

あっち(高次元)に戻ったり

 

こっち(3次元=この世界)に降りたり

 

ぐるぐると回ってます。

 

エネルギーは消えないし

 

すべてつながってます。

 

たとえ死んでも

 

単に肉体が消えるだけ。

 

 

 

だからね

 

「どうしてるかなあ?」

 

って思いながら

 

とくに会うこともなく

 

かつての面影に思いをはせて

 

その人に会えたことに感謝しながら

 

日々を楽しく生きる。

 

これが一番いいんじゃないかと

 

個人的に思うわけです。

 

新年早々

 

かっこつけすぎか?笑