今、私は、この本を読んでいる。
そして、心動かされている。
これまで私は、かなりたくさんの自己啓発本を
読んできたがここまで心を動かされたことはない。
一番気になったのは、
『じつは、私は人生で一度として迷ったことがありません。』
という言葉だ。
著者 井上裕之の肩書は、
医学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、経営コンサルタント
といろんな分野に関してのスペシャリストだ。
私は、人間誰だって一度は挫折するものだと信じていた。
しかし、彼のように一度も挫折をしたことがない人間もいるのだ
という事に私は、驚いている。
そんな彼にぜひ一度会ってみたいとまで思った。
そして、こう質問したい。
「井上さんの著書『20代でやるべきこと、やってはいけないこと』を
読ませて頂きました。とても感動しました。
しかし、気になったセリフがあったのですが・・・。
『じつは、私は人生で一度として迷ったことがありません。』
というセリフについてなんですが・・・、
本当ですか?
もしかして、この本の説得力を高めるための作戦だったりして?」
こう質問してみたいと思っている。
この本には、潜在意識を上手く利用することで、
夢、目標をかなえられるという事が書いてある。
で、彼は、若くしてこの潜在意識のコントロール方法を
身に着けていたのだという。
まだ、この本を読み終えていないが、
私も変われるのではないかという気になっている。
あなたにも、ぜひ、お勧めしたい!!
