女性からモテる男と言うのは、女性を誘う時の表現の仕方がモテない男と違います。
モテる男と言うのは言葉の使い方をよく分かっているので、モテない人がうまく女性を誘えるようになりたければモテる人と一緒にいて女性を誘う時の会話のテクニックを学ぶのが一番だと感じます。
実際にどのようなことがあるのかというと、モテる男と言うのは女性を誘う時の目的をストレートに言いません。
仮に意中の女性とワンナイトラブを過ごしたいのであれば、そのことを相手に直接言って誘っても断られるだけですし、嫌われてしまうでしょう。
女性と言うのはあらかじめ計画された夜の営みと言うのは気分が盛り下がってしまって無理なようです。
基本的には、「もうちょっと一緒にいたいなぁ」みたいな誘い方からどこかで休憩している時にいいムードになって、そのまま・・・・
っていう展開が一番です。
女性はムードとか雰囲気に弱いので、そういう流れで身体の関係をもったとしたらある程度納得してもらえます。
では実際に、どのようにして誘うのかということが大切になってきます。
まず最初にするべきことは、意中の女性が好きなことを知っておく必要があります。
例えば気になっているレストランを知っていたとしましょう。
女性を誘う目的はワンナイトラブですが、まずはレストランで一緒に食事をしようという名目で誘います。
男「以前、君が行きたいって言ってたレストランの予約が夜の10時からようやくとれたんだけど、一緒にいかない?」
女「わー、ありがとう。」
男「夜遅いから終電遅くなるけど、大丈夫かな。遅くなったらタクシー用意して送るよ。」
こんな流れで誘えたらバッチリです。
そこでいいムードで食事を終えて、ちょうど電車がなくなったくらいに店から出てくれば、タクシーで送ると言いながら、休憩してからということで誘えばあまり違和感なく誘えます。
モテる男と言うのは誘い方が上手なので、狙っていなくても自然にできてしまうのですが、まだモテない場合はストレートに誘うのではなく、相手が喜ぶことからつなげていくように誘えるといいですね。