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熱帯魚道

熱帯魚について勝手に綴ります。。






久しぶりの更新です。


今回は、友人の水槽を紹介します。

この方は、友人と言うには恐縮してしまうほどお世話になっている方で、

水槽立ち上げから一緒にお手伝いさせて頂きました。

オスカーにこだわり8種類もの魚を育成されております。



▼水槽:90×55×50(ドーム型)

▼砂利:なし

▼バックスクリーン:ブラック

▼ろ過器:EHEIM2217、上部ろ過(コトブキスーパーターボ)、フィッシュレット、RIO

▼ライト:水槽付属の特殊型ライト

▼添加剤:Tetraアクアセイフ、BioMax

▼魚:ワイルドオスカー アラグアイア 約15cm

    ワイルドオスカー ベネズエラ 約15cm

    ワイルドオスカー カクエタ 約15cm

    レッドオスカー(ブリード) 約18cm



<詳細>

中型種で人気の高いオスカー。一匹一匹すべて模様の違うところに買う側の楽しみがあります。また環境やエサによって出す色あいも異なるそうで、成長が完了するまでにロマンが続きます。


ベビーの段階では、メダカを中心に与え、現在はバランスの良いカーニバルをメインに与えています。酸素は上部ろ過からの溶存酸素、フィッシュレット、リオモーターによるエア噴射により充実に与え、その中に4匹という快適な広さを確保、流木やアヌビアスナナ、土管も2ヶ入れてあり隠れ家も充実しています。ろ過は、上部ろ過と外部ろ過、そしてフィッシュレットにリオの水中ろ過により水質は常に安定。適度な水流により、オスカーも気持ち良さそうに回遊しています。


はじめはオスカーの特性上、縄張り争いや権力争いが絶えず苦労されたそうですが、飼い込むにつれ一匹一匹の性格を見極め、もう一方の水槽(次回アップ予定)と入れ替えを行っているそうです。まだ小競り合いはあるものの、現在は落ち着いているそうです。


この方はまだ熱帯魚をはじめて半年ほどですが、すでにベテランを思わす水槽です。短期間に水質やろ過の事を把握し、水換え時期やエサの量を判断されているところはすごい事です。私もこの方の影響で、色々と足りない知識を勉強する事ができました。


osk1 osk2


次回のアップはオスカー育成水槽です。

お楽しみに。。。








dora


こちらは、先日再チャレンジで混泳成功したドラードフィッシュ(25cm弱)です。


動きが速くてなかなかうまいこといかず、ようやくましながものが撮影できました。

やはり携帯のカメラでは限界が・・・・

いいデジカメが欲しい!!


ショップでしっかり人口飼料「キャット」でエサ付けされていたので

導入も非常に楽でした。


やはり生きエサのみしか食べないと、邪魔クサさはハンパないですからね。

昔は大型魚の生きエサを食べるところが見たくてあげていましたが、

今はもういいや。。できるだけ楽な方法で。。

という方向に変わりました。


SHOPにも「くれぐれも生きエサはあげないように」と言われたので、

絶対にあげないようにします。。


ドラードって本当に動きが速いです。

SHOPで捕まえるのに30分ほどかかっていました・・・


いつかはドラードのみ5匹ぐらい、

専用の水槽で飼いたいな・・・


と思いました。







con1  con2

1週間くらい前、クレニキクラ・コンプレシケプスというパイクシクリッドを

ペアで購入しました。


決め手はやはりキレイさでしょうか?

動きもコミカルだし、エサもよく食べてくれます。


トリプル水槽に下段に投入しました。

先住民のコリドラス・ステルバイ3匹は、コリドラス水槽へ移動。

あと、これも先日購入した、アレンカープリンスタイガープレコと同居です。

(写真左、岩のうしろに尻尾だけ見えています)


エサは、信頼してるSHOP数件から評判が良いエサ、

咲きひかり金魚(育成用)をあげています。


120動画に続き、トリプル水槽動画です


相変わらずきたない動画ですが、画面を少し小さくした方が見やすかったので

小さくしてみました。







最近の120cm水槽の動画をアップしてみました。

携帯のメール用なので画像はかなりきたないです・・・


先日のドラード死亡を受けて、少し大きめサイズのドラードで再挑戦です。

ドラードは22cm前後ですが、今回はトロジャンの標的になっていないようです。