確定申告の手順(簡易版)
初めての場合は作成開始から
作成する申告書と年分を選択します
今回は決算書・収支内訳書(+所得税)から
青色申告決算書を選択
売上(収入)金額記入
月別もしくは
合計金額のどちらかを記入
※個人的感想ですが月別で記入してた方が
決算書として好印象かと
売上(収入)金額の明細
売上先を入力する
登録番号・売上先名・所在地・売上金額を入力
※記入は義務ではないけど
記載してた方が好印象かと
経費の合計欄入力
交通費・消耗品費・雑費・税理士費用等々
税理士等の報酬にて源泉所得税の支払い
が発生していれば下記のように記入
例:税理士報酬が50万円の場合
青色申告特別控除額を選択
選択する控除額の所へ☑を入れて下さい
次項はいいえに☑しておくのが無難かと
貸借対照表を作成
12月のクレジットカード利用分の未払費用の
仕分けがどうなるのか分からないけど
収入から支出を差し引いた残りを資産の部の
現金の期末の欄に入力するのでいいのかと
(要確認案件)
諸々の必要事項の記入後
青色申告書の作成は終了です
入力データ保存後に所得税の
申告書作成に進んで下さい
注:保存データは消費税申告に使います
源泉徴収された収入が無い場合は
源泉徴収された収入はないに☑を入れます
⚠️確認してくださいが出ていれば
事業所得をタップして
補正するを押して
帳簿の種類を選択して下さい
65万円控除なら1∼3番
10万円控除なら4番
支出に関する控除の入力
マイナポータルと連携していたら
国民年金保険料が表示されているかと思われます
追加入力分の社会保険料
国民健康保険料は連携されてないので
+証明書等の内容を入力するから
国民健康保険料を選択して
支払った保険料の額を入力
生命保険料控除に間違いはないか確認
寄付金控除は正しく反映されてるか確認
Amazon等の追加の証明書等があれば
+証明書等の内容を入力するから
寄付金受領書証明書等を入力する
昨年度に所得税の予定納税をしていれば
予定納税額をタップして
第一期分と第二期分の合計額を入力
納付方法の選択をする
通知方法の選択をする
住民税の徴収方法を選択
個人事業主のみの場合は自分で納付
事業税に関する事項の選択・入力
☑を入れないでそのまま通過
お疲れ様です
e-Tax送信後
以上で決算書・収支内訳書(+所得税)
が終了となります
注:データ保存を忘れずに
自分は保存したデータは来年も使うので
分かりやすい名称で保存しています
例:令和○年確定申告等
申告書類は印刷して保管しています
引き続き消費税申告書の作成に移ります
決算書・収支内訳書作成の後に
保存したデータを使用します
保存データ利用から
消費税の申告書作成開始
基準期間の課税売上高を記入する
基準期間の課税売上高が一千万以上の場合
すでに課税事業者であるならば
インボイス発行事業者:はい
簡易課税制度を利用する:はい
経理方式:税込経理
事業所得(営業等)があるに☑
第5種事業に☑
課税期間の売上高が一千万以下の場合
2割特例を適用する
簡易課税は選択しない
税込経理を選択で次へ
注:この課税売上基準期間は大事
ですので要確認が必要かと思います
事業所得(営業等)がある
にだけ☑を入れてください
事業所得を入力
昨年度に消費税の予定納税をしていれば
中間納付税額を入力する
中間納付税額の確認方法
前年度の消費税申告書の
⑩項目と㉑項目を確認
記載があれば
⑩項目を中間納付税額へ
㉑項目を中間納付譲渡割額へ
納付方法の選択
青色申告で納付方法を記入していても
同じ納付先を選択記入してた方が良いかと
税理士に関する内容の入力
入力しないに☑
お疲れ様でした
e-Taxにログインして
指示に従って送信して下さい
申告修正するときの為に
一応このデータも保存しています
例:令和○年消費税申告書等
補足:次年度からは保存データを利用
↓
過去の年分のデータを利用する
新規作成
例:令和○年確定申告を使用する



































































