体調が万全だったので、
パソコンを自分の部屋でやった。
久しぶりだから、文字をはやくうてないかなと思ったら意外とそうでもなかった。
久しぶりに自分のブログ、ホームページも更新できて嬉しかった。
ずっと、夢中でパソコンに向かっていた。あっという間に、16時半にだった。
さすがに朝からやっていたので、
目が痛くなったので、
少し寝ようかなと思った。
その時チャイムが、なった。
寝ようとしてたところにチャイムがなったので、イラっとしたが仕方ないと思って下に降りて行き、ドアを開けた。
乃望ちゃんが目の前にいた。
あたいは天使が舞い降りて、助けに来てくれたみたいに思えて、嬉しかった。
乃望ちゃんが『銀君大丈夫?』と聞いてきたので、
あたいは、
『ほとんど部屋にこもってる。風邪とかじゃないんだよね…』と言った。
乃望ちゃんが急に張り切ったような顔をして言った。
『人の悩みとかはたくさん聞いてるから、少しなら力になれるかもしれないから、銀君に会わせてくれる?』
あたいは『乃望ちゃんだし、どうぞ。』て言って家の中に入れた。
二人は、銀の部屋の前に行き、あたいは言った
『乃望ちゃんが来てくれたよ。』と言った。
すると、今までとは違う不思議な物を感じた。
銀が歩いてきて、ドアを開ける音が聞こえた。乃望ちゃんを向かいに行くような…感じがしたのはあたいだけかな?
銀は少しドアを開けて乃望ちゃんの腕をつかんで、引っ張って、自分の部屋に入れて鍵を閉めた。
あたいは聞き耳を立てて、
部屋での会話を聞くことにした。
すると、乃望ちゃんが
『銀君、私じゃあ相談しずらいかもだけど、不安ごととかは溜め込まないほうがいいと思うんだよね、だから…』
銀は『来てくれて、ありがとう。』と行ったあと、しばらく沈黙が続いたのである。