一昨日から実家の栃木から、埼玉へ帰ってまいりました。


埼玉は暑いですねぇあせる


じめぇっとして、クーラーつけないとやっていけないですよ


でも就職活動がんばりますよドンッ


今月中には何とかしたい。


押尾学の事件はどうなったのか?事件でものりPに負けてる押尾学に乾杯ワイン

本日、劇団本谷有希子の芝居を見てきました。


 


下北沢の本田劇場(下北は久々です。)でマチネ(昼公演のこと)の回でした。


 


席は前列3番目(近すぎたね。。。)公演内容を撮影するカメラのすぐそばでした。


 


人気あるんですね、DVDに出して売るんだろうなぁ(でも芝居のDVDって1本7千円ぐらいして高いのよね)


 


主演は「りょう」さんでした、その他で知っている人は木野花さんぐらいかな。


 


ほかの方も有名な方なのだろうけど、最近芝居見てないからよくわからない。


私の知っている方は15年前くらいに活躍していた人だからなぁ


 




TIのブログ-本谷有希子ポスター


↑これがポスター


 


感想:とても面白い芝居でした。


見て損はないですね。


 


女性でないと書けない作品だと思いました。


女性の等身大の人物像が描かれており、女性の方は共感できる方が多いのではないのではないのでしょうか。


実際、女性の方が多かったですけどね。


(でも、女子高生とか見てもわからないと思う。ある程度、社会でもまれた人はとてもはまると思う)


 


最後は、主人公が夢に向かって進むのでもなく、悲劇のヒロインとなるのではなく、


ささやかな幸せ(自己完結している幸せなので、本人にとっては、大きな幸せなのだろうが)とともに、


ちょっとした新たなる道へ踏み込んでいく


という形で終わっていました。(あくまで私の感想なので、あしからず)


 


この終わり方がよかったかも。。。


あまりにも劇的でもなく、あまりにもリアルでもなく、この中間というかなんというか。


このバランス感覚は本谷有希子さんの力なのですかねぇ。


 


また、今回の芝居をみて思ったことは、作家の美意識が描かれていないと思ったところです。


 


これは悪くいっている訳ではなく、もしかしたら自分が見てきた芝居のなかでは特殊な存在ということです。


 


どうしても、作家なり演出家は自分の美意識を表現しようとするものだと思っていたのですが、(芝居に関してかもしてませんけど)この作品には、本谷有希子自身の美意識というものがない。


 


女性が描いた女性たちの物語だからですかね。


 


男性が描く女性にはどうしても女性に対し一種の美意識を持たせる傾向がある。


 


やはり女性が女性を描くとこうなるのですかね


 


よくわかりません。長くなってきたので、ここでやめます。


 


芝居の本も役者もよかったですよ。


 


女性(20歳以上の方から40歳ぐらいまでの方)にはおすすめ!!


 


男性は、行って損なし!!


 


こんなとこですかね


夜、外で一服していると、うるさいのが近づいてきます。

ぶ~ん、ぶ~ん



かなぶんです。


たばこの煙が好きなのかと思い、煙を吹きつけると逃げていきます。



しかし、また寄ってくる。


何によってくるんですかねぇ。


もしかして加齢臭...。


長い長い夏休みが続いている現在。


早く職に就きたいものです。