11/2 きんてつ鉄道まつりにて撮影
ん?なんで先頭車のモ5801だけなのかって??
うるせぇよ
うるうるせぇよ
うるせぇよ
まぁ説明というか制作過程の解説をしましょうや。
時は2025年8月末、MuchaMuchaダルシネアの開催期間中にインしたり万博パルケを楽しんだオタクはDH01のやる気が最高潮に高まっておりました。
万博で見たムチャダルダンスとビアへ、もう懐かしいまである。
そんな高ぶった気を利用して側面のデータを作っていきます。
と言ってもゼロからデータを作るわけではなく、私のブログでは毎回出てくる、とりめしの作品であるVE58のデータを流用します。
〈新作発表〉
— とりめし (@saro_torimeshi) 2025年3月4日
改造プラレール、近鉄1252系VE58です。念願の共通仕様車体を製作しました!
種車は京阪トーマスを使い、シルエットカメオで切ったプラ板で車体を構成しています。
special thanks
クーラー製作@moto_kintetsu
車体複製のご協力@kenboo_anton#改造プラレール#とりめしのおきんとつ pic.twitter.com/VMFJene1kc
データは共同制作で作ったものだからね、私も持ってるのですわ✌️
カメオの図面をここに添付
うーん簡単。乗務員扉や客用扉を吹き飛ばすだけでデータは出来上がりますのでね。
さて、同時に刷ったお顔と妻面の方も切り出して行きましょう。結局改造プラレールは顔が全てですからね。
プロプラレーラーのるーぷらいんさんも言ってry
実は、今回は前作の反省とある課題を課しています。その課題というのが、900系を制作した際に現れた、積層の跡の処理です。
なんで精霊馬になってるか?だって?
いや900系完成した時期がお盆だったので…
こちらの画像を見てもらうと分かりやすい気がします。1番手前の窓に明らかにプラ板を積み重ねたであろう跡が見受けられます。
なんとかこれを自然な感じにしたい。
前回のブログより画像引用
というのもプロッターというものは
プラ板を刃で押し当てて切るのでして(カッターナイフで切るのと同様)、どうしても切った後には若干の盛り上がりができるのです。
⭕️のところね
ということでこの盛り上がりを彫刻刀(又は研いだマイナスドライバー)を用いて処理していきます。
研いだマイナスドライバー、めっちゃ使いやすいよ。
先程の顔パーツ用写真が分かりやすい例かと思われます。
上が未処理、下が処理済み
プラ板の盛り上がりが無くなっています。
如何せん人の手で行う作業なので多少の凹凸は生じます。ですので#1000のヤスリで軽く研磨すると尚良いでしょう。
また接着する際もただ貼るのではなく、貼り付けた後は上から重しを乗せて圧着させる事を徹底しています。これが吉と出るか凶と出るか。
さて、ここからは車体に組み上げる作業へ入ります。
種車は前回同様、京阪トーマスを使います。
今回、顔は使用しませんので10000系でも13000系でもどちらでも良いです。10000系の顔が余ったら別の近鉄作りましょう(900系ブログ参照)。丸屋根とか。
今回は6両編成なので6両用意しましょう
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⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️
まぁ組むのは一瞬ですわ。
また、両端動力の予定なので中間1両を後尾車から、♂♂の連結器の車両を作ります。
後尾車から錬成する中間車に関しては、長さが違うので本来の中間車の長さに合わせます。妻面を一から作る特権です。
中の支柱もしっかり作りましょう。
これやらないと車体ガタガタになりますからね
さてここからは自宅での作業。
元のクーラーは使わないので爆破させて埋めていきます。ついでに屋根肩も貼って整えていきましょう。
そして妻面の接着作業に。
元々あった妻面は全て撤去し、まっさらな状態にした上で貼り付けます。
こちらも車体同様に圧着していきましょう。
こっちはあんまり効果無かったけど。
妻面にも少々のこだわりを。窓枠と幌受けを貼っていきます。
こいつがねぇ…0.5mm幅なのでまぁ細いんですよ…6回に1回は失敗するので集中力との戦いでした。
顔は0.5mmプラ板で角度のベースを作り、その上に0.3mm×3枚のパーツを接着。これだけで結構VVVF車の顔になるんだな✌️
ワイパーと渡り板、幌受けも付けていきましょう。
ライト穴はなんか面倒になったので全部ぶち開けました。
屋根肩同様、前面部にも肩の張りが続いてる為、上にプラ板を貼り付けていきます。ここは多分幅3mmとかで大丈夫そうです。この時は普通に分厚くしすぎました。(後に修正済み)
これらの作業を6両分やっていきます。
↑↑↑↑
⁉️⁉️⁉️
(🤞 ^ω^)🤞ふぅー!!テンション上がるなぁ!!
