わたしのメガネから見える世界

わたしのメガネから見える世界

40代後半、1つの選択から私の人生はガラッと変わっていきました。絵本や人との出会いを通して自分が捉われていたモノを知り、見える世界が変わりました。思い込みのメガネを変えていくと自由な世界が広がっている。そんな50代中半の意識の移り変わりを綴っています

淡路島在住
幼稚園教諭、医療事務、ベビーシッターを経て
現在は、がま口バッグ作家
絵本セラピスト®としてボチボチ活動しています

日々の暮らしの中で
コミュニケーションの難しさを感じ
人間関係を見つめ続けて
「自分の見え方や捉え方次第だった」
と気づいてきました

『人生いつからでも気づいた時から変えられる』
失敗することを楽しめるようになってきた50代

私の経験や体験が
誰かの小さな「ともしび」となり、視点を変える、又は一歩踏み出すきっかけになれば幸いです

先日、派遣先で出会ったAちゃんと

居酒屋さんで

社交辞令って必要なのか!?

という話になった


私は昔から社交辞令というものが

どうもわからなかった

Aちゃんも同意見で盛り上がったのですが爆笑


昔、一番驚いたのが

「また遊びに来てね」は

社交辞令で言ってる人も居るってことだった


えっ‼️本心で思ってないのだったら

わざわざそんな事言う必要ないやん‼️


「また連絡するね」とかもそう

なぜに?? 疑問でしたが…



「社交辞令(しゃこうじれい)」とは

人間関係を円滑にするため、本心とは別に使われる儀礼的な言葉や形式的な挨拶のこと

「また今度ご飯行きましょう」

「お近くにお越しの際はぜひ」など

相手への配慮やその場の空気を和らげる目的で使われ、必ずしも実行を伴わない(と分かっている)ことが多い、日本のコミュニケーションに欠かせない言葉

(AIさんによる回答)


という事だと知りましたが

それでも

個人的には、やはり空気を和らげなくても

本心を言ってくれる方が嬉しいにっこり


「また今度ご飯行きましょう」

なんて言われると、嬉しくなって

「いつにしますか?ハート」ってなる笑


まぁ、そんなコミュニケーションの取り方もあるという事で、真に受けないようにはなりましたが、やっぱり苦手です汗うさぎ


なので

私の親しい友達にはその旨も伝えているので

そのような遠回しな発言をする人は

いませんけどねニヤリ



手紙でも

季節の挨拶文から始まって


会議でも

何気ない日常の話から始まって


いきなり要件からでいいのに…

会議なんか特に、時間の無駄じゃない?

って思ってしまう


社会人の心得みたいな事も

初めましての状況ならわかるけど


私だったら

早く要件を言ってくれーー

本題を始めてくれーーー


と、思うのだけど

そんな私はまだ未熟なのか???


手紙も挨拶文とかなくても

相手への気持ちや誠意があれば充分伝わるし


逆に、丁寧な定型文だけだと

誠意を感じない事もある


なんて

同じように思ってる人も結構居るんだなと

ちょっと嬉しくなりましたむらさき音符


読んで頂き、ありがとうございました照れ