風邪の季節ですガクリ

夏に発熱者続出...入院者続出...
を経験した身としては
2度と繰り返したくない(´-ω-`;)

そうは言っても、流石に急に寒くなり
あっちでコンコン
こっちでズルズル
と、確実に風邪症状の出ている利用者。

幸いな事に、発熱者はまだ。
なので、定期受診→風邪引きサン受診→健診と
フル稼働でなんとか回している状態。

今朝の朝礼で、
「咳が出てる人の隔離を」
と施設長が言い出した。
静養室は、5床が限界。
「発熱者が出た時の為に静養室は空けておきたい」
と言うあたしに
「私は風邪の蔓延を防ぎたいの!!
と何故かプチキレしてきたむっ

「風邪症状の方は早めに受診で対応します。咳が出てる人はマスクで対応を」
と、静かに返す。

大体、あの発熱地獄の時に
暑い部屋で冷房使用禁止。
面会制限もせず、外部者入り放題にしておいて
その言い草はないわ。

これで健診が長引いて病院からクレーム来たら、健診健診騒ぐクセに。
おまえが風邪症状の利用者の対応しろよダッシュ
と言いたいのをグッとこらえ。
静養室使用の目安を作る。
これもね~
今まで作ってないのがおかしいんであって
あたしが今さら作るもんじゃない。

てか、作りながら
「この時間で、あれも出来た・これも出来た」とイライラまっくろくろすけ
少しでも時間があれば入浴も覗かないと、軟膏塗布が出来てないんだよ汗
あんたの理想は立派だし、評価出来る功績もある。
でもね、利用者の高齢化に合わせたケアは出来てない。
感染マニュアルはないわ。
高齢者の特徴は理解出来てないわ。
良く偉そうにキレられるよ。

実は、8月末から父が入院しています。

地元の病院から医大受診を勧められ
医大から医大側の国立(?)病院へ。
それが9月。
原因を特定出来ないまま、先月1回目の手術。
当初の話では、この手術をすることで
とりあえず完治(?)という話だったのに
手術後、熱が下がらず
昨日が2回目の手術。
前回は、両親からの話で深く考えず
手術日に病院へ行かず。

手術の2日前に母に話があったという
急な話で、悩みに悩んで半日休みを貰おうとした所
「1日休んだら?」
と、みんなから言ってもらい思いきって休ませてもらいました。

長期の入院生活で、すっかり痩せてしまった父。
最近は、かなり太ってしまっていたので
元のイケメンに戻っているんだけど(笑)
きっと、かなりストレスを感じてるんだよね(´-ω-`;)

手術自体は、予定時間より早く終わり
主治医からも今回は楽観的な話はなく
今後の治療方針となるべく年内退院を目指したいと話がありました。

原因も特定出来ないまま
「手術すれば、2度と同じ症状は出ませんよ」
的な話を1回目の手術前にしたと聞いていたので、やや不信感をいだいていたけど
両親の不安な気持ちが話を楽観的に捉えていただけなのかも。

行きは母と一緒に。
帰りは病院へ泊まる母とは帰れないため
電車で帰る予定でした。
朦朧とした意識の中
「早く駅まで送ってやらんと、明日の仕事に差し支えるぞ」
と、40代の娘を心配する父。
「20分くらい歩いて平気だよ」
と言うあたしに
「夜道は暗いし、寒いし、危ないし」
と心配して送ろうとする母。

40代の娘に危険は少ないよ苦笑

でも、そんな両親の言葉を聞きながら
「そろそろ親孝行しなきゃな」
と思いました。
なにしろ、あたしの人生
親不孝の連続なんで(笑)

とりあえず、2週間は処置をしなければならないって事で
その後の経過次第らしいです。

と、言う事は年内退院は微妙。
久々に妹が帰省するので外泊出来ればラッキーなのかな?