- 最近読んだ本で面白かった本をご紹介します。
- それは、こちらの本
いかにブランンドをつくり、顧客に支持されながら
会社を大きくするかという内容ですが、
筆者が参考にしている下記の本
含めて楽しめました。
- 一度業績が傾いた業種から、立て直した筆者の岩田さん。
- サービスやおもてなしにかける思いは、
- ディズニーランドにも通じるものがあり、
- 読みごたえありました。
何個か、響いたコメントから
紹介いたしますね。
岩田さんは、日本人の得意なこととして
おもてなしの心を上げています。
そして、それも含めたブランディングができたとき
顧客をつかむことができるといいます。
そのためにこだわること、それがミッションとのこと。
以下、岩田さんのコメントです
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★人を感動させるには
お客様を満足させるとか、ニーズを見たとか、そんな目標では、
人々を感動させることはできません。
大きな愛を持って、大きく期待を超えていかなければなりません。
★感動がうまれる時
極めてシンプルかつわかりやすい、ミッションだけが決められていて、
その場その場で何をすべきかは、従業員にゆだねられている。
みんなが自分の頭でお客様のために今何をすべきかを考えるからこそ、
時に期待を大きく超える感動が生み出される。
★スターバックスと他店との違い
人々の心を豊かで活力あるものにするために、コーヒーを売っている。
つまり、コーピーが手段で、人々の心の豊かさ、活力が目的
たまたまコーヒーを扱っているだけあって、目指しているのは、
コーヒービジネスではなく、ピープルビジネス
★ミッションを浸透するには
本当に大切なのは、なぜそうするのかを、しっかり理解してもらうこと。
あるいは、常に自問自答すること。
★ミッションがブランドを作る!
すばらしいミションが存在し、ひとりひとりがそれを理解して、
自分で考え実行することのできる環境が醸し出す、空気。
ミションこそが、ブランドを作る
★今後大切ぬなこと
企業は、世の中をよくするためにある。
必要なのはどうするべきかというミッションを考え、
それを自分の言葉で周囲に
納得してもらう人間なのです。
大切なのは、ミッションを持ち、社会をよくする一端を担うこと
そして、
リーダーシップ教育を通じて、日本の次世代リーダーを育てること
そしてそのための、根幹となる
ミッションは一度構築したら終わりではない。
ずっと考え続けること。
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なぜか、私もよくリーダーシップ論を
読んでいるのですが、
すごく納得しました。
私も、そんなことを念頭に
行動できたらと思っています。

