1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)/村上 春樹
¥620
Amazon.co.jp



文庫なら買おうかな。




とおもったり。




ハードカバーで買っちゃうほど、好きではないのだけど。




なかなか図書館とかにおいていなくて。




よんでみたいなあと思いつつ。




1巻が出てからだいぶ経ってしまってて。




今日もぼーっとながめつつ。




結局買わずに、



お店をでてしまったよ。




週末に買おうかなと。




おもいつつ。。。。



くつひも。



ほどけることが恐怖だ。



くつひもがほどけた。



とわかると、





やってしまった。



とおもい。直したいけど。





道端で、すぐに結べばいいのだけど、そうもいかないこともあって。




たとえば


大量の荷物を持っているとき。


人通りの多い道でほどけたとき。


とっても急いでいるとき。




わたしはそのままなおさない。



というか直せない。




けれどもとてもとても。



そわそわする。


足が気になるのではなく。


「靴ひもほどけてますよ」




と話しかけられやしないかと、そわそわしてしまうのだ。




私は必ずと言ってもいいほど、いわれてしまう。



ごしんせつに。ありがとう!知っているんだけれども!



ありがとう!



でも直せないのです。と、おもう。



ありがとうとおもう。




でも直せないから、そのまま歩く。




そのときがきたら、直そうと思い、、歩く。




でもあるとき、靴ひもほどけてますよ。といわれて、直さなかったら。




ついてくる人に遭遇!!




何回も注意されて。




それ以来。





靴ひもがほどけることが恐怖だ。






人は靴ひもがほどけた人を見ると、





ほうっておけないらしい。





ありがとう。






でも、そんなに結べない私を、



責めないでほしいなあ。。。



靴ひもがほどける。



結び方がへたなのか、


よわいからなのか、足を激しく動かしすぎなのか、



よくほどける。



道端でほどけると、




やっかいで。



すぐに直せばいいのだけども、


しゃがむのはスマートじゃないなとおもい。





かといって立ったままだと結びにくいし、


しかも肩にかけた鞄がおちてきて。



結局しゃがんで、尚且つ、


鞄を地面に置いてしまって。



二度とほどけないでと


思いながら、念入りにむすぶ。




どうしたらもっと



すすっと!



さらっと、できるのかしらと思いながら。



みんなは靴ひもどうやってなおすのだろう。



みて、観察して、真似をしたいのだけれども、



なかなかくつひもを直す人に遭遇しない。





つづく。。。。





P.S ねむいので。