ニキビは食べ物と密接に関連性をもっています。食生活に気をつければニキビが減ることにもつながります。食生活は野菜中心のメニューに変えて、ビタミンやミネラルをじゅうぶん取るように心がけましょう食物繊維が豊富な野菜中心の食生活は、便秘解消という観点でも、ニキビの減少につながります。
どうしてニキビができるのかという理由のひとつに、お肌の乾燥があります。
肌の余分な油脂のせいでできるんじゃなかったの?と不思議に思う人も少なくないでしょう。もちろん、余分な油脂によっておこる毛穴の詰まりも原因のひとつとなっているのは事実ですが、そう思って逆に油脂を落としすぎてしまうと、今度は肌が乾燥しすぎて、それがニキビができる元凶となってしまいます。
ヨーグルトがニキビには良くないと言ったり、その逆に良いと言われたりしていますが、このような情報の真偽は定かではございません。ある特定の食品だけに頼るのではなく、常日頃からバランスのとれた食事を努めるようにすれば、ニキビ予防になると考えています。
実は肌荒れと吹き出物が関係していることも多分にあるます。
というのも、ニキビはホルモンバランスの悪化が主な原因なので、思春期にできるのが簡単です。とは言っても、思春期をすぎても発生することがあり、その時には大人ニキビとか吹き出物と命名されてます。
で、この大人のニキビの根源が肌荒れですから、肌の手入れや生活習慣には注意が必要です。ニキビそのものは、10代までしか使わない言葉で、20歳を過ぎた人はニキビと言ってはいけないなんてよく聞きます。つい先日、珍しく鼻の頭に大きなニキビが現れたので、主人に、「ニキビができたの」と見せると、笑いながら、「その歳じゃもうニキビなんて言わないよ」と、からかわれました。