備忘録以上、評論未満。

2026年4月2日


2冊目の著書


『もっと!となりの小さいおじさん』


(アルソス刊 税込み1760円)


が全国の書店・ネット書店で発売となりました


ぜひ、ご一読ください!

 

 

先週のブログで

 

「年齢に関係なく動こう」

 

という趣旨の投稿をしましたが

 

とはいうものの

 

「やっぱ年齢イシキするっしょ」

 

という人が

 

山のようにいるはず。

 

わたしが年齢をイシキしたのは

 

40代になったばかりの頃

 

突然片腕がまったく上がらなくなった

 

あのときです。

 

いわゆる「四十肩」ってやつ。

 

もうね、激痛。

 

ちょっと動かすだけで激痛。

 

会社には毎日行きましたが

 

パソコン叩くのが限界でしたね。

 

でも生来の病院嫌いだし

 

ブロック注射とかも怖くて(笑

 

半年かけて自力で治しました。

 

あのとき自分で考案した体操は

 

いまも続けてます。

 

おじさんから

 

 

「細胞が変化してるだけだから大丈夫。おまえが生きてる証拠だぞ。死んだら痛みなんてないんだよ」

 

 

と連日のように言われ

 

「うるせえ!!!」

 

と叫んでました。

 

あまりにも痛みが激しいときは

 

叫ぶ力もなかった。

 

うちの奥さんはまだ

 

我々の【関係】を知らなかったので

 

悶絶しながら誰に文句言ってるのかと

 

奇妙な顔をしてましたね。

 

 

 

こういうときに

 

加齢という現象をイシキするんですが

 

年齢を忘れる、気にしなくなる

 

これができると

 

良いことづくめです。

 

そこは皆さんもご存じのはず。

 

でも、なかなか難しい。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

わたしが考える

 

【年齢忘却法】を挙げておきます。

 

 

1 相手の年齢を考えず交流する

 

2 童心に帰れることに夢中になる

 

3 長続きできそうなことを探す

 

4 ちょっと見た目を変えてみる

 

5 SNSを始める

 

6 マイナス10歳を自分にすり込む

 

7 「なるほど」を口ぐせにする

 

 

ほかにも

 

色々あると思います。

 

4、5、6

 

あたりは

 

女性陣が得意かも?

 

ただし承認欲求が強すぎると

 

周囲に引かれちゃいますので

 

【自分を楽しむ】

 

という適度な範囲がいいかと。

 

その加減具合がいいと

 

自分も周囲の人も

 

年齢を忘れた交流ができます。

 

 

 

意外と重要なのが

 

1と7です。

 

色んな人と交流する上で

 

相手の年齢って

 

どこかでイシキしちゃうと思うんですよ。

 

でもそれって

 

肉体面にフォーカス(集中)してるから

 

なんですね。

 

わたしたちの本体が

 

【エネルギー体】である事実

 

を頭に置くと

 

相手がずっと年下だろうと

 

【エネルギーとしては対等】です。

 

【1対1の関係】です。

 

だからといって

 

とくに親しくもない年配の方に

 

「そうだよな」

 

と急にタメ口使うと

 

たぶん普通に驚かれるので

 

そこはご注意ください。

 

 

 

7については

 

わたしの新刊

 

『もっと!となりの小さいおじさん』

 

にも記しましたので

 

読者はおわかりのはず。

 

「なるほど(ね)」は

 

相手への同意じゃありません。

 

あなたはそういうスタンスですね?

 

という

 

相手の立場・主張への「理解」です。

 

その場も壊さない

 

相手も否定しない

 

つまり丸く収まります。

 

なかなか便利ですよ。

 

「そうかも」

「あるかも」

 

という言葉も

 

気軽でいいんですが

 

「なるほど」に比べると

 

相手のスタンスに近づくので

 

使うときはご注意。

 

同時に気をつけたいのが

 

「あるわけがない」

「バカバカしい」

 

という言葉。

 

見えない世界を頭から否定する人が

 

頻繁に口にしますが

 

その口ぐせの影響で

 

自分のエネルギーをグッと下げてしまう

 

という事実にも

 

いつか気づいて欲しいものです。