気づいたときには・・・。
最近自分の胃の調子が悪い理由が、
風邪のせいじゃないということに気づくのに一週間かかりました。
何が原因かわからないですが、
風邪が治っても食欲はでずに胃がキリキリ痛い。
風邪が治っても・・・ってことは風邪が原因じゃないやん!!
こんなことに気づくのに一週間もかかってしまいました。
色んなことに気づく人でないとだめな仕事をしているのに、
と反省していると「気づく」力は予知能力にも似ていると思いました。
たとえば・・・。
「嫁さんが最近機嫌悪いな・・・」
そう気づいたなら、たまには早めに家に帰って話を聞いたり二人の時間を作ることで奥さんの機嫌がよくなるかもしれません。
奥さんの好きなスイーツをお土産に買ってかえると、
笑顔が見られるかもわかりません。
早く気づくことはその後おこることを予知している、
まさに予知能力です。
こんな素敵な能力を敏感にしていれば、
何でもできるような気さえしてきます。
けど気づくことはできても、
なかなか行動には移せないもので、
さらに人は自分に甘く他人に厳しいものです。
つまり注意しないと自分が自分のことに気づいたときには、
周りの人はとっくにそれに気づいているなんてことはよくある話です。
そんなことに今さら気づいたぼくは、
この日記を書きながらまた胃がキリキリと痛んでいます。
残り1450日。
えらく真面目な日記になってしまいました(;^_^A
気づいたことを書いておかないと、
気づいたことに忘れてしまうので・・・
