私は犬3匹とよく散歩をします。
なかなか癒されますねー。
ペットとの生活は生活に癒しや潤いが出ると思います。
私、15年に渡って、祖母、母、父と順番に見てきました。
家族の看護や介護をしてる人は沢山いると思います。
みんな、長いトンネルの中にいて、出口が見えず、暗闇の中にいるようなときもあるはずです。
家族の病気が良くならず、とても悲しく途方にくれる時もあるはずです。
私たち介護や看病する側は、生きようとするその人の支えとなり、生きようとする気持ちに寄り添い、生きようとする気持ちを持ち続けてもらうために、そのために近くにいて支えてあげるのが役目なのかなと思います。
必ずしも結果が快気祝いではない場合も多くあります。
その人の死が結果の場合もあります。
でも、その人の命が尽きるまで、そばにいてあげて、支えてあげる事でその人も頑張って生きて生き抜いて死を迎えるのではないでしょうか。
戦っている本人はきっと辛いはずです。
なんで私が?と八つ当たりしてくる時もあると思います。
長い道のりになるとお互いに疲れて気も病む時もあります。
そんな時は、少し介護や看病から離れてみるのも必要です。
私にとっては毎日の犬の散歩が本当に救いでした。
早朝、犬と一時間半くらい欠かさず歩いてました。
爽やかな朝に犬とひたすら歩き、会う人とたわいのない会話をする。
これが本当に幸せで、息抜きでした。
本当にこの朝の散歩に救われました。
家に帰ったらまたら現実が待ってます。
でも、朝の一時間は自分だけの時間で、リフレッシュできました。
きっと今、色々大変な人は沢山いると思います。
一人で抱えこまないで、人の手を借りて下さい。
上手に息抜きして下さい。
貴方が途方に暮れる事は誰も望んでません。
ただ、介護や看病してる人にしかその辛さは分からないんです。
介護や看病をしてない兄弟とかには貴方の大変さや辛さは分からないんです。
一人で抱えこまないで、兄弟とかがいる場合は助けを求めて下さいね。

