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Akiraのブログ

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人間の可能性は無限大。
でも人生は有限。
「大きな石」が大事ですよね…。

  ↓↓

<人生の大きな石 >

時間管理の専門家が、あるグループに講演をしました。
彼は4リットルも入る大きな壷をテーブルに置きました。
そしてこぶし大の石を十数個取り出し、

1個ずつ丁寧に壷に入れていきました。

石が壷の入り口のところまで来て、

これ以上入らなくなったところで、彼は尋ねました。
「この壷はもういっぱいでしょうか?」
全員が「いっぱいです」と答えました。

次に彼はテーブルの下から、

小石をたくさん入れたバケツを取り出しました。
そして小石を何個か壷に入れて、揺すりました。
すると、隙間が詰まって石が壷の中に入りました。

そこで彼は、もう一度尋ねました。
「この壷はもういっぱいでしょうか?」
今度は、ちょっと首をかしげる人もいました。

すると彼は「それでは」といって、

テーブルの下から今度は砂の入ったバケツを取り出し、

砂を壷の中に注ぎいれました。


そしてもう一度、同じ質問をしました。
「この壷はもういっぱいでしょうか?」
みんな黙っています。

次に、彼は水差しを取り出し、

壷がいっぱいになるまで水を注ぎました。
そして一同を眺め渡し、尋ねました。
「この実験の意味は何だと思いますか?」

頭のいい若者が答えました。
「どんなにスケジュールがいっぱいでも、

よく考えれば、もっと仕事を入れることができるということです」


「違います」と講師は笑顔で答えました。

「こう答える方が多いのですが、

私が言いたいのはそういうことではありません。
この実験から学べることは、大きな石を最初に入れないと、

それは永遠に入れられなくなるということです」

“If you don't put the big rocks in first, you will never get them in at all!”

さて、あなたの人生の「大きな石」は何でしょう。

“What are the "Big Rocks" in your life?”

家族との時間、将来の夢、健康、それとも志でしょうか。
最初にそれを入れないと、それは永遠に入れられなくなるのです。

(ケン・ブランチャード「ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか」より)

*****

インスピレーションを刺激し(inspirational)、

モチベーションをアップさせる(motivational)ストーリが好きだ。
この「人生の大きな石(The Big Rocks of Life)」にも、思わずうなった。


ストレートに「あなたの人生で、いちばん大切なものは何ですか?」

と聞かれるより、数倍のインパクトがある。

魂は永遠だみたいな話は置いといて、

厳然たる事実として、人生は有限である。
有限である以上、優先順位(priority)が必要なのは当然なことだ。
自分の「大きな石」は何なのか、即答できないのはマズイ。

優先順位を決めないのは、

バイキングで好きでもない料理から食べるようなものだ。
いちばん美味しいものを食べたいときには、すでに満腹になっている。
満腹感はあっても、満足感は得られないのだ。

“Get your priorities straight!”(優先順位をはっきりさせろ!)

しかし、実際の私たちの生活はどうだろうか。
なんとなくテレビをつけて、

なんとなくネットサーフィンして、

誘われたら飲みに出る。
暇つぶし人生という名の「壺」は、

すでに「小石」と「砂」でいっぱいになっている。

充実した人生を送るために、大事なことが3つある。

(1)大きな石をまず入れよ。
(2)小石や砂を先に入れるな。
(3)上の2つを常に実践せよ。









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4/8 大阪城ホール。
夢が叶う瞬間に立ち愛ました☺
NPO法人メイクザヘブンと契約を交わしている、ロックバンド「おかん」
以前に一度、てんつくマンの講演会の後にLIVEを見たことがあります。
メッセージ性の強い歌詞。
躍動感溢れるその歌う姿勢。

今回の大阪城ホールには、下は赤ちゃんから上は90歳。
余命宣告を受けている方。
本当に様々な人達が来ていました。

それだけ心にメッセージが届いているということですね✨

LIVE最後の歌では会場全員で肩を組んで歌いました🎤
本当にすごいなって思った。
人の人生にここまで影響を与えることができるなんて、凄く感動しました🌟

夢を夢のままで終わらせない。
人との絆。
仲間。
生きるということ。

沢山の気づきをありがとう!

印象的だったのが、僕の隣に座っていた女性。
ずっとずっと泣いていました。

ゲストの中村文昭さんもずっと泣かれていましたね。

ギターのYOUは障害を持って生まれてきました。そのYOUがLIVEの最後に…
会場に来ている両親の方を向いて

「お父さんお母さん、僕を産んでくれてありがとう」

心が熱くなりました。

今回のLIVEでやはり再確認できたこと。
それはやっぱりオンタイムに勝るものは無い‼



現場に行き自分の目で自分の身体で感じること。
何にでもあてはまりますね!

まずは動くこと。

夢が一つできました‼

その夢を職場の仲間や、常日頃からお世話になっている先輩に話したら凄く前向きに「出来るよ」と言ってくれました‼
具体的な内容と段取り。
具現化されてきました‼

何かを始める時に、人は否定的な言葉を浴びせます。
「どんなに大変か分かってるの?」
「無理、無理」

有難いことに、今回相談したメンバー全員がワクワクした顔で、「手伝うよ‼」
「何でも言ってね‼」と言ってくれました。

また、人に助けられた瞬間です。
僕は人に助けられて、生きてきました。

だから僕も希望を持って、人を助けられる人になる!そう強く再確認した一日でした☺

そして、僕も夢を叶えます✨✨

「おかん」ありがとう✨✨
photo:01



話題になった、おかん子↓↓笑
photo:02





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今日、ちょうど定年退職をむかえた初老の男が
ひとり、駅前の立ち食いそば屋で一杯のそばを食べている。
エビの天ぷらが一尾のっかった一杯500円のそばだ。
男は30年も前からほぼ毎日昼休みこの店に通っているが、
一度も店員とは話したことがない。
当然、話す理由なども特にないのだが、今日
男は自然に自分と同年齢であろう店主に話しかけていた。
「おやじ、今日俺退職するんだ。」
「へぇ・・・。そうかい。」
会話はそれで途切れた。
ほかに特に話題があるわけでもない。
男の退職は、今日が店を訪れる最後の
日であることを表していた。
すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらが
もう一尾乗せられた。
「おやじ、いいのか。」
「なーに、気にすんなって」
男は泣きながらそばをたいらげた。
些細な人の暖かみにふれただけだが涙が止まらなくなった。
男は退職してからも、この店に通おうと心に決めた。
男は財布から500円玉を取り出して、
「おやじ、お勘定」
「800円」




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