子供たちへ -2ページ目

始めに。

あなたたちを産んでホントによかった。

ママはあなたたちを産む前に一度結婚をしています。
離婚(理由は誰にも理解できないでしょうが)をしてあなたたちのパパと結婚、出産をしました。
最初の結婚では子供はいません。
産みたくないという気持ちの方がつよかったからです。
ワガママ気ままに生きてきたから子育てによって「自分の人生を邪魔されると
思ってしまうのでは?」などと思って踏み出す勇気がなかったです。
そんなことを頭の中だけで考えているうちに年齢は重なっていき「もうこの年まできてしまったのだから・・。いまさら・・」と思うようになっていきました。

そんなママがREを身ごもった時あなたを産もうかすごく悩みました。
パパの事や仕事の事でうつ状態になっていました。
おなたはお腹の中でいろいろ知っているでしょう。
ママが、気弱になり不安定になると不思議な位タイミング良く動いて
「生きたい」と主張してくれました。
最後の最後まで迷っていた悪いママでした。

MIあなたの時は別の意味で不安でいっぱいでした。
2回の進行性流産のあとの妊娠でした。
でも出血が続き検査の答えは「子宮外妊娠」
手術の日まで決まり一時退院の日の朝ひょこっと子宮に現れたあなたです。
治療で胎児に良くない薬を使ったりしていたのですから素直に喜べませんでした。
沢山の不安を少しでも減らそうと「羊水検査」もしました。

あなた方二人の生命力はすごいです。
あなた方の意思の強さには脱帽です。

お腹の中にいるときから「親」になる覚悟、責任を教えてくれていましたね。

今は自信を持って言えますよ。
RE・MEあなた方のいないママの人生は考えられない。