SNSではネタに困る
「どうしよう、会話する事がない…」 「何か話が盛り上がらなくなってきたかも?」 彼氏・彼女はもちろん、意中の異性とSNS恋活でやり取りをしていて困るのが『会話のネタ』です。
意外と話す事が無かったり、せっかく良い返信ペースだったのにやりとりが止まる事はありませんか?
普段からのコミュニケーション術が物を言う事もありますが、SNSならではの解決策は沢山あります。
写真を撮る
普段から面白い写真を見つけたらストックしておいて下さい。
レストランでの食べ物の撮影はもちろんのこと、筆者は友達とカラオケに行って際など、熱唱しているシーンを何枚か撮影しています。
会話に困った時には『休みの日はこういう事をしているんだ』とアピールになりますよね?
普段から仕込みを入れておく必要がありますが、その場で出来るのは服装や髪型などを写真で送る事です。
あなただけのオリジナルの話題になるので、相手も興味を持つことでしょう。
天気の話題から恋の話題へ
LINEなどのSNSでは住んでいる地域がちょっと遠かったりするかもしれません。
そういった場合に『天気』の話をするのは有効的です。
しかし、天気の話だけで終わってしまう事には注意。
ここから何に繋げるかというと、恋愛の話題へ繋げるのです。
ちょっとキザな例で例えましょう。
「今日はこっちは晴れてるよ、そっちはどう?」
「うん、こっちは雨かな?」
「天気は雨で憂鬱かもしれないけどこうして連絡したら気持ちは晴れじゃない?」
「あはは……そうかも」
ちょっと引かれる可能性もあるので、そのさじ加減については気をつけてくださいね!
相手の興味あることを『メモ』しておくこと
今やスマホに当たり前のように搭載されている『メモ機能』これを活かして筆者は女性が話した興味あるワードを常にメモするようにしています。
LINEのやり取りの最中でも例えば好きなバンド名が出てきた場合にササっとメモを取って会話に困った場合に織り交ぜることが出来るからですね。
特に相手が『コンプレックス』に触れてきた時など、その事について最初は聞いてあげて、後日タイミングを見計らって少しだけ解決策を提案したりします。
もちろん、コンプレックスまで持っている事なので簡単に解決出来るようには書かないでください。
あくまでも軽いノリで伝える事が重要です。
“診断系サイト”を利用する
女性は面白い物が好き。スマートフォンからも出来る『診断系サイト』は今や5000以上も数があります。
特に一世を風靡した『脳内メーカー』はギャグ要素もたっぷりで体験したかたも多いと思います。
当たっている事もあれば当たっていないことも多々ありますが、会話のネタとしては抜群の効果を発揮します。
友達の話をする
友達から聞いた話をそのまま彼女や意中の女性に話をします。
メリットは以下の2点です。
1.後日紹介した場合に、共通の知人という関係にも発展し盛り上がる
2.二人とは違う立場の身近な話題を持ってくるので、共感しやすい&されやすい
例えば友達がバンドに属していたとして、バンドのメンバーが揉めているなどの話を聞くことはあるでしょう。
それをSNSを通じて伝えます。
ニュアンスだけ伝わればいいので 『やっぱり音楽性の違いとかあるのかな?』 から始まって『そういえばあのバンドも音楽性の違いで解散したよね?』といった具合に発展するかもしれません。
しかし、友達の自慢話などは避けた方が無難です。
当たり障りの無い話題から発展させることが目的です。
普段から仕込みを入れておくことが一番大切 SNS恋活ならではの方法もありますが、対人間関係として使える内容を厳選しました。
例えば接客業の花形としてキャバクラ嬢があげられますが、一流のキャバクラ嬢は5大新聞を読む事を欠かさなかったりします。
それもメモなど取ることは出来ませんから、頭の中に話題をインプットしお客さんの会話に合わせる技術まで問われます。
その点、SNSはまだ楽ですね。
いずれにせよ普段から会話のネタをストックしておく事が最重要です。
今日から意識をすればきっとあなたも恋活サイトでの会話上手になれるでしょう。