あ、スカート忘れてました。
900系から確立した極小スカートを今回も採用していきます。ストップレールにも当たらず、尚且つ製品寄りの見た目になるので大変気に入っております。
ドヤ✌️😎
真ん中のパーツ細すぎてビビりましたが接着できれば何の問題もありません。
屋根のクーラーとパンタグラフは、またまたとりめしにお願いして複製していただきました。
写真はとりめしのVE58(の複製原型)のもの
クーラーの原型は私が作りました(生産者の顔)
さて、こっからはささーっと塗装していきましょうや。
【使用塗料】
Mr.カラー C65 インディブルー
(Mr.カラー GX1 クールホワイト)
Mr.カラー C81 あずき色
ガイアカラー No.31 アルティメットホワイト
ガイアカラー 1005 ねずみ色1号
GM鉄道カラー C-26 マルーンA
GM鉄道カラー C-21 アイボリーA
前面と窓部の青はインディブルーとクールホワイトを混ぜて塗りましたが、正直もっと明るくてよかったかなぁと。
また妻面のマルーンはあずき色とマルーンAを1:1を混合して使用しました。結構リアルな色合いになるんだな、これが。
車体を塗装出来たら後はシールを貼るだけです。
過去に撮影した車体のサイドビューの動画からキャラや各パーツを切り取り、パワポでデータを作りました。4ドアのラッピングを3ドアにする訳ですのでデフォルメがめちゃくちゃしんどかったですね。。。
え?グエル広場側は?だって?
うるせぇ!!考えたくもねぇよ…😭
サンタクルス通り側は切り貼りするだけで何とかなりましたがグエル広場はタイル柄なのでどうすれば良いものか…現在考え中でございます。
大阪寄りのモ5801は前面に幌がある為、塗装後に貼り付けてみます。ブログ書いている途中に取れました…orz
まぁタミヤセメントまた塗ればええ話や。
標識灯は過去に作ったものをUVレジンで複製したものを取り付け、軽く電装して幌の取り付け、渡り板の塗装を行えば、、、
完成でございますわ。
前面
電装下手くそ過ぎて標識灯が全然光って見えません。あと実車も幌が赤色なんですが全然色味が違いました。ウーン…あれ赤というかほぼ黒なんですよね。
車体海側
左からドンキホーテ、サンチョパンサ、ダルシネア、フリオラニャーナがラッピングされています。
車体山側
左からアレハンドロ、チョッキービビート、トロヴァールがラッピングされています。
実車との親子写真
実車の幌黒すぎてズッコケ。作ってる途中の違和感はこれやったんか。。。
鉄道まつりは午前中だけ訪問して、
午後からは学祭に戻ったついでに試運転を。
おい踏切で詰まったやんけ。知〜らねっ🙄
DH01、ここがコロシアムだよ。
なんでこのツイートが新作発表より伸びんねん。
ほんで志摩スペイン村公式様からもふぁぼ来てましたで…😨
ちょうど11/6に志摩スペイン村を訪れていたのでついでにラッピング元を辿ってきました。
ここに記事が貼られる予定
で、
ブログの冒頭では6両分作っていましたが、
なぜモ5801だけになったかと言いますと…
理由① 納期
あのねぇ…先述した通り、作り出したのは8月末なのですが、もともと年末までには完成させれたらええかなぁと思って作ってたんですわ。
しかーし‼️ラッピングの終了を知らされたのは9月末なのですワ。
2022年から運行を開始した志摩スペイン村ラッピングトレインは10月末頃までの運行となりました🚃
— 志摩スペイン村【公式】 (@SSV__official) 2025年9月30日
駅に行った時やみなさんの投稿で姿を見かけると、いつも嬉しくなります(*´︶`*)グラシアス
11/1(土)&2(日)五位堂で開催の「きんてつ鉄道まつり」でも展示されるそうです🌼 https://t.co/ZabVFeSnXR pic.twitter.com/METyOG9bvG
10月本気で頑張ったのです。あれが最大限でした。許してくれヤ。
理由② もう1つのラッピング
こっちも先述ですが、サンタクルス通り側のラッピングは普通にすぐ終わりました。合計4,5日かかったけど。反対側のラッピングを見てくれ。。。
こんなん1,2週間で出来るわけないでしょ…(絶望)
という訳で諦めました😉
という訳でフル編成は当分先になるかなと思います。。。首を長くしてお待ちください。というか一旦忘れて貰っても構わないかもしれません。
うーん…ゆっくり頑張りますわ…
もうすぐ8000系が引退するのでそっち優先させてくだせぇ…
ほなまた



















































































































