気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -13ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

朝、今日乃望ちゃんが帰る日だ。
今日は休日だから、ゆっくりするのか
とおもいきや、乃望ちゃんとお兄は二人とも制服で食卓テーブルで、朝ご飯を食べていた。
ただ、会話がない…
このあたいでさえ近づけないし、いきずらい雰囲気なので、しばらく隠れて観察してみた。

ご飯を食べ終わったお兄が台所に食べ終わったを片付け、脱衣所にむかっていた。

乃望ちゃんは独り言で、
『わたしって、なんであんな言っちゃたんだろ。情けないな…嫌いって言われてるのに、この思いとどうして反対のことを言っちゃうんだろー』
と泣きながら言ってた。

あたいは驚いた。水持さんがそんなこと思ってたのと同時に水持さんは…なのかな?と思ってたのに。

乃望ちゃんが
『姫ちゃん、おはよー。』と声をかけてくれた。』
あたいはしまったと思ったかわ、ばれたらしゃーないなと思った。

『おはよう。水持はん…やっぱり…』
『う、うん。なんでもないから、今日生徒会あるから学校に行かなきゃならないから、荷物は学校に持っていくから心配しないでいいよ。』

『わかりましたー。はやくお兄をはやく学校に行かせます。』

『ありがとう。じゃあ、お願いします!』

『わかりやした。いってらっしゃい。』
と言ってあたいは脱衣所に向かって、


脱衣所にまだいたお兄に話かけた。

『お兄!どーした?はやく行かないと遅れちゃうよ!』

お兄は『なんでみずもちさん、昔僕がひどいことをしてきたのに、こんなに僕に普通に接してくれるだろう?てか、そういうことしてきた自分に腹立つ!』

あたいはなんにも言えなかったが、そうして、お兄はだまって学校に行ってしまった。あたいに何ができるのだろう?とね…