みなさまこんにちはっ![]()
まざもん
です。
中学受験を終え、
私立中高一貫進学校の今、
塾無しのさん太郎には
もはや全くもって無用の話です
かつて昔のアカウントで、
中学受験の進学塾選びにおいて、
合格者数だけでなく合格率の概算をした
という話を書きました。
もちろんそれ以外の着眼点も
色々と書いていたわけなんですが、
こと合格実績という観点においては、
よりシンプル且つ合理的な見方がある
と、今更気付きました
それは、
各塾における
「偏差値の各校80%合格ライン」
です
各塾の模試での偏差値、
その偏差値がどれだけあれば各校に届くか。
言い換えると、
その模擬試験の受験者母集団のなかで、
どれだけ抜きん出ていないと各校に届かないか。
なので、
自身の志望校の
合格基準偏差値(「実績」がベター)が
低く出ている塾ほど志望校に向いている塾、
ということです。
例えば、
第一志望校と第二志望校の
合格率80%ラインの偏差値が
以下の通りだとします。
塾A、
・・・第一志望校、60
・・・第二志望校、55
塾B、
・・・第一志望校、64
・・・第二志望校、54
少し極端に書きました
でも塾によって学校の傾向へのマッチングに
バラツキがあるのも事実です。
上述の場合、
第二志望校に対しては、
塾Aも塾Bも大差無い範囲ですが、
第一志望校に対しては、
塾Aの方が信頼できます
合格率50%の偏差値を考え合わせたり、
直近数年のトレンドを見てみると
より良いかもしれません
また、
各校の出題傾向、例えば、
算数の難易度とか、
科目間の傾斜配点とか、
を考え合わせると、
各塾の得手不得手が見えてくるかも
色んな仮定やら前提がないと
成立しない考え方かもしれませんが、
各塾における各校の受験者数も
各塾の生徒数も不明確で概算が必要な状況で
無理矢理「合格率」を算出するよりかは
シンプル且つ合理的だと思います
考えてみると、
落ち着いた先が何とも当たり前
と思ってしまいますが、
そういう見方をしている人、
意外と少ないと思います
ま、
結局「大差無い」という結論
にいたるかもしれませんが

ちなみに、
うちのさん太郎の場合、
無理せず通える範囲で考えると、
偏差値3くらいの差で、
実際通っていた日能研が最適でした