クリニックからタクシーで
指定された市内では一番大きな病院へ。
時間はすでに19時前
診察時間外だった為、
救急外来受付に案内されました。
そこでカルテのための
問診票に記入していると
産科の看護師さんがお迎えに来てくださり
車椅子に乗せられ
産科病棟へ。
診察室で内診、腹部エコー。
担当医の女医さんと
主治医のおじさん先生が
二人掛かりでみてくださりました。
ここでも子宮頸管、子宮口は問題なし。
この時、内診をしたあと
おまた全開のまま
下着もつけずタオルもなにもかけてもらえず
そのまま長い時間 腹部エコーされ、
産科病棟では普通のことなのかもですが
私は今までこんな経験がなく
とても恥ずかしく、
嫌な気持ちになりました
その後病室に移され
入院着もなにも持ち合わせていなかったので
病院からパジャマを貸していただき
着替えることに。
この時はまだ入院宣言もされていなかったため
パジャマなんかわざわざ
用意してくれなくてもいいのになぁ
と呑気に考えていました。
ベッドに横になり採血が済むと
女医さんがやってきて言いました。
お腹の張りがやはり心配なので、
今日は様子見でこのまま入院しましょう。
こんな言い方だったと思います。
なので私も軽く受け止め
そっか〜まぁ入院させてもらえたほうが
安心かな
とまたまた呑気に考えていました。
思いのほか この入院生活が
長引いてしまうなんて考えてもいませんでした。
つづく。