延命措置である、「点滴」
しなきゃ死ぬ。
したらある程度生きる。
ほんで、家族の中で一番元気になって暴れる。
毎日、一回数千円の訪問医療。
本人は点滴が嫌で、暴れる。
「助けてくれ~」
人間、ご飯も食べれなくなって、
水も飲めなくなったら・・・。
もう90才なんだし、楽にしてやりたいと思うのは、
私のエゴかしら。
私なら、点滴して欲しくないな。
もちろん、痛み止めとかも入ってるから、
苦痛を取る治療でもある。
しなかったら、確実に死ぬ。
いつ、誰が、判断すればいいんだろう・・・。
ちょっと前まで、喧嘩ばかりしていた大姑・・・おばあちゃんね・・・
大分体の調子が悪く、自宅介護中です。
訪問診察を受けて、
毎日点滴してもらってるんだけど・・・
体調は悪いのに、
中途半端に元気で困るって言うか・・・
今も、大声で叫んでドアを叩きまくってます。
今にも死んでくような声を出して、
人を呼ぶんだよ。
睡眠薬も効かないみたいで(・_・;)
親戚の人にも助けてもらってるけど、
本当、大変です。
オシッコが二日出なければ、もうダメとのこと。
っで、点滴してもらってるんだけど、
点滴の途中で叫んだり暴れたり。
おばあちゃん、死にたい、死にたいって言うけど、
死にたくないんだよね。
きみちゃん、寝る暇あるのかな?
養命酒でも買ってきて、ばぁちゃんに飲ましてやろうか?
しかし、考えさせられるなぁ・・・老後・・・
人事じゃないよな(・_・;)
まだまだ、騒いでるよ。
睡眠薬、強いのに変えてもらったほうが良いかも。