先日、茨木市彩都にある野菜の直売所『類農園』に行ってきました。
患者様から類農園の野菜を頂いて、ずっと行きたいと思っていた類農園!
産地奈良県で採れた新鮮な野菜は勿論、豆腐やお味噌、醤油、三重県から鮮魚…と沢山売られていました。
そこで、見つけたのが…
『茶粥のお茶』
奈良出身の私は日頃からよく食べていたのですが、大阪育ちの主人は馴染みがあまりなく、結婚して私の母が作ったのを食べたのが初めてだそうです。
「う、うまい!!」それが、茶粥を初めて食べた主人の感想。ほらねo(〃^▽^〃)o
ちなみに小さい頃から食べている私は「おかいさん」と茶粥をさん付けで呼びます(笑)
大阪でいう「飴ちゃん」みたいなものでしょうか?
買った茶粥のお茶で茶がゆを作りました!
やっぱり美味しい!!
ほうじ茶の香ばしい香りがして、あっさりとしていて何杯でも食べれちゃいます。
私の実家では小さく切ったあられ(きりこ)を入れ、ごま塩をかけて食べます。←コレがまた、美味しい!!
我が家では類農園で買った赤カブで作った漬物と甘酢漬けで美味しく頂きました。
今度、実家に帰省した時は『きりこ』を買ってこようっと♪
茶粥は消化が早く、ご飯や肉よりも小腸にスムーズに送られ、エネルギーになります。
また、白粥に比べるとお茶の風味や栄養が溶け込んでいるので、風邪の予防や風邪引き、食欲のない時にはピッタリです!
しかし、熱い茶粥を食べる習慣のある奈良県民は熱い茶粥で食道を傷つけ、食道がんの発生率が高くなっているそうですので、食べ過ぎには注意が必要です。 miki

