排気量が400cc、むしろ250cc以上のバイクに乗っておられる方の避けては通れないみちがあります。

車検です。


えっ?250cc(ニーハン)に乗ってるけど車検ないで?



っと思った方に小豆知識



世間一般で言われているニーハンと呼ばれているジャンルのバイクは実は250ccじゃないんです。


そのほとんどが249ccなんです。

YAMAHAではWR250、ビラーゴ250やDS250、SR250、XS250などで

SUZUKIではST250、ボルティ、イントルーダー250やSW-1

HONDAはGB250クラブマン、XR250、ホーネットなど

KAWASAKIの250TRやKLX250、エリミネーター250Vなどなど・・

それらはだいたい249ccだと思いますよ


みなさんご存知のTW225とかもニーハンとか呼ばれたりしますよね?

ましてやVANVAN200もニーハンと呼ばれてたり・・・(どっかのおっちゃんが言ってた)


その感覚。あっこらへん全部ひっくるめてニーハン


そんなことはどうでもよくて、ギリ249やから車検がないわけですよ。


ちなみに中型免許は125cc以上400cc未満で実は400ccのバイクは乗れないんですよ。

この場合も上記のあれでほとんどの400ccのバイクは399ccだったりします。


SR400ももちろん


あの超有名なCB400も399ccなのかね?

調べてないのでわかりません


ほとんどのバイクがそんな感じなので特に何も考えんでも大丈夫なはずですよ。

いっそのこと車検は251ccから、大型は401ccからってしてくれたらなんかすっきりするのにねぇ~


まぁお偉いさん方の事ですから何か立派な理由があるんでしょうな。


しかし、そう考えるとハーレーさんとこのパパサンはなんで883ccなんやろか?




そんなことより


ついこないだ愛車が車検からギリギリ無事に帰ってまいりました。


車検に出す前に自分で点検整備してましてハンドルを元に戻したり灯火系やスイッチ類のチェック等してました。


そしたら


ホーンが鳴りよらへんわけですわ・・・



約2年ほど(前回の車検時から)鳴らしてなかったので固着してもうたようで


にっちもさっちもどうにもいかんすわ~



普段ホーンのストックなんて持ってるわけないんでそのままバイク屋へまる投げ


バイク屋のおっちゃんにホーンのことを伝え車検をお願いしてきまして


何やらイロイロ課題を持って帰ってきたわがSRです。



まず前輪がでかすぎてスピードメーターに4Km/hの誤差w


さらに前輪がでかすぎてブレーキの効きがあまいw


テールランプがギリギリアウト、しかしこれは測定ミスらしいのでセーフww

(車検対応って書いとったのに)



そろそろ前輪を普通の奴に戻そうか考え中


車検時の台車として貸してもらった2スト原チャ

ちょっとほしくなったwマジ楽ww


そろそろ何か書かなくてはいかんと思って無理矢理書いた駄文でございました。

長くなりましたがこれで失礼します。

かなりt中途半端なところで更新が途絶えましたけどイロイロ忙しかったんですよ。


えぇどうせ嘘ですよ~。


さて、石組みですが、まず石について知らなければならないと思いますが、私が書くには正直力不足であります。

本(アクアジャーナル)などでかなり詳しくかかれているのでここでは割愛させていただきますが、ただ一言言うならば・・・



石を愛せよ



ということですね。



一般的に言うと石の容姿、性質を把握しなさいということですわな。


なんだかんだで書いちゃってますが、ここからが本題



一気に組んじゃったりなんかして(笑



motoaqua-石組み









どーん



っで

とりあえず完成したと思ったら一晩寝かしましょう。

熟成させることによって石組みのうまみが倍増するわけがありません


朝起きて石組を見て違和感があれば適当に組み換えます。

って本に書いてありました。


私はこの方法を2泊3日行い、上の写真のようになったわけですが

まだまだですね~

水草が繁茂した時のイメージが全然沸きません。


とりあえず石組みは完成ということで、ちゃっちゃと仕上げましょう。





motoaqua-60










どど~ん


いやぁ~これからが楽しみですわな~



第二章

~45H水槽の行方~


実は60cm水槽のフィルターは45H水槽のもんを使ってましてですね。

45H水槽はいわば強制撤去という形にならわけです。

しかしいくらなんでも水草がもったいないし魚たちを見殺しにはできない。

だって5年くらい共に生きてきたわけですもん


大学の友達より長い付き合いですね~(笑


そこで満を持してM水槽の出番となりました。


45H水槽の水草を取り除き


水草を整え。


流木を洗い。


45H水槽を空にし


M水槽を・・・・




motoaqua-M










どか~ん


と立ち上げました。


そら、45H水槽の水草を詰め込んだわけですからぎゅうぎゅうですわな~



ぱっと見、陰水草レイアウトかと思いきや、右端にグリーンロタラ植えてます。

前景にはクリプトさんに混じって60cm水槽で余ったヘアーグラスとグロッソがちらほら・・・


目茶苦茶やないかと怒られそうです。

ちなみにCO2も添加してませんので・・・



これからは60cm水槽とこのM水槽の二台体制で行くことにします。


ではごきげんよう!

まずは水槽台に水槽を置きますー
水槽台の水平を確認して、ウレタンマット的な何かを敷き、その上に水槽を設置。
motoaqua-水平
バッチーン水平、ホリゾンタルですわ。
もちろん水槽の中の水平、水槽の枠の水平も確認しました。

次に

パワーサンドやら何やら肥料的なものをズザーとばらまきました。
この時、前面を少し開けておくと後々気になりません
$motoaqua-バクテリア
その上にバクテリアの元のバクター100とかをワッサー振りかけました。
ちなみにパワーサンド敷いたあと速攻でソイル入れっちゃったんで気休めにバクター100を振りかけちゃいました(´▽`)

そして

ソイル的なやつをビッシャーと流し込みました。
そのあとに三角定規とかを使って砂を均します。大体ですけどね~
$motoaqua-低床
整いました~







きれいな水草レイアウトとかけまして~




やず○の人気の訳とときます




その心は~




どちらも構図(香醋)が効いてます!




Reっちです!



まぁ某カスタムショップのブログのネタをそのまま丸かぶりでお送りしたわけですけど、
元ネタの方が3倍おもろいわけで、
何かと無理矢理感がすごい、
そんな残念なやつはほっときまして

ここからデザインしていきます。

今回のレイアウトのコンセプトは「石をフルに楽しむ」です。

そう、石組ですよ~

オーソドックスな石組は、親石を中心に組んでいきます。

やたらと長くなると思うので次回ということで