2022年10月3日頃
私も旦那もこれからのことを不安に思う日々。
入院する前から疼痛緩和内科の先生にはお世話になっていたので旦那の職場に行ったあと、疼痛緩和内科の先生に不安に思っていることを話す。
旦那の勤務先の社長に入院したことを息子と話に行く。社長は「辞めて下さい」とは言わないが何かある前に会社は辞めてもらいたい。病気の人は雇えませんよ。と言われてるような感じがした。
まだ旦那は自分の余命のことはこの時知らない。
会社に迷惑をかけている。会社に申し訳ないと言っていたので早く仕事に復帰したいと思っていたに違いない。
この話もすべて疼痛緩和内科の先生に話した。
でもこの時、痛み止めの点滴を使用していて退院する時には(仕事に復帰するには)錠剤に戻す必要がある。
1度に飲む錠剤の数は15錠ほど。それは現実的な話ではないのでこのまま入院して疼痛管理した方がいいと思うと言われました。
娘が旦那が入院していた病院に勤務しているため、旦那のカルテを見ることができます。カルテには私達家族が知らなかったことがたくさん書かれていました。
入院してから認定看護師さん、疼痛緩和内科の先生が毎日旦那の病室にきてくれて不安に思っている旦那を励ましてくれていたみたいです。
旦那も言ってました。毎日病室に来てくれるって。
ある日は先生の顔みたら涙が自然と出てきたと言っている時もありました。
そんな旦那が1度だけ先生に聞いたことがあります。
「あとどれくらい生きられますか?」と。
私達も疼痛緩和内科の先生に聞きました。
「最期はどういうふうに亡くなるんですか?」と。
とにかくみんなが不安に思っている毎日でした。
夫が残してくれたもの
旦那と一緒に買ったサボテンに花が咲きました。
これからも大事に育てたいと思います。
新盆終わりました。
盛大に迎えてあげられてよかったです✨

