体型が中学時代の2倍になり


レーサーレプリカには
乗れなくなってしまった。
自分にとって
核となる
楽しみがなくなり

紛らわす為

バイク鑑賞に
気が付けばなってしまった。





バイク鑑賞にピリオドを打つ為

XJR1200も試したんだけど

やはり
ポジションがしっくりこない。
ポジションだけでなく
バイクのバランスも
自分が好きなジャンルとは
掛け離れていて
4トントラックに
乗っているかのような
印象しか感じられなかった。

パワーは日頃50のバイクばかり
乗っているためか
パワー不足とはそれほど感じなかった。

何よりも
自分にしっくりこなかった事とは

ポジションが一番よくない。

ポジションが良くないとはいえ、

ネイキッドタイプのポジションは
あらゆるバイクの中でも
優秀な方で乗りやすく
視認性も高く
楽なポジションのはずなのに 

しっくりこなかった。


今日乗った
やまっちさんの

NS1 80は
125並みのパワーがあり
ポジションもステップの位置が高いため
乗りやすこと。

ポジションと

そして
スクリーン越しにまる眺めは
若い頃みた眺めそのものだった。


うー
いいなこれ。
この眺めこそ
自分にとってバイクなんだな。
トップブリッジから
上にハンドルがあるバイクと
トップブリッジの下にハンドルがあるバイクとでは
全く目線が異なり
違う乗り物に乗っているかのような違いがある。

バイクとは
ジャンルが様々で
ジャンルが異なると
バイク乗りとしての接点が
ないに等しくなる。


レプリカ好きは
レプリカ
ハーレー好きは
ハーレー

こだわりがあるからこそ

自分の好きなジャンルを
さらに追求していく。


自分にとってバイクとは
レプリカだったが
大阪の
貿易会社では
自分の好きなジャンルなど
1割ほどしかなかった。


好きでもないジャンルのバイクは
なぜだかバイクに見えない。



スクリーン越しに見た景色はとにかく最高だった。
若い頃感じた印象は
決して
消えていくのではないんだ。



NS1からの眺めを見ていて
また再び
レプリカに
再び乗りたくなって来た。


自分にとって本来の
バイクとは
レーサーレプリカ
スーパーバイク


レプリカレプリカ
スーパーバイクは

学んだのではなく
好きで好きでたまらないから
自然に乗り比べや
情報誌を読みまくって
身につけた事でありる。

好きな事とは
朝から晩まで考えていても
飽きがこない


団塊ジュニア世代に売れに売れた
レーサー
レプリカは


ほとんどの部品が一流部品メーカー


品質が高すぎてメーカーの利益も
出ない為
MC29
ガンマを最期に完全になくなったが、




600を超える
スーパーバイクには
レーサーレプリカ時代の
クオリティが
そのまんま残っている。




レーサーレプリカのクオリティを求める方は
是非とも


スーパーバイクに乗って頂きたい。
あの頃手で触り
体感した
レーサーレプリカと全く同じ
高品質な素材
国産トップメーカーの部品だらけだ。


パワーに怖さを感じる方がほとんどだろうが
フェラーリに乗る方を思い出して頂きたい。
フェラーリに乗る方が
街中で全開にする事など絶対にしないはずだ。

スーパースポーツは
アクセルを全開にすると
F1並みの加速をするのだが、

アクセルを開けなければ
400のレプリカより
トルクが増えているため
乗りやすさは

実は格段に優れている。

ブレーキも
NC30や
NSRの比ではない。


250キロ以上の速度域から
80キロあたりまで一瞬にして減速する 
ことができるのだ。




バイクとは
乗ることは大切だが  
持つだけでも十分楽しめる。
1分の1のおもたゃでもある。



80年代のバイクと
レプリカは
旧車扱いにらされなく
恥ずかし感覚がある。




レプリカ好きな方は
古いレプリカに手を出すのではなく、

98年以降の
スーパースポーツ
スーパーバイクを買うことを強くお勧めする。

若い頃みた
品質それ以上の
4メーカーが築き上げた
最先端の技術の塊だ。

昭和世代の大好きな
レーサーレプリカはなくなってしまったと
思い込んではいないであろうか?

レーサーレプリカはなくなってはいない
 
ファイヤーブレードの誕生を期にメーカーは

18歳人口の減少と
バブル以降の景気の冷え込みを見据え

排気量を変えただけで、



ガンマから始まった
レーサーレプリカの
DNAは
発展を繰り返して
スーパースポーツとして生き残っているのだ。

生き残っているだけではない


世界中で一番売れていて
日本の4メーカーしかできないバイクである。



600cc以下の
レプリカと似たバイクには
納得できないと思っている方は
正解である。



形は似ているとは言え
日本でしかできない製品以外を
海外で製産しているだけなのだ。
日本しかできないバイクとは

レーサーレプリカの事だ。