どうせまた、P活といってもポイ活って思ってもらってたらこちらの思惑通りです。
今回は本当にP活、いわゆるパパ活。初めはパパ活とはよくわからなかったけど、
今はプロ彼女、セラピストだと思ってる。
看護師になったものの、母息子3人暮らしを養うのは年々辛くなる。
田舎で子供の朝の送迎をしなくてはいけないから夜勤もできない。
スクールバスがあるのに、スクールバス乗り場まで車で連れていかなくてはいけない。
田舎の親は、こういう子供の送迎という非生産的な時間がとても多い。
ましてやひとり親だと痛手。子供とのコミュニケーションの時間と美化している場合でない。
毎月の請求、学費の支払いが本当にカツカツ。
取り崩してる貯金や投資からの引き上げもいよいよそこをつく。
英語ができるのでfivverで海外の方の旅行のオンラインアシスタントをしているが、不定期でまぁ月に1万円なるかどうか。
英語のレッスンで12,000円、生徒をたくさん増やすつもりはあまりなく。
そこで、かつて興味本位で登録していたsuger daddyを思い出した。
メッセージが結構きていた。大人ありきでのオトナのお付き合いを望む人が多い。
交渉して、条件の合うひととなると限られる。
それで結果的に良かった。自分がすり減る思いはしたくなかったし、これまでの結婚生活で私を丁重に扱えた人や
恋愛で私がどんなに経済的に苦しくても助けてくれる人はいなかった。
私に価値を見出して、私とお付き合いしたいという方が、一緒に過ごす時間に対価を気持ちとして渡してくれる。
それを受け取ることが私にとっていつか終わる関係を割り切らせてくれるし、
精神的な消耗が軽減される。なにより、自分の希望を伝えて、相手の好意を受け取る練習、いわゆるリハビリになっていた。
まぁ、付随するメリットはいろいろあったのですが、
そもそも副業、副収入という点でいろいろ試した結果、私は2人の社会的ステイタスのある紳士のおかげで月2、3日の活動で10万円近く助けていただけています。一番結果が残せたものが、合ってるものなのだろうなと。
社会的にみていろいろ物議はあると思うけど、
私はお相手は誰でもいいわけではなく、お相手も私一筋でいてくれるので(気持ちもあるし、感染症からお互いを守りたいから)2人の紳士とは人としての繋がりと信頼を築いていて、お互いの依存も執着もないとても健康的な関係。(そもそもP活が健全かと言われたら別の話)
ただ、ケースバイケースで、sugerdaddyに登録しているひとも本当に様々。
男女ともに売春感覚の人もいる。
私は落ち着いた長期的、定期の関係のお相手、ほんとの意味でsugerdaddyなお相手で良かったと思う。
活動を通して見えた男性の側面も勉強になった。


